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公明党衆議院
総発言数
340 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 地方創生に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 件中 20 件を表示
公明党2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 丁寧な説明、ありがとうございます。 なかなか、やはりちょっと、もとから取りつきづらい分野であろうというふうに思います。スマートフォンなんというと、もとからさわる気もしないというようなおじいちゃん、おばあちゃん、たくさんいらっしゃいます。田舎へ行くと、なかなかタクシーを呼ぶのも、呼べばいいじゃないかと、免許を返上した人にはそういう支援もたくさんしているんですよ。だけれども、なかなか使わないんです。 ですから、そういう中…

公明党2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○太田(昌)分科員 公明党、北陸信越ブロック選出の太田昌孝でございます。 分科会での質問ということでちょっと緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 きょうは、私、電力小売自由化に伴う質問をさせていただきますが、分科会ということで、どちらかというと、豪雪地帯の、宮下先生も同じく長野県でございますが、苦衷についてちょっとお話をさせていただき、御支援をお願いをしたい、そんな時間で質問をさせていただきたいというふうに思います。 ちょっと…

公明党2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 重ねて、それでは、現状、この電力小売自由化によってどのような効果が生まれたのかについても御説明を願います。

公明党2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 大変に効果のあったことであろうというふうには思います。 この電力小売自由化によって、高まる電力需要、電気料金抑制も含めて、今の御説明にありましたとおり、大変に国民に資する制度改革であったというふうに考えるわけでございます。 一方で、今回の電力小売自由化で困った現象も実はあったわけでございます。 毎年、豪雪地帯で、先ほど申し上げましたとおり、屋根に積もった雪の重みで家屋が潰れることを防ぐために、…

公明党2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○太田(昌)分科員 ちょっと今、若干その次の質問にも踏み込んだお話もいただきましたけれども、送配電会社、新たに定めた託送約款では認めていないわけですよね、二引込みを。一引込みでのメニューを今出しているということ。 もう一回ちょっと確認なんですが、全面自由化の前後で、つまり、そういう現実に使っている、使用しているお宅もあって、ここで何か政策的な変更があったのかどうか、もう一回ちょっと質問します。

公明党2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○太田(昌)分科員 すべからくというか、新たな御家庭ではなかなかそういうわけにはいかないよということでの認識でよろしいかというふうに思うんですね。 豪雪地帯というのは、昭和三十七年に定められまして、豪雪対策特別措置法ということで、今二十四の道府県が豪雪地帯、特別豪雪地帯として指定をされております。日本じゅうすべからくということではないんですよ。とりわけこうした豪雪地帯、特別豪雪地帯に対しまして、電力システム改革の中でも電力自由化を維持し…

公明党2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○太田(昌)分科員 御検討いただけるということで、ありがとうございます。 せっかく、若干時間がございますので、もう少しだけ、ちょっと豪雪地帯の愚痴を聞いていただければというふうに思います。 今、第七次長野県総合雪対策計画というのを実はつくっておりまして、パブリックコメント中でございます。その中でも、屋根の雪の処理方法に対してのさまざまな仕掛けというのが幾つか例示されているんですね。 一つは、当然、雪をおろす、人力です。当然、最も割安です…

公明党2018/02/20

第196回 衆議院 総務委員会 第2号

○太田(昌)委員 公明党北陸信越選出の太田昌孝でございます。 この総務委員会で初めての質問をさせていただきます。前の委員と同様、私自身も、市議会議員、県議会議員、十五年やってまいりました。地方の場における問題意識、こんなものを通じまして質問をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 既に災害対策特別委員会で質問をさせていただいておりますが、福井県におきまして、このたび豪雪により、市民生活の回復のために大変に、県…

公明党2018/02/20

第196回 衆議院 総務委員会 第2号

○太田(昌)委員 今月中、二十六日の交付ということで、大変に助かる話でございます。明確な答弁をありがとうございました。 現地にも行ってまいりましたが、まだまだその先の、農業用ハウスの被害でありましたり、あるいは、どうも伝統文化、例えば越前和紙なんかの工場なども随分と被害を受けていると。雪の中で、まだまだ被害の全容が把握できていないという状況になっているというふうにも聞いております。当然のことながら、そこに至るまでの除雪がまだまだ不十分と…

公明党2018/02/20

第196回 衆議院 総務委員会 第2号

○太田(昌)委員 ありがとうございました。 五年経過して、地方において五十のうち六もむしろ人口増に転じたというのは、とてもすごいことなんですね。さらに、三十五が人口減が縮小している、予定よりも緩やかになっている。そういう意味では、五十のうち四十一で効果が出ている、八二%ですか、大変なやはり効果がある事業だというふうにも思っております。 これから更に二〇二〇年には、協定締結圏域を百四十、今百十九ということでございますが、百四十を目指すとい…

公明党2018/02/20

第196回 衆議院 総務委員会 第2号

○太田(昌)委員 回答とすると、きっとそうなってしまうかもしれません。しかしながら、先ほど大臣からもおっしゃっていただきました、五年経過した五十の中で大変に効果のある事業でもあります。地方はとても頑張っておりまして、今、こういう地域については、幸いなことに長野県知事、大変に理解を示して、今、県としての支援をさせていただいております。 それでも、やはり地元の中で財政力の弱いところが一生懸命助け合いながら結果を出しているということ、今後、つ…

公明党2018/02/20

第196回 衆議院 総務委員会 第2号

○太田(昌)委員 大変にすぐれた取組だなと思っております。 ちょっとさっきの話に戻りますと、先ほどの、なかなか定住自立圏が形成できないような地域、そんなところはやはり医療も大変に厳しいんですよ。そんな中で、何とか命をつなぐ道だなんていってインフラ整備もやっているわけですけれども、もしかしたら、こうした5Gの技術によって、今の県立病院であったりあるいは地元の市立病院であったりに、もしかしたら高度医療を行えるような希望が持ててくるかなという…

公明党2018/02/20

第196回 衆議院 総務委員会 第2号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 大変に浅間山でも苦労をした点は、やはり山岳、とりわけ、ましてや、ちょっと危険な山ということもありまして、地理的あるいは地形的な特性、こんなものもやはりちょっとございます。伝送路や電源確保が困難である、あるいは、国立公園であったりするものですから、工作物設置に対する規制あるいは希少動植物に係る規制など、環境規制が大変厳しい状況でもある、そんなことから、基地局整備が進みがたい場面がございます。そうい…

公明党2018/02/20

第196回 衆議院 総務委員会 第2号

○太田(昌)委員 本当に痛ましい御嶽山の噴火災害でございました。こうしたところの整備、つまり、観光客といいますか、不特定多数の方がたくさん上がってくる地域でございます。そういう意味では、先ほどの災害用の緊急一斉メールみたいなものが、やはりいざというときの情報をお届けするには有効な手段でございまして、そのためにも、不感地帯というものの解消というのは急務だというふうに思っております。 どうかどうか、今後とも不感地帯の解消に向けて、さまざまな…

公明党2018/02/16

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○太田(昌)委員 公明党、北陸信越ブロック選出の太田昌孝でございます。 本日は、質問の機会をいただくことができました。委員長を始め理事、委員の皆様方に心から感謝を申し上げます。 また、小此木大臣を始め政府の皆様方には、二月四日から始まりましたこの北陸の豪雪につきまして大変な御尽力をいただいておりますことにも、私の立場からも心から感謝を申し上げる次第でございます。 また、このたびの豪雪によりまして、残念ながらとうとい命を落とされた方々、ま…

公明党2018/02/16

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○太田(昌)委員 御回答ありがとうございます。 やはり、除排雪というか、立ち往生対策というのは、まずは車をしっかりととめるということ、そして、しっかりと除雪をしてから車を通すという対応が大切だというふうに思います。 その上で、今回も、私も現場に行かせていただきましたけれども、大変に降雪が、異常な降雪でございまして、そういう意味では、一台スタックをしてしまって、その後の車がとまってしまうと、本当にわずかな期間でその後の車が動けないというよ…

公明党2018/02/16

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○太田(昌)委員 前倒しで実施をしていただけるということで、どうか丁寧な対応をよろしくお願いをいたします。 今回の災害対応、全体として、今回の豪雪で顕著であったわけでございますけれども、豪雪地域でありながら除排雪機能が若干不十分であったのかなというのが印象でございます。 除雪機能には、除雪車を始め、道路に施設する消融雪設備、道路から水が出たりするんですね、そうした整備がありますが、県、市町では、限られた財源の中で除雪車等の更新、購入がま…

公明党2018/02/16

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○太田(昌)委員 どうか日常的な対策をよろしくお願いをいたします。 ただ、道路の除排雪以外にも、園芸、水稲育苗等の農業用ハウスが次々と損壊をし、農家に大きな被害を及ぼしています。ただ、まだ雪の下にあるものですから全容が明らかになっておりませんが、既にパイプハウスの倒壊だけでも六百棟を超える被害が確認をされているということでもございます。また、農作物を出荷できなかったり、春の植付け作業のおくれによる減収も懸念をされるわけでございます。 農…

公明党2018/02/16

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○太田(昌)委員 ぜひ、丁寧な聞き取りをよろしくお願いをいたします。 災害の中での話でございますが、今回、さまざま、鉄道がストップする中において、北陸新幹線が一回もとまらなかったということも話題になりました。これは紹介のみにとどめさせていただきますけれども、そのような意味では、北陸新幹線、早期に、福井、敦賀、さらに大阪までの延伸をこれは御期待を申し上げておきたいというふうに思います。 また、一昨日でございますが、私の地元であります長野県…

公明党2018/02/16

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○太田(昌)委員 どうもありがとうございました。