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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 お答えいたします。 石原大臣が役割を果たしておられます行政改革推進本部は、三つの改革に取り組むということになっておりまして、それは、与党三党が去年の十一月に協議会で決定をいたしまして、ほぼそれに沿う形で閣議決定をしていただいたものでございますが、そこで、今提案しておりますこの法律は特殊法人等改革でございますが、もう一つの柱として公務員制度改革があるわけでございます。 公務員制度の新たな設計につきましては、当然これは、今…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 天下りに対する規制というときに、個人の職業選択の自由というものは、これは憲法上の問題でもございますので、簡単にいかないというところがあるわけでございます。しかしながら、さまざまな公務に携わって、現に予算や法律の執行をしていたということとの関連での天下りについては、いろいろな工夫をしなければならないと考えております。 ただ、大臣の決裁とするとしたことは、これは政治主導ということの二〇〇一年の行政改革の精神に直接関係をして…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 政府の方で、推進本部事務局を初め、関係の特殊法人からヒアリングを行っておるというふうに聞いておりますから、それは石原大臣の方が後ほどお答えになると思います。 そこで、例えば六月中に何か具体的な基準のようなことが明確になってきた段階で少し見えてくる、どこがどうなる、整理合理化の中で、計画の中でどこがどうなるというのが見えてくる、あるいはこの年度内に決まる整理合理化計画で定まる、そのあたりで徐々にどちらの機関の関係者とどう…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 お答えいたします。 この場合に、山元議員がお使いになっております理解と協力という言葉と、十三条ですか、ここで言っております協力というのは、恐らく違う次元の話だろうと思います。 大体、それこそ情報公開法がこの四月から効力を発するわけでございますが、行政機関あるいは特殊法人においても、その内容をつまびらかにしたくないという姿勢は前から見られるわけでございまして、それについて、従来は、縦割り行政、行政各部の分担管理というふう…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 予想される雇用の問題についてあらかじめ法律に書くかどうかということでございますが、それはもちろん、私どもも起こり得る雇用問題については十分考え、心の準備をしておかなければいけないと考えておりますけれども、これはさっきの法律のそもそもの精神で申しますと、タックスペイヤーたる国民の目を背にして提案している法律でございますので、最初から余り雇用問題を前面に取り上げておりますと、何をしているのかわからなくなってしまうというとこ…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 例えば、ある特殊法人のある業務を民間委託とか民営化をしたという場合には、そこに現におられる方々が、新しく民間の例えば株式会社などになったところにそのままいるという道を選択するのかどうかという、いわゆるそれぞれの人生の選択の問題も絡んでくるわけでございます。そうならないように、もし必要があれば、我々は国会議員でございますので、国会としてあるいは国会の中の与党として、そういう雇用問題について起こってきたことについて責任を持…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 この間、自民党の方で建設省の道路局の課長さんたちにおいでをいただいて申し上げたことでございますが、何か特定財源があると、それは道路局のものであるように勘違いをしているのではないか。道路特定財源といえども、別に建設省が取っているわけじゃなくて、国民を代表して国会でつくった法律でもって強制徴収をできるようになっているわけでありますので、それはやはり公のお金だ、歳入は国民のものであるということをよく認識しなくちゃいかぬ。特定…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 お答えいたします。 冬柴委員は、真実はこの法律案の提案者の代表格になられるべき方でございますが、私はたびたび与党協議会の中でこのような観点からも御指摘をいただいてまいりまして、これは今のところはまだ自民党のところで主としてやっておりますが、我々は今特別会計と特殊法人を連結してみるということをやっております。 当然それは、その先の特殊法人とそのファミリー企業群というものも連結をしたものを将来はつくらなければいけない。なぜ…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 塩田委員に答弁を申し上げます。 法律というのは、これは何にもならない法律も世の中にはたくさんございます。それは、法律は、ある方向に向けて国民を縛ったりあるいは政府を縛ったりするという、強制力のない法律というのは、だれからもこれは嫌がられないけれども、何もできないということになるわけでございますから、要するに、縛るか縛らないかということが法律として意味があるかないかだろうと考えております。 そういう意味では、この我々が提…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 中央省庁改革の基本法におきましては、「この法律の施行後五年以内に、できれば平成十三年一月一日を目標として、中央省庁等改革による新たな体制への移行を開始するものとする。」というふうに書いてある。だから、縛っている。そして、目標が一月一日でございましたが、実際には一月六日に行われたわけでございますので、この法律も、基本的には期限を切る法律、そこが一番切れ味の鋭いというか、そういうものであったと私は思っております。

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 お答えをいたします。 ただいまの、まず屋上屋になっているのではないかということ、それからまた、閣法ではなくて議員提案というのはどういうことかということでございます。 これは、国会は全国民を代表しているわけでございます。そしてそれが唯一の立法府ということになっております。それからまた予算についての議決権もあるわけでございますから、国民から負託された、税収というものがきちんと使われているかどうかということについて判断をする…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 政府を監視し、政府を律していくというのが立法府の役割でございます。そして立法権はあくまでも国会のものでございますので、それを行使するかどうかということは、やはり委員や私どもの方が問われているというふうに思うのでございます。政府は、そのような法律に基づいて執行するのが行政の役割でございますので、やはり立法の責任はこちらの方に、これからは特に我々の方にあるというふうに思っております。

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 整理合理化計画は、これはいろいろな大部な内容になろうと思いますけれども、その中で法的な手当てをしなければいけないものについては、当然、整理合理化計画の後にワンセットの法律として出てくると思うのでございます。その際に、国会で、国民の代表として、それでいいのかどうかという御審議を十分いただくことが大切でありまして、整理合理化計画と関連する、その後に同時に提案されるものは同一のものだ、国会としてはそこで十分にその意思を反映す…

自由民主党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○太田(誠)議員 済みません、招かざる答弁者で申しわけありませんが、一つ私が前から今のような御議論の場合に申し上げておりますのは、高速道路の通行料金というものの考え方は、いわゆる今のコストを賄えばそれでいいという考え方なのか、それとも、混雑税の考え方をとっていく方が合理的であろうと思っております。 したがって、一番伝統的な、最適な通行料金の設定の仕方というのはどういう考え方かというと、低く設定しておくと道路が混雑をするので高く設定をして…

自由民主党2000/11/08

150衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号

○太田小委員長 これより司法制度改革審議会に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 今般、小委員長に選任されました太田誠一でございます。小委員の皆様方の御協力をいただきまして、公正円満な運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。 司法制度改革審議会に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として司法制度改革審議会会長佐藤幸治君及び司法制度改革審議会会長代理竹下守夫君に御…

自由民主党2000/11/08

150衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号

○太田小委員長 木島小委員、二分でまた分けて御質問いただければありがたいと思います。一応二分というルールとして、今もう六分くらいたっているので、ちょっと分けて話をしていただきたい。

自由民主党2000/11/08

150衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号

○太田小委員長 小委員長の方からお願いを申し上げますが、委員会の冒頭に、一回の発言は二分ずつということにお願いしておりますので、一問一答ということで何回もお願いするということでお願いをしているわけであります。そういうことでもって御協力をお願いいたします。 何度も申し上げておりますように、毎回二分ずつで何回もということでお願いをしておりますので、ぜひ参考人の皆様方にも御協力をいただきたいと存じます。

自由民主党2000/11/08

150衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号

○太田小委員長 杉浦先生、まだ時間がありますので、ちょっと切って。

自由民主党2000/11/08

150衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号

○太田小委員長 済みません、二分ずつということで、質問をなるべく分けていただくように、お答えの方もぜひ二分以内にお願いをいたしたいと思います。

自由民主党2000/11/08

150衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号

○太田小委員長 予定いたしました十二時三十分にあと一分残っておりますけれども、また中途半端になりますといけませんので……。 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 両参考人には、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会