奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 どれくらい員外販売があるのですか、あなたの方の調査で。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 それでおよそあなたの方の分で大体どのくらい員外販売があると思っていらっしゃるか、そういうことはお調べでないのですね。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 長官に伺いますが、中小企業庁としてはどれくらいに踏んでいらっしゃいますか、生活協同組合の員外販売というのは。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 どの程度にあなた方の調査はなっておるのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 私は中小企業庁の方へそういう資料を要求しております。ところが私の方に来ました資料というものにはそういうことを書いてありませんですね。今の御答弁によりますと、これだけ員外販売が問題になっていて、そんな不的確なつかまえどころのない資料で、員外販売を云々するということはできるのでしょうか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 これは私ども非常に関心を寄せますから、あなたの方にある生協の員外利用についての資料をなるたけ全部見せていただきたい。これは私の勉強のためにも必要であるし、いかがですか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 それからこの前の委員会のときに、生協は非常に政府から優待されているように、特別に税金関係その他で保護を受けておるように発言がありましたのですが、長官もそのようにお考えでございますか、あのときおいでになったと思いますが。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 ちょっとそのことを説明していただきたい、あなたのお知りになっていることを。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 それは生協だけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 それでは最後の修正をお作りになった方にお伺いしたいのですが、付則の第十二条に「厚生大臣及び通産大臣は、必要があると認めるときは、」とありますけれども、これは通産大臣がどうして加わらなければならないとお考えになりましたか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 生活協同組合には厚生省が管轄権を持っております、母法は、厚生省の母法でございます。厚生省の生活協同組合法には厳然として員外利用を禁止しているわけなんですね。私どもから言えば、ほかの農協や漁協や、中小企業の協同組合に員外利用を認めながら、生協だけに員外利用を認めていないという、この片手落ちを非常に問題にしているわけなんですがね。これを生協法の改正によってぜひ、少くとも同等に員外利用を認めたい、認めるべきだと思うのですが、そう…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 ただいまの政務次官の御答弁について私も承わりたいことがございます。それは百貨店の月賦販売について、一方で利用者の立場を考えなければならないからいろいろ慎重にしている。こういう法律、これも同じだと思うのですね。買手の方からいいましたら買手は小売商がよくなればもうそれで一番言うことはないのです。小売商がよくなることが買手の喜ぶことなんですね。私たちそれだけしか願っておりません。だからそれをことさらにこの法律によって、買手の意思…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 ではこの法案の中のどこに消費者の立場を考えてありますか、どうぞ教えて下さい。この法案の中のどこに消費者の立場を考えてありますか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 私今政務次官のおっしゃったこと、先ほどの御答弁を伺っていて、高碕大臣もおそらく同じようなことをおっしゃっただろうと思うのです。それはこの間の委員会が済んで、私途中でお目にかかりましてそういう話をしたのです。だからやはり消費者の立場も守らなければならぬという時代の動きというものを、時代を知っている人ならばきっとわかって下さるのですよ。だから政務次官もわかっていらっしゃるからああいう御答弁をして下すったと思います。私らからいい…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 その問題はもうこれでよろしゅうございます。その買い物をする方の利益を守るということですね、商業者も含めて、農協も含めて、すべての販売事業を含めて、生協も購買会も含めるし、農協も含めて、そういう観点から政策を進めていくという必要をお感じになりませんかというのです。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○奥むめお君 私は今度の法案が流通機構の適正化を期するというところにしぼられていると思うのですけれども、審議の過程を通じまして、流通機構というのはどうも生産と販売、小売商までにとどまっている流通機構ということで、生産、販売、消費までこれを流通機構というわけですから、そうしますと消費の面が非常に欠けている、大事な面が欠けている、こう思いますので、この法案は非常に未熟であるし、不完全であるし、残念ながら反対せざるを得ない。 売る者と買う者が…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○奥むめお君 大臣にちょっと伺いたいのですが、この法律はまあ小売商業を保護するという立場から、生協や購買会そのほかの販売をする店を規制するというか、そういうものをじゃまのもののようにみなして、ここに法律が立てられているのだけれども、私ども消費者の立場から世の中を見ますときには、物を買うということの相手は商店であれ、あるいは生協であれ、購買会であれ、みんな同じなんです。それを政府の立場から差別的に行う。これは同じ消費者としてはどこから買お…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○奥むめお君 まあ消費者の立場を立てるということは、結局売る人たちの立場を立てるということなんですけれども、また作る人たちの立場を立てることなんですね。物を売っているということは、買う人たち相手に売っているのですから、作ることは使う人相手に作っているのですから、だから結局、社会生活の一番の基盤をなしているものは消費生活なんです。だから消費生活を正しくするということは、今のままの小売商のあり方でそのままに助けていって、果して消費者がそれで…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○奥むめお君 普通、全国的にそうですけれども、価格の問題で、私などは一小売商人というものは、物を買う人の親元だと思っておる、そういうふうに思うべきだと皆に言うております。売るということは、買う人のために売っているのですから、親元ですから、悪い物を売るなんというはずはないとみたいのです。これは栄えてくれなければ、こっちが因る、家庭が困る、この立場は厳然と持っております。だけれども、一般に、全国的に、大臣も一度ごらんになって下さっていいと思…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○奥むめお君 あとでまた、衆議院の方の説明をお聞きしてから、私、次の機会に質問することにいたします。