太田誠一
会議録に記録された「太田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 今御指摘の点はそのとおりでありまして、前もって通報して行くのは、これは検査と認められないということであります。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) ちょっと……
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) それは提出させます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 九十六回、五年間に九十六回だということがまず頭にありましたけれども、もっと間隔を縮めればもっと頻度が多いということで、これはおかしいと、異常であります。私は、そういう今言ったような、委員の御指摘のようなことも考えられるし、また、販売の担当者と検査の担当者兼ねているからどっちの用で行ったのか分からないというぐらいに思っております。 したがって、これは、今日か明日にも内閣府に第三者委員会が立ち上がりますので、立ち上…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) まず、これを発表、公表をする際に重々申し上げておりましたのは、ここで発表する事業者名というのは事故米であることを知らずに売買をした方々であるということを、はっきりこれは言ってもらいたいと。リストが出たから何か三笠フーズのような会社だと思われては、これは大変名誉が損なわれるわけでありますから、それは事故米と知らずに売買に携わった方々であるということははっきり申し上げたいと、申し上げるということを言いました。 いず…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 公務員倫理法、国家公務員倫理法に言及している部分はこの本体の話とは限らないわけでありまして、本体のこの横流しを見逃したという点については今様々な御指摘があっているような様々な疑念があるわけでございますから、それを第三者委員会において厳正に調査をしてもらって、その結果を踏まえて厳正に処分をすると、農林水産大臣が処分をするということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 事柄の本質は、結局最初に売った相手のことは、中身は別として一応調べに行っている、その先は調べていない。検査に行ったことが全く意味がなかったということになるわけであります。その先の、今、工業用ののりとして実際に確認できたものがゼロであるということも、三笠フーズについてはそういうやり取りでございましたので、そこは今まで省内にあってチェックをしていない点でございますので、大変自らの不明を恥じております。 きちんとまた…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) これは処分は農林水産大臣の職権において行うものでございます。処分をしますときには、公務員ですから、国家公務員法の規定などにのっとって、それがどういうことでどういう処分を受けるかというのは事実を確認をしていなければこれはできないわけでございます。今から、その点については我々もやりますけれども、第三者委員会でも調査をして、その結果を受けて私の方で処分をするということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) ちょっといいですか。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) ありがとうございます。休ませてやろうという有り難い御配慮で私に質問がないものですから。 これ、いただいた申入れの中にございますので、もう一回確認をいたしたいと思いますが、再発防止として私が直接指示して今農林水産省の柱となっておりますのは、まず、今言った、そもそも、副大臣も言っておられました、入れないということですから、来たものについては返送すると。返送すればどういうことが起きるかというと、せっかく日本に売り付け…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) この出来事が発覚をいたしましたときに、私は食料自給率五〇%を目指して頑張るという国民運動をどうやってスタートさせようかというふうに思い悩んでいるところでございましたので、それも、供給側のことも大事だけれども、需要の側が同じように大事であると。需要の側というのは、つまりは消費者の話であります。消費者が、今国内外においての消費者が、いずれも日本で流通されている食品について安全、安心という非常に高い評価を従来得ていた…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) たった今申し上げましたように、私は非常に危機感を持っておりまして、日本の国の今日の食品に対する評価、国内外の評価というものは、これは安全であるという前提に乗っておると思います。それを損なったということは大変な出来事でありまして、その原因の一つに業者に対する必要な検査あるいは監督の仕事がなされていなかったということにつきまして、これまで数年間の農林水産省の役割が果たせていないということについて、国民の皆様方に深く…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) もうじき内閣は替わるということはそのとおりでございますし、私がいない方がいいと思っておる者も省内には何人もおられるかもしれませんが、ただ、それは、いない方がいいという者の方が役に立っているということもあるわけでございまして、そこはよく、私は役割を果たすということでありますし、これは長年の、食管法以来、もっと長い長い農林水産省の歴史の中で、おりのようにたまってきておるものはまだまだあると思っております。それを、我…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 安心実現のための緊急総合対策と銘打った政府・与党、経済対策閣僚会議の決定でございます。このタイトルだけを、安心実現のためのというタイトルだけを見ると、私もひょっとしたらばこういった食の安全という話も出てくるんだろうと思って見ておりましたが、そういうことは大項目としては出てこないで、農林水産業の供給力の増強と、強い農林水産業の創出というふうなところの一つの項目として出てきているにすぎないわけでございます。 ただ、…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) まず物を、米なら米、買ったらば後は売る仕事が残っているわけだけれども、その場合に農林水産省の職員全体というよりも、まさに買ってそれを売る部門にいる人たちは結局は消費者のこと以外に真剣に考える対象はないわけでありまして、そのために給料をもらっているんだと思ってもらわなければいけないわけでございます。そういう意味では消費者中心、農林水産省の役所のどこから先は消費者中心に仕事をしていってもらうということが大前提でござ…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 第一問目のすぐに処分できないかというお話でございますが、私も同様に思いましたんで、昨日かおとといか、明日もうできないかと、どこかにあるんならば明日皆様が見えるところで焼却すればいいじゃないかと、こういうふうに言ったんですが、それは無理ですと。どうして無理なのか分からないけれども、まあ無理そうではあるけれども、明日にでもやれということを言っております。なるべく早く物理的にできるようになったらば、本当にやっているん…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 紙委員の御指摘をよく理解をしていないのかもしれませんけれども、ミニマムアクセス米は、これはいわゆる完全な関税を、高関税を認めてもらう代わりに課せられた義務でありますので、今、農林水産省がどういう……
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) 意図であれこれだけは輸入しなければいけないということでございます。その中には非衛生的なものもあるでしょうし、食品衛生法違反だったものもあるかもしれない。だからそれを水際で検査して、これ以上は、これは食用としては使わないということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) いやいや、そういう検査を、水際検査でそれは入れないことにするということだと思います。(発言する者あり)いやいやちょっと分からない。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(太田誠一君) この責任を取るというのは、先ほどから申し上げておりますように、法令上の不備のせいで起きたとすれば、それは法令を直さなければいけない。それが再発防止策になるわけでありますし。法令どおりにしていなかったためにそういうことが起きているということであれば、その個人の刑事責任を問うことになるわけでございます。 そういうふうにして責任は明らかにすべきものと、厳格にこれは行われるべき処分は行わなければいけないと。また特に、内…