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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1999/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 原則天下り禁止というか、これはむしろ、その仕事について習熟している人、あるいはこれから経営能力を発揮してくれそうな人の中には、私は、その省庁にいる人たちも含まれるだろうと思うのです。あらかじめそこを排除するよりも、行ってちゃんとその実績が上がらなかった場合にはすぐやめてもらうという方が、公平な、公正な扱いではないかと思う。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 そこは大臣の人事権ということになりますので、ここで余り縛ることはできないということでございます。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 解散規定などにつきましては、民営化につきましても、それぞれ独立行政法人の個別法をつくらなければなりません。そのときに、そういう点についても詰めてまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 石垣委員が、特殊法人の問題あるいは特別会計の問題についても深い御造詣を持っておられて、我々にもたびたび御指導いただいておるわけでございますが、その中で、今おっしゃいました特殊法人と独立法人が違うということで、特に独立法人の場合はディスクロージャーが、外部監査がありませんので、そこが違う、また定期的な評価もないということが違うということでございます。 その点について、ではこれからどうなるんだということでございますが、二年後…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 行政改革会議の最終報告は私ども十分参考にいたしておりまして、これは、国民がみずからの責任でやっていこう、そしてまた、みずからの責任でもって国家、国全体についても責任を持とうというのは、大変立派な考え方であろうかと思います。 今おっしゃられました国立病院あるいは療養所の独立行政法人化につきましても、先ほど申し上げましたが、国がみずから直接実施する必要はないけれども、公共的な観点からそれはやらなければいけないというふうなこと…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 松本委員は、何でも国営が正常な姿というふうにお考えになっているのかもしれませんが、現に我が国は、民間の病院もありますし、また地方公共団体がやっておる病院もありますし、さまざまな経営体があるわけでございます。 すなわち、国が直接やらなくてもよい、みずから実施しなくてもよいものは独立行政法人化してもらおうということでございますから、そして、その上で、ディスクロージャーをして経営内容について公開をして、第三者的に評価をしていく…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 必ず実施しなければいけない使命を担ってスタートをした独立行政法人がその任を果たし得ないということになった場合には、今先生おっしゃるような廃止とかあるいは改編とか、そういうことになるんだと思いますね。 それから、先ほどから気になりますが、効率性だけを言っているわけじゃありません。適正にその任務を果たせるかどうかということを、同じように、効率性と同じウエートを持って評価をされるというのが独立行政法人とその他の民間企業などとの…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 内閣は一体でございますので私が答弁させていただきますが、それは現在の判断というものがあって、今現在はそういう判断をしているけれども、例えば時代が変わり、世の中の価値観も変わってくれば、これはもはや国として責任を持つ必要がないということになり得るかもしれません。しかし、それよりももっと、使命を担ってスタートをしたんだけれどもその組織ではその使命が果たし得ないということになれば、その使命は使命として大事だけれども、それはほか…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 省庁改革の目的は、すなわち国民主権の理念に基づいて政治主導というものができるようにということが一つでありますし、また、国民の目から見て行政の姿を見えやすくするということも目的でありますし、また、これまでの縦割りの行政の弊害を排して、そしてスリム化あるいは整合性の確保をするということも目的でございます。 そういうふうな側面でやっていくということでございますから、今言われましたいわゆる国民の福祉とかあるいは経済的な生活の向上…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 濱田委員初め多くの御党の先生方からこの点についてはたびたび御注意をいただいておりまして、もちろん言うまでもないことでございますけれども、国家公務員の世界は、身分保障があり、また労働基本権の方からくる制約がございますので、その辺は、今総理もおっしゃいましたけれども、他の民間の企業とは違うわけでございます。途中解雇ということは、意に沿わぬ解雇というのはないわけでございますので、その点は今後ともそういう御心配のないように我々は…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 おっしゃることはそのとおりでございます。しかしながら、現にそれは、特殊法人に関して制度として外部監査が義務づけられているわけでもないし、あるいは評価の仕組みができているわけでもありません。それを新たにつくるということが次のテーマになるわけでございます。 すなわち、それは一緒にやればいいじゃないかということでございますが、特殊法人については、その前の平成九年以来三次にわたる統廃合に係る整理合理化の閣議決定ということでずっと…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 私は、政治的なエネルギーといいますか、内閣のエネルギーもやはり一定でありますから、あれもこれもやるというふうに広げていくと結局何もできなくなるということが、過去の行革でもそういう苦い思い出はたくさんあったと思うわけでございます。 そのときに、我々が、そのスタートにおいて行政改革の基本法で定められたものをまず確実に実行する、そして、その延長線上でさらなることができるならばやるということでスタートをいたしておりますので、すな…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 今般の独立行政法人化の決定に当たりましても、自社さ三党の九七年十二月の確認や基本法第四十一条等の趣旨を踏まえまして、良好な労働関係に配慮するということは最も大切に考えているところでございます。 各省中心に、職員団体等と十分話し合いを行いつつ決定に至ったものだというふうに考えております。十分に今後とも配慮をいたしまして、頭の真ん中に置いて取り組んでまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○太田国務大臣 事務局を通じまして、たびたび答弁を短くせよという言明がございましたが、政治家同士のやりとりというのはあらかじめ管理することはできませんので、お許しをいただきたいと思いますが、今の件について申し上げれば簡潔にお答えできるわけでありまして、伊吹委員のような考え方でもって地方と中央の仕事をデマルケーションというか、それを図ったのが今度の地方事務官制度を廃して今の社会保険、そして雇用などの話については国がやるということになったん…

自由民主党総務庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○太田国務大臣 それは、内閣機能の強化というのは、結局は、総理大臣を中心とする政治家たる者が過半数を占める内閣が、行政全体を、行政改革を引っ張っていくということであります。 今の内閣官房長官と副長官については、既に今、ここにもおられますし、制度としてスタートしておりますので、新たな制度というのは内閣官房副長官補になるわけですけれども、これは、従来の内政審議室長や外政審議室長のやっておった仕事をやるんだけれども、従来のように何か固定的な組…

自由民主党総務庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○太田国務大臣 行政改革担当大臣でございます。 今のおっしゃることは、要するに、政治主導が十分でなくて、行政主導であったということが改革がおくれた原因だと思います。

自由民主党総務庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○太田国務大臣 私は、この一年間近くずっと見てまいりまして、結局、今のようにおっしゃられると、何か地方分権だけが唯一の改革であって、それ以外のものは改革でないというふうにも聞き取れるものですから、そこははっきり申し上げたいのですけれども、これは、政治主導にするということも改革でありますし、また全体として中央省庁をスリム化することも改革でありますし、また整合性を図るために、整合性を確保するために調整の機能を持つということも改革でありますし…

自由民主党総務庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○太田国務大臣 物事を改革するという場合に、論理的に言えばこういう手順でやった方がいいということはあるかもしれない。しかしながら、政治的に、あるいは現実の段取りとして、ここからやった方がいい、早い、あるいは効果的であるということはあるわけでありますから、ともかく改革をやろうとする気持ちが大事であって、それについては、我々はよい切り口であったと思います。 結果として、このような行政改革の環境整備を進めていく中で、中央と地方の関係についても…

自由民主党総務庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○太田国務大臣 民主党の御提案の名前のつけ方が違うところもございますので、もう一回申し上げます。 その事後チェック、つまり政策評価というのは事後のチェックでありますから、事前の調整から事後のチェックへというのがこの行政改革の一番のテーマでありますけれども、事後のチェックをどこに設けるかということで、総務省にそれを設け、総務省が全省庁の政策評価を行うという権限を与えるわけでございます。そしてそれは、その結果として是正を求めなくちゃいかぬと…

自由民主党総務庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○太田国務大臣 総務大臣に与えられる内閣総理大臣に対する勧告権というのは、他の省庁にはない権限でございます。あとは特命担当大臣が持っておるだけでございますので、ぜひ、そこはきちんとできるのだ。 ちょっと今総務省の構成についてお話がございましたけれども、今の構成についてはこれは基本法に定められて、我々もあらかじめ縛られた上でやっておりますので、そこは余り釈明もできないわけでございますけれども、それは十分に総務大臣は役割を果たせるように仕組…