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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1999/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○太田国務大臣 日本国憲法に定められた、十四条でありますけれども、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法の下に平等とされているところであります。人権教育、啓発の重要性は言うまでもないことでありますけれども、平成八年の地域改善対策協議会の意見具申において、同和問題における差別意識の解消に向けた教育及び啓発の推進、人権侵害による被害の救済等の対応の充実強化を図るため、今後、すべての人の基本的人権を尊重していくため…

自由民主党総務庁長官1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○太田国務大臣 内閣府に移行される現行経済企画庁の経済研究所については、最終報告及び基本法等を踏まえまして、中央省庁等改革の推進に関する基本方針において、内閣府の所掌する経済財政政策、そのほかの各省の事務に広範に関係する総合的研究の充実等による政策研究機関としての機能充実を規定しているところであり、これによって、内部部局との連携を図るとともに、内閣府の政策立案の高度化に寄与するものとなるようにしてまいりたいと存じております。 すなわち、…

自由民主党総務庁長官1999/05/27

145参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(太田誠一君) ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 高齢社会の到来及び年金制度の改革に対応して、六十歳台前半の生活を雇用と年金の連携により支えることが官民共通の課題となっております。公務部門におきましても、国家公務員の六十歳台前半における雇用に積極的に取り組むとの平成六年三月二十五日の閣議決定を踏まえ、関係行政機関において検討を行ってまいりまし…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 今回の大くくり編成の中で、四省庁を母体とする国土交通省についてのさまざまな、昨日も御議論がございました。 まず、きのうも申し上げたことですけれども、巨大官庁というときに、二十の官房・局であった四つの省庁、しかもその中には、北海道開発庁は局がありませんのでカウントされていないわけですね。ですから、北海道開発庁プラス二十の官房・局があって、それを十四局・官房に、三分の一以上と言っていいぐらいの削減になったわけでございます。各…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 今山口委員おっしゃいますとおり、内閣府の設置あるいは内閣官房の機能強化というのが大変大きな柱になっております。 そこで、内閣府の性格でありますけれども、内閣の行政各部に対する総合調整機能を助ける、この総合調整という言葉は大変思い入れを持って使っている言葉でありまして、一段高い位置づけを与えられるということでございます。他の省庁から一段高い位置づけを与えられるということであります。事後的な調整にとどまらず、事前に方針を示し…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 個々の省庁の今後の仕事につきまして私が答弁するのはどうかということもあろうかと思いますけれども、中央省庁改革のこの関連法案は所管でございますので、まず私から答えさせていただいて、その内容について十分御理解をいただいている各省の大臣、また御了解いただいている方々がお答えをされると思います。 それで、郵政事業庁と総務省の関係は、総務省本省は、郵政事業にかかわる制度の企画及び立案、郵政事業の経営の基本的事項を担当する、郵政事業…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 大変困難な目標であります。今おっしゃいますように、全体を一律に減らせるものではないわけでありまして、当然、逆に増員を図らなければいけない部分もあるわけでございますから、その部分を、定員を削減するところの削減を深くしなければいけないということになりますから、そういう部分では二五%を超える切り込みになるわけでございます。 しかしながら、これは公党間の約束でございますので、ぜひ果たさなければならないという覚悟でございます。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 公務員制度に関しましては、今、細田委員がかつて自由民主党の中で提起されました視野が随分議論をされたわけでございますけれども、結局、全体を一括採用ということまでには踏み切れなかった。しかしながら、それに準ずる形でもって、総合的、戦略的な、機動的な行政を実現し、縦割り行政の弊害を排除するという観点から、中央省庁改革とあわせて、国家公務員の制度やその運用についても改革を進めていく、そういう認識であります。 国家公務員制度改革と…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 直轄事業の見直しとそれから補助金、補助事業の見直しにつきましては、今委員からも御指摘がありましたように、第二次地方分権推進計画で具体的に言及をしておるところでございますけれども、これは、早いものでは来年度の予算要求から出てまいると思います。そういうふうに審議会に諮って先延ばしするというようなことではございません。 なお、直轄事業の移行につきましては、相当広い範囲にわたって直轄事業に移行することが、地方の方は損をするのでは…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 今の岩國委員のお話は、大半がこの行政改革の中央省庁改革の基本法とは違う世界の、違う分野の話をして、それを何か今後のこの行政改革の意義をなしとするためにお使いになっておる。まさに、政治プロパガンダを言っておられると思うのです。政治プロパガンダをおっしゃることは結構なんだけれども、きょうはテレビも入っていて、全国で放映されているわけでありますから、そこで、正確に行政改革で今、先ほど、例えば空間倍増の話がありました。空間倍増と…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 私がこの法律を所管していればお答えをするわけでございますが、私が所管しているわけじゃありませんので、自治大臣にお答えをいただいております。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 御質問の中で、すべてお考えをおっしゃられて、我々が答弁しないと、先生がおっしゃったことが本当のように聞こえるものですから、お答えをさせていただきたい。(伊藤(忠)委員「その言い方はない」と呼ぶ)いや、要するに、同じように、政治家同士ですから、ちゃんと討論をしてください。 今の、政治主導ということを最初におっしゃったことは、選挙で選ばれる政治家が、つまり、国民が生殺与奪を決めることのできる政治家にリーダーシップをゆだねるこ…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 どういう基準で選定をしたのかということでございますが、公共上の見地から確実に実施が必要なこと、やること自体は絶対に公共上から見て必要だということと、国がみずから主体となって自分でやる必要、直接実施する必要はないのではないかということ、それから一方、民間にこれをゆだねた場合には実行されない、実施されないおそれがあるということを三つの要件として、独立行政法人化の対象として考えました。 それで、その中で、今挙げられたもののリス…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 どういう議論の経過があったかということですか。 要するに、これは一つ一つについて、例えば、私が全部当たったわけではなくて、各省庁と中央省庁等改革推進本部の事務局との交渉で、この基準にのっとって交渉をいたしたわけでございますので、それぞれの事務局の担当者に聞けばすべてがわかりますけれども、その中で、難しいものはやってくださいということでありましたから、私が直接、大臣同士でいたしました。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 その都度、当然報告は受けておりまして、毎日のように、きょうはこちらの機関が了解しました、あしたはこの機関が了解しましたということで聞きながら、そして、一つの説得をするのに、私だって一カ月かかった分もありますし、二週間ぐらいのものもありますし、それはそれぞれありますから、全部を自分でやらないのがおかしいということは、これは難しいことです。要するに、報告を聞いているかどうかという話であります。 だから、今おっしゃっていること…

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 これは協議を重ねてきたわけでありますから、その協議について、一つ一つについて、この件は、なぜここは独立行政法人になったのか、ここはどうしてならなかったのかということについては、一つ一つについてはお答えになれるわけでありますから、ここでお聞きになったらいかがでしょうか。(発言する者あり)資料を、いや、私の頭の中に全部入ればいいけれども、入りっこないですよ、それは。 では、可能な限り資料は出します。資料は出させますから。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 だから、今これだけの、法案の数だけでこんなに山のようになっているわけでありますから、私は、この場合に、国会にお出しする資料についても、みずから考えながらやっていかなくちゃいかぬと思いますけれども、今おっしゃっていただければ、それについての、どういう協議の経過であった、議論であったということが、資料にしてお出しできると思います。 だから、不親切だと言われれば、それはおわびをしなければなりませんよ。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 今大蔵大臣がおっしゃったとおりでありますが、ただ、今の先生のおっしゃりようを聞いていると、何かまじめにやっているのにとか創意工夫を重ねているのにとかいうふうにおっしゃいますけれども、これは、まじめにやって創意工夫を重ね、立派なお仕事をしておられる方々ばかりでございますので、独立行政法人になることが何か罰のようなことをお考えになると、ちょっとそれは違うということでございます。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 独立行政法人の長につきましては、公募も含めて、広く民間も含めて人選をするということでございます。

自由民主党総務庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 そこの人選は、どういう人選をするかということは、大変に、それぞれの省庁の大臣の政治家としての判断になりますので、国民が見ている前のことでありますから、いいかげんな天下り人事をやるということはないと思っております。 ただ、またもう一つ、これは特別職でございまして、独立行政法人の長は特別職でございますので、実績次第では任期途中で交代をさせられるということがございますので、そのことが、従来の他の公の機関とは違って緊張感を強いら…