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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 発言の真意は、あくまでもこれは食品安全委員会の結果に触れたことでございます。受け取り方はさまざまであると思いますので、あるいは誤解を生ずることがあれば、それは不適切であったというふうに思います。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 今、筒井委員のおっしゃるとおりであります。 ただ、まず第一にお断りしておかなければいけないのは、事故米が食用として流通してもいいというふうに考えていたというのは、これはそうではないと思います。というのは、売買の契約に際して、農林水産省は、契約の相手方、この場合は国と民間の業者との間の取引でありますが、契約書の中に工業用以外に流用した場合には損害賠償やさまざまな責任が生じますよということを書いてある。そしてまた、契約書どお…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 今私が申し上げたのは、農林水産省として食用に流用されてもいいと思っていたのではないかというふうな御質問でありましたので、そうではなくて、契約書にはその意思をはっきり示しておりますということを申し上げたわけでございます。 私も聞きまして、カドミ米は着色をするけれども事故米は着色をしないということが、どうしてそうなっているか、いまだにこれは不思議でございます。どうしてそうなのかということは不思議でございます。私は数日前に知っ…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 先ほども申し上げたんですけれども、事故米穀については、水ぬれや袋が破れたものの延長線上としての認識が強くて事故米についての着色等を行ってこなかった、そういう答弁をしてきたわけでございます。それを知って直ちに、これはこういうことであってはいけないから、きちんと焼却など廃棄処分を行うことを指示したわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 水ぬれとカビの生えた米、それから農薬が基準値を超えたものについて事故米という扱いにしているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 事故米というカテゴリーをつくって、食用には適さないということでそこに入れておるということであります。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 それは、事故米というものは、役所の中での定義は今私が言ったようになっているということであります。どうしてそうなったかというのは、水ぬれや袋が破れたものの延長線上として認識する傾向があったということでございます。 もう一つ申し上げますと、筒井委員もよく御承知のとおり、我が国は縦割りの行政であって、そのことが最大の問題だと私も日ごろから思っております。こういうことは、隣の係、隣の課で何をやっていたかということを知らないとかい…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 これまではそうだったということでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 工業用のりに使用するためには、接着剤原料である米穀粉に変形加工した上で実需者に供給する必要があることから、変形加工業者であれば実需者でなくても買い受け資格を満たすものとして販売してきたということでございます。 しかしながら、三笠フーズは一般的な米粉の製造、販売も行っております。今になって考えれば、横流し防止の観点からは適切な販売先とは言えないと考えられるところでありまして、反省をしているところです。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 ミニマムアクセス米の輸入義務を満たせなかった、輸入したものが食品として使えない以上、輸入義務を満たせなかったということになるんだと思います。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 さっきから言いますように、どうして今までそういう制度が存続してきたのかということは、私は、そうであったということを知って直ちに改革をするという指示を出したわけでありますので、その辺についてはよくわからない部分もございます。 ただ、今まで御質問の中にありましたように、今後事故米が食料として市場に流通をしないようにするためには、今言うように返送するか焼却をしたりするなどの処分をする以外にないわけでありまして、こういうふうに決…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 私は、前に食糧管理制度があった時代のさまざまな名残とかそういうものがあると思っておりますので、不条理なことがまだ残っている理由というのは、そういう統制時代の名残や、消費者よりも生産者を一方的に重視するという姿勢がなかったとは言えないということは、わかり次第是正していかなければいけないというふうに思っているわけです。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 今のようなことも含めまして、内閣府に設けられます第三者委員会におきまして取り扱い、再発防止策についてさらなる検討をしていくということだと考えております。 なお、取引の相手先のところに行かなかったというのは、恐らく食糧法上の取り扱いが取引の直接の相手とその先は違うということだと思いますが、ともかくそれは内閣府に設けられます第三者委員会において今後厳正に取り扱って再発防止を検討していくということでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 食品の安全性につきましては、リスク評価機関である食品安全委員会が科学的知見に基づいて評価することであり、その評価を受けてリスク管理機関である農林水産省が適切に対応していくことが必要であると考えております。 御指摘の私の発言につきましては、内閣府の食品安全委員会がそういう見解を出しておるということがまず第一。そして、そうであろうとなかろうと、農林水産省においては全容の解明について徹底した調査を行うということ、再発防止策を考…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 その発言をいたしましたときに申し上げた趣旨は、安全がどうであれ、農林水産省としては今後の再発防止や全容の解明を図っていかなければならないということを申し上げたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 のり製造の製造業、工業に従事している会社に対して例えばそういうふうに入札を限定して行うということも、私も最初そう考えて、そうしてはどうかということを制度の改革の第一案として提案をいたしました。 しかしながら、もう一回考えてみると、製造用として、製造業向けに売ったとしても、その業者がまた今のように、悪い人がいるんだから、そうしたら、それを製造業用といっても姿形は同じなんですから食用として転売するおそれがあるということに思い…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 平成十六年の食糧法改正によりまして米の流通が自由化されたということで、その後、規制緩和といいますか、そもそも統制から自由な競争へと制度が変わったわけでございます。 このこと自体は、今日の複雑な、見ただけでも大変複雑な入り組んだ流通の実態になっていることも、どうとるか。規制を強化することによって一層複雑になることも考えられるわけでありまして、むしろ、今回の事案が生じた理由というのは、第一義的には食品衛生上問題のある事故米を…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○太田国務大臣 まず、対応というようなことの前に、こういう事柄は、公表をする時点で、一体何を公表しているのかということをはっきりしなければいけないわけでありまして、何か犯罪に関係した人のリストというふうに勘違いされてはならないのであって、事故米とは気づかずに売買に携わった方々が大半であるということを、外に向かって出すときには何度も断る。それからまた当事者の、公表された事業者の方々が周辺のお客様たちに対して、自分の見解ではなく、農林水産省…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(太田誠一君) 農林水産大臣に就任いたしました太田誠一でございます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところであり、この機会に厚く御礼を申し上げます。 石田、近藤両副大臣、江藤、野村両大臣政務官共々、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を始め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 委員会の冒頭にお時間を…

自由民主党農林水産大臣2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(太田誠一君) 福田総理が辞められたときには大変衝撃を受けました。