P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1959/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 今、三年前に値上げが申請されていたけれども今までずっと押えてきたとおっしゃるのですが、そういう、押えていらっしゃる政府として、ガス事業に対して、何か消費者におっかぶせていくほかに方法が私はあるはずだと思うのですね。ことに、ガス事業なんというものは、日本全国からいえばパーセンテージで一七%です。か、非常に少いですね、利用している人が。これはもっと利用しなければ、木炭を使ったり何かしたら、なお困るわけです。森林資源の問題からい…

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 私自身は資料を持っているのですけれども、これはガス会社から取り寄せた資料を持っております。それをほかの皆さんの方にも資料を配っていただいて、それから私、数字についてのこまかい質問をしたいと思うのですけれども、たとえば今度の半期の決算書を見ますと、利益率が一二%なんぼと出ておりましたね、正確な数字はこっちにありますが、それで株の配当は一割二分でございますね、そうしてガス会社というのは、民間の事業としては非常に人件費がすぐれて…

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 資料が出ましてからもう一度質問を重ねたいと思います。ガス会社からも来てもらって質問を重ねたいと思いますのでこれは保留にしたいと思いますが、ただ一つ局長にお伺いしたいのは、ガス税でございますね、今度値上げになりますと、エスカレーターに乗っているようにまたガス税が上っていくわけですね。これはガス会社が計算する以上に一割出てくるわけですね。これの問題をお考えになっていませんですか。非常にこれは不合理な、あれは二十三年でございます…

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 公取の委員長に伺いますが、新聞値上げ問題は非常に変な結末をつけられまして、非常に世論をわかせていると思います。ただこれは事新聞問題であるだけに、新聞紙上に発表されませんから、週刊誌なり月刊誌が取り扱っておる程度にすぎませんので、一般に広がっておりませんですけれども、独占禁止の守り番人としての公正取引委員会の今度の新聞値上げ問題に対する結末のつけ方は非常に不明朗だったと思うのでございます。それを今から伺ったところでしょうがご…

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 委員会の内容はともかく、今はあなたはそう言わなかったから、ここで言えないと、こうおっしゃるのですね。それじゃ国会があなたにどういういきさつでそうきまったかということを明白にここに報告して下さいと今こう言っているんです。それでもあなたは前言……。私はあなたがおっしゃったとかおっしゃらなかったとか全然考えておりません。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 それではもっとこまかくもう一度伺います。委員長に伺います。まあ消団連があなた方に申し立てをしまして、そうして調査が始まったとおっしゃいましたけれども、前に報告を受けておりますけれども、公取がその調査をなさった証拠、あるいは臨検をなさったその証拠あるいはいろいろ新聞社の責任者をお調べになったその経過あるいはそのときの記録あるいは新聞値上げについて二月以来各新聞社のいろいろしておりましたその会合の速記録、それから審査官の報告、…

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 委員長に伺いたいのですけれども、私どもは佐藤委員長が公取の委員長におなりになることを、国会が承認してこれがきまったわけでございます。私たちその承認の場へ出ております。そうして私たちは、その新聞代の値上げ問題について、前の委員会でも、すでに審査が始まっているんだから、その調べたり、臨検したりあるいは責任者を呼んで話を聞いたりした事実、いろいろなものを報告してほしいと要求しましたが、今事件が調査の最中だからできないと言われまし…

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 続けてそれでは御質問いたします。委員長の談話でございますが、委員長の談話によりますと……では委員長の談話を一ぺん読んで下さい。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 この後段で述べております新聞の不公正な取引を取り締るということが書いてあります。これはどういう意味でございますか、委員長にお伺いいたします。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 なべかまのことをおっしゃいますけど、たとえば新聞取次店が三百三十円で配達したり、三百九十円で配達したり、三百五十円で配達したりする、こういうことはどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 それでは非常にあいまいじゃありませんか。今現に行われておる新聞料金の三百三十円売り、三百五十円売り、三百九十円売りについて、これはその問題を将来含めているものだと思って読んでおりますが、いかがですか。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 委員長の談話を読みますと、とにかく拘束していない、だからこれは取り上げるに足らないということになっているんですね。それは結局、新聞代は三百九十円で一律に支払わねばならぬということではないんですわね、そうでしょう。三百九十円の値上げはもうどうでもいいのだ、三百九十円でなくてもいいということになるんじゃありませんか。そうしたらそれを三百三十円で売ろうと、三百五十円で売ろうと公取がなぜ関係するのですか。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 これは新聞代の値上げ問題によってあなた方の発動が行われたわけなんですね。だから新聞代というものが、これはどうしたって主体になっているわけです。そうしてこれは拘束性がないというて、あなた方はこれを不問になさったわけです。そうしたら今度は、あなた方はそういうふうにして不問に付してしまったから、巷間みんなばらばらになったわけですね。これは別に公取でお調べになることも何にもないじゃないですか。三百三十円、三百六十円と、なぜ公取がそ…

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 非常に詭弁で逃げていなさると思いますけれども、まあ公正取引委員会というものの、それじゃもう一ぺんあなたが委員長に就任なさいますときには、公正取引委員会というものは何をするところだと御理解になって、そうしてどういう決心でおつきになったんですかね、あらためてお伺いしたい。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 新聞社から申し入れがあったということを聞いておりますが、その申し入れば、いつでございましたか。ちょっとお伺いいたします。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 もっと正確におっしゃって下さい。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 第一回は何新聞でございますか。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 それは資料で、あとでもらってもいいけれども、その文面を読んで下さい。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 それは、どこの新聞社から出たのですか。

緑風会1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 同じ文章で、各新聞社から出るというのは謀議じゃないのですか。どういうわけでそうなったのでしょうか。あなたのお考えは、どうですか。