奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 これは、あなたの方で委員長談を発表なさったのは、いつでございますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 ここの委員会がありましたのが、八月の十口でございます。それで、そのときには、中村委員も事務局長も、一週間ぐらいにはできると思うけれども、まだ決定に至らないという御報告をした。この新聞社から続々と同じ文書が出てきて、そうしてそれを待っていたかのようにして、あなたの方が十三日に委員長談を発表をなすった、そこに関連があるのじゃないですか。委員長どうですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 何としても、そこに内々の打ち合せがなければ、そんなものが新聞社からぽかっと出てくるのは、おかしいのじゃないですね。私は、そういう点に非常に疑義を持っている。 そうしてしかも委員長の発表というものは、この問題は不同に付する。そうすると委員長の発表と、それに続く談話によってみますと、委員長は、もう拘束がないのだから、新聞社もこう言っている、こう言っていらっしゃいますね。 そうすると、あなた方のほうに、新聞を申告したのは、その前…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 五月一ぱいに審査の完了が済んでいるわけですね。それからあとは、まあ報告書を見ますと、とにかく法律論議で、いろいろ延びているという話でございますね。そうすると、それまで延びていたものが、ぽかっと新聞社が、どうして出してきたのでしよう。おかしい、それは、どうしてもそこに関連があると思う。しかも同じ文面でばたばた幾社が出しましたか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 そうすると、委員長に伺いますが、それを受けてから、急にこれを不問に付するということをおきめになったと、私どもは、そう了解するよりほかありませんが、いかがですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 そうしますと、公取の判断というものは、申告があったときは、共謀して、新聞代の値上げを各社が共謀してはかった。この問題で申告して、その値上げは認めないということで問題が始まったわけですね。それからあとで非常におくれて、八月になってから新聞社が、こういうことを申し入れた。これを非常に重大な資料にして、あなた方がこれを不問に付するということをおきめになったわけです。それをいかにも出るのを出させるように仕向けて、出るのを待っていて…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 まあ私ども世間の者からいえば、その間が、非常に日が短かすぎて、しかも同じ文章でみんなが持ってくる、とってもそこ、不可解ですわね。公正取引委員会が、これからもそういうことをなさるとしたら、この法律の番人として、私値しないと思うのですが。非常にこの点に世間の疑惑が集中しているわけなんですがね。これが私の一つ。 それから、先ほど新聞代の問題で、まあこの委員長の談話の中に、後段にございます特殊指定の問題でございますね。あれをあとで…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 先ほど公正取引委員長の説明によりますと、この問題で委員長は調べているとおっしゃいましたのですね。この問題で、今申告はわかりましたね。そして委員長の第三番目の、これはなべかまの問題でなしに、私は定価のことではないかと聞いたわけですね。そしたらそうだと、その問題を今調べているのだと、こういうお話でございますが、私どもから考えますと、消費者が、あなたのところの新聞は、三百三十円の値打しかないのだ、三百九十円なんというのは、不当な…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 それはどこがですか。販売店が、それに引っかかるのですか、読者が引っかかるのですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 販売店がね……。実は、委員長談話を発表されましてから、新聞の取引店が、それこそ各購読者の方へ殺到しまして、委員長がこういうふうに値上げを不当じゃないのだと言うたのだ、もうきまったのだ、公正取引委員会がきめたのだ、三百九十円にきまったのだから、払わなければ新聞やめると言って、もう全国に、これは取引店が共謀したとしか思われない状態で殺到したわけなんですね。委員長が、三百九十円に認めなすったことと同じ結果になる。 そうすると、そ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 そうしますと、委員長が、その談話を発表なすった。それに続いて消団連に談話をなすったときに、これからは新聞料金は自由、各社自由になったのだと言うていらっしゃいますね、各社自由になったのだと。そうしたら、自由にすること当然じゃありませんか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 今法制局の方、どなたか来ていらっしゃるのですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 今、法制局長おみえになったようですが、先ほどから、新聞代の値上げの問題が出まして以来、公正取引委員会の発言が、私たちに疑義を感じさせる。それは今までの例をずっと見ておりましても、共同して不公正な取引をするということは、これは違反になるけれども、それを共同の事実は認める、だけども、拘束力がないとだめなんだ。拘束の何の事実も認められないから、これは不問に処するという委員長談話でけりになったのですね。この事件。御承知のように、こ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 大へんよくわかりました。だけれども、この法律を見ますと拘束という字はないのですね。字はない。ところが、今度の公取の発表によりますと、法律にない字を共同と拘束というのを二木立にして、非常にはっきり打ち出してきておる。そして共同したことは認める。だけれども拘束性を認められないから、その証拠がないからこれは不問にする。こういう解釈になるわけですね。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 よくわかりました。その手続をとりたいものでございます。あなたのおっしゃる拘束力というのは何を含んでいるとお考えでございましょうか。拘束というのは、どういうことが拘束というのでございましょうか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 今までの公取委員会側の発言を総合しますと、拘束は罰則を伴うという解釈なんですね、私どもの聞いている範囲では。そうすると、今の法制局の御意見と公取とは非常に意見の違いがあることが私たちははっきりわかりましたから、どうもありがとうございました。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○奥むめお君 私はそれを質問した人間ですが、坂根事務局長も確かに言ったと思いますから、事務局の方で速記録を調べて下さい、八月十日の。それは私の耳に残っております。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○奥むめお君 新聞代の値上げについて質問いたしますけれども、公取関係から出席者はだれでございますか。私は委員長の出席を求めておりますが……。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○奥むめお君 それでは私はまず事務局長に伺いたいと思います。 この問題は、三月の三十日の新聞に値上げが一斉に社告されまして、一日から値上げになったことでございます。これを独禁法違反としてその値上げを認めないという、消費者団体の決議が公取の方へ出されております。そしてそれによってあなた方が強制調査にお入りになったと聞いておりますが、これで間違いございませんか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○奥むめお君 巷間伝えるところによりますと、その筋からの圧力があって、何か新聞関係の圧力があって、あなた方が調べに入った、強制調査に入ったとこう言われておりますが、どっちがほんとうですか。