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第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 なかったのですか。そうして調査はお済みになったのでございますか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 そうしてそれの報告書はいつできましたか。そうしていつお出しになりましたか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 それを委員会が何回これを取り上げましたか。そして何日と何日でございましたか。また本式の委員会と、懇談会の形式で取り上げたこともあるとしたら、それも一つ聞かせていただきたい。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 私が一番問題にして伺いたいことは、四月の一日から始まっておりますこの事件が、ことにあなたの方も五月にお済みになっておる。委員会に出されている。今月はもう八月十日でございますが、ずいぶん長い時間をかせいだものだと思うのでございますが、もう結論が出たのですか、それともまだ出ないのですか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 私が申すまでもないことですけれども、この独禁法違反として値上げを認めないという決議から、各地に値上げ分不払い運動がずいぶん起っておる。非常に大幅な値上げを突如として出されて、それが各社が協定で—これも一つ伺っておきますが、各社協定で値上げの相談をきめたと、いろいろ社告を見てもわれわれしろうとでもわかりますが、あなた方はどうごらんになっておるのですか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 それを一応承わっておきます。ところで不払い運動が非常に全国的に広がりまして、今ここに私が持っています資料で見ましても、中心的な全国団体で、この中には労働組合もありますけれども、婦人団体なんかが非常に多いのでございますが、全国的な団体で二十六団体、東京だけで百九十四団体その中の三割は婦人団体であって、そして町会でもしているし団地でもしておりますし、それから地方団体で労働組合も加えた団体と両方で百六十一団体、この中に全国各地で…

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 合議であるか合議でないかということだけですか、今問題になって延びていることは……。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 それでは三月三十日の新聞に大体同じような文面で出ている。値上げしない新聞社はまた各社が値上げをすることになったけれども、わが社は値上げをしないと書いてある。それから私どもが入手しています材料からいいましても、その数日前に社告のひな型が各社へ、つまり新聞協会の会に送られたということも知っていますけれども、あなたのその強制調査なさいましたその結果出て来たものはどういうものですか。私はこの委員会にそれを詳しく持って来てもらいたい…

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 あなたの方でそれの決が出るまでは発表できないとおっしゃるのですね——。それでは伺いますけれども、あなた自身はこの事件をお調べになっている過程で、この問題はどういうふうに見通しをお持ちになりますか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 三十九条には秘密保持の義務違反の項というのがございますね。ところが一番この問題の被害者ともいうべき購読者が、何にもことにそれを代表してあなた方の方に審査をお願いしております消団連の方も何にも知らない、つんぼさじきに置かれている間に、いろいろ外では公取の結論が出ている、あるいは新聞社は白だ黒だというようなことを発表されている。この日刊東洋経済にもそのことが……、あなたもお読みになりましたか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 はっきり出ておりますですね。 結論から先にいうと、公取委は、新聞各社が社告を通じて、遺憾の意を表わすことを条件に審査を打切ることを決定したというのである。 その社告の大要は次のようなオゴソカなものだといわれる。 一、新聞料金値上げによって、独禁法違反の問題を引き起したことははなはだ遺憾である。 二、値上げ問題はなるべく速かに、新聞各社が自主的に再検討して、その結果を公表する。 三、各社は、今後かかる事態を引き起こさないよう…

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 それじゃもし結末がここに書かれている通りに起ったら、あなた責任をとりますか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 それでは事実が偶然に同じようになったといたしますね。そうしたら私どもは公取委というものが非常に信頼できないものだというふうに考えざるを得ないのでございますが、まことに残念だと思うけれども、それについてあなたはどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 なおこの日刊東洋経済にはそのあとが続いておりまして、「坂根事務局長は、この事件が起った当初から、仲裁役に立っていた高野善一郎元公取委員(現日本短波放送取締役)を通じて、現在、新聞界と折衝中で、目標を今週中としてケリをつける予定だ」と、こういうことがございますか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 事務局長のおひざもとの公取の労組が七月十日に総会を開きまして、非常にこれはゆゆしい要望をしていると思うのでございますが、大へん長くなりますが、読んでよろしゅうございますか。 新聞定価一斉値上げ問題に対して、消費者団体を中心とする一般勤労大衆は、新聞独占資本に対して強いふんまんを抱きつつ、これに対して抵抗を続ける一方、かかる事実は、カルテル行為であって独禁法に違反するものとして公正取引委員会に申告をしたことは周知のとおりであ…

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 私から言えば、しかし同じ仕事に協力して、あなた方の調査に非常に協力して一生懸命やっている職員組合が、万やむを得ない心情からこういう決議を行なっている。これに対して事務局長としてのあなた、また委員会はもとより、私はそれに対して誠意を持ってこれを読まなければならぬ、と思うのでございますけれども、それにつきまして、この公取委員会の審議に担当審査官を締め出した事実ということは、これはどういうことでございますか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 そういうことにつきまして、いろいろこうした情報が流れるのですね。まあ新聞協会あたりからかえって流れていると思いますね。私ども聞いていますのはね、公取はこういう態度できているんだ、大丈夫こっちのものだというようなことを、しかしそれをまた一方から聞きますと、それは圧力があって新聞内容をまあもっと温和にするために圧力を新聞社がかけたから、こういうふうに公取がおだやかになっているんだというふうなことも聞くと、われわれ読者からいえば…

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 じゃ最後にもう一つお伺いしますが、新聞の差しどめですね。配達差しどめの問題は、これは独禁法違反だ、またそれに関連するものだとお考えになりませんか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 これは衆議院の速記録にも載っておりますので、私読みましたのですけれども、そうしたら、あなたの方に提出している資料には、各新聞店が一緒になって一枚の刷りものにして抗議したことは確かで、共同で出していることをごらんになっておると思うのです。それはどうですか。

緑風会1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 今事務局長が今の不公正な取引についておっしゃられました中に、拘束をすることが必要だというようなことおっしゃっておりますね、あれを読んでいて。私は拘束は、今栗山委員の質問にもあったけれども、たとえばうちの会社は、経理がいいのだから、六十円も上げなくてもいいのだ、あるいは読者のことを考えたら三十円でおきたいのだ。現にそう言った大新聞社がありますよ。消団連の者が、各新聞社を歴訪したときに、うちはそんなに上げたくなかった、だけれど…