奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 大へん心細い御答弁でございますけれども、悪いとはっきり思っていて下さるなら、このためにぜひ検討していただきたいと思います。で、値上げ分はそれで一つカバーをしてでも、やむを得なければ努力をしていただく。 それから会社の申告によりますと、今の一九何%の値上げとおっしゃいましたけれども、あれは数字の魔術がございまして、実際に家庭で使っているのは大体五十、六十立米見当なんですね。それから、それより少ないところがずっとありますが、そ…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 これで私も時間がおそくなったからやめますが、先ほど値上げをまだきめていないとおっしゃっていたけれども、また値上げをおきめになっていうっしゃるような態度でもありますけれども、私、数字的にもこのコークスあるいはガスの原材料費、副製品の売上高というようなものにも、会社側の出している資料に私問題を持っております。また償却にしても疑問を持っておりますけれども、そのほか数字的なことはまたいずれほかの方に伺うことにいたしまして、私あくま…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○奥むめお君 緑風会を代表いたしまして、核燃料物質の加工の請負に伴う外国人等の責任の免除等に関する法律案に対しまして、通読いたしまして気になるところもないではありませんけれども、賛成いたします。ただ立ちおくれております日本が数年後には原子力発電も実現するであろうと、明るい新しい時代がとにかく近づいていることを考えますと、この時代にふさわしい日本の原子力研究と、そのいろいろな実現が確実に、また国民にも不安を与えないような進み方で、しっかり…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 運輸大臣がお急ぎになりますようで、時間もおそくなりましたから、私の質問、なるべく簡潔にしていきたいと思うのでありますが、東京でも、地方に行きましても、あれはだれだれ代議士が作ったの、だれだれ議員が立てた橋だの、トンネルだのという名誉を残しているようなものにたびたび出会っておるのであります。これはまことににがにがしいことでございまして、こういうことはあってはならぬと思うのでございます。昨日の新聞にも、羽島駅当選御礼大野伴睦な…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 重ねてお伺いいたしますが、戦後にこの審議会によって建設を決議された線は幾つありますか、その営業を開始した営業キロを伺いたいのであります。そして利益は、赤であるか黒であるか、数字をもってお示しを願いたい。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 まことにはらの大きいことで、赤字の線を御承知でどんどんお作りになりますことについては、また別の機会に申し上げたいと思っております。 次に、これは大蔵大臣に伺いたいと思いますが、学校給食の問題、余剰農産物の協定によりまして、安い小麦が入ったこと、スキム・ミルクが便宜を与えられて入ったこと、また政府がパン一つにつき一円ずつ補助を出して下さったこと、こういうふうなことで安く栄養が確保できるようにして学校給食が進められて参りました…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 予算はきまってはいないと思いますが、それをお取り下さる意思がありますか、大臣としての御所存を伺いたい。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 ぜひともこれは児童の健康のため、将来の国民の健康の増進のために、これだけの予算は確保していただきたい。また、これ以上取って、もっとまだ学校給食できていないところにも普及拡充できますように、ぜひともお願いしたい。 なお次に、自治庁長官にお伺いしたいと存じますが、これも簡単に説明だけで……。私ども婦人会に席を置きます者としては、公明選挙と競輪廃止、これはもう皆のあつい願いでございます。池田通産大臣は、今度審議会でそのあり方をき…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 自治庁長官にもう一つ伺いますが、地方財政の問題で、自治庁の内部でひそかに地方議員の退職金を出すために、自治法の一部改正が進められておると聞くのでありますが、ほんとうでございましょうか。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 自治庁で自治法の改正を……。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 先年地方自治法の改正が行なわれましたのは、地方自治を健全に立て直したいということでありまして、むだな経費をなるべく節減したいという非常なまともな意思から出たと思うのでございます。ところが、たとえば東京のようなところは、その法律が出るからといってすでにたくらみを行なってしまった。また、その後もいろいろ条例を作ったり、あるいは議会の決議にたよったりして、地方の財政を国民の納得しがたい方面に使っていることが多いのでございます。こ…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 三者を守るという公平なお立場と伺いますけれども、これは消費者は反対でございます。中間の加工業者もこれは文句があると思います。人それぞれによって違うと思いますけれども、まあ大臣は農林大臣でもいらっしゃるし、大豆生産農家を保護するという立場、あるいは食管会計の赤字埋め合わせというふうな立場、こういうふうなことを考えていらっしゃるんじゃないかと私には思われる。いかがでございますか。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 私は同僚議員の中にはいろいろな立場を代表していらっしゃる方がありますから、私と意見を異になさる人もあるのはよく承知しております。しかし、今日石炭のような基幹産業として国家の保護のもとにありましたものが、合理化をしなければならぬ時世にきている。それに比べましたら、大豆の産額というものは、その農家収入の割合を調べましたら、わずかに三%、五百六億円、微々たるものでございます。私いろいろ増産奨励政策に対しては消費者の立場から異論を…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 この問題は私としては申し上げた通り反対でございます。またそのために高い豆を、わずかばかりの日本の国の豆のために約四倍と申しますか、輸入大豆を高くしてわれわれが食べるということは消費者の立場から言えば反対でございます。ぜひもう一度御考慮を願いたいと思います。 なお大蔵大臣にお伺いいたしますが、先ほどの大豆の三、四十億の関税はこれをひもつき財源として農林省の方に回していただきたいと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 あわせて大蔵大臣に伺いますが、この問ガットの総会で日本が貿易の自由を表明して一生懸命に取りつけたわけでございますが、理解を求めたわけでございますが、ガットの条項には、こういうことをしてはならぬと、はっきり書いてございますね。そうすると、日本のこの課徴金制度というものはガットの精神に反するものではないのでございますかということが一つ、それから、このAA制というものは、また変更になるかもしらぬという不安がございますかどうかとい…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 それでは読みますが、ガットの条項に、初めにやはりそういうふうなことが、よその産物を入れたときに違った扱いをしてはならぬということ、さらに締約国は他に定める原則に反するその他の方法で国内税その他の内国課徴金を輸入産品または国内産品に課してはならない、こうございますね。これをあえて課徴金制度をとるということになると、偽装自由貿易じゃないですか。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 外務大臣を要求しておりませんでしたので、まことに残念でございますが、アメリカ政府の了解を取りつけてあるのでございますか、この課徴金制度は。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 なるべく一つ了解をとる必要はございませんから、このままで農林省は——私この農業関係だけじゃありませんが、いろいろな補助政策というものをここで合理化すべきときだと思っておりますけれども、ぜひ一つ御考慮願いたい。 次に、物価値上げのことについて、これは大蔵大臣にも通産大臣にも伺いたいと思うことでありますが、このごろ諸物価が値上がりしておりますのが、ほとんど政府が承諾を与えるか、あるいは政府が法律に基いて認めるかというふうなもの…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 委員長、時間がないのですが、せっかく行管長官もお呼びしておりますし、公取の方も来ておりますので、大蔵省お願いします。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○奥むめお君 まだ残っておりますし、先ほどお願いしたのですから……。もう二つ残っていると申しました。二人呼んであるので……。公取の委員長はおそくおいでになりましたので、ちょっとお待ちいただきます。 私は行政管理庁長官に今の各省の設置法を見ていただきたいと思うのです。これはすべての大臣に私がお願いしたいことでございますけれども、この各省設置法を見ますと、まことに生活に関係の深い、農林省、通産省、厚生省、これ三を見ましても、これはもう消費の…