P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
340 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 地方創生に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 件中 20 件を表示
公明党2018/03/22

第196回 衆議院 総務委員会 第5号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。ぜひ、積極的な取上げをよろしくお願いをしたいと思います。 さて、今回の経営計画の中でも、人に優しい放送ということで位置づけられておりますけれども、この人に優しい放送に関する研究予算、どの程度計上されておりますでしょうか。また、現在までの研究について、具体的な事例も含めましてお聞かせをいただきたいと思います。

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 総務委員会 第5号

○太田(昌)委員 同様に、総務省では、昨年の九月から、視聴覚障害者等向け放送に関する研究会を設置しまして、三十年度以降の字幕放送であったり解説放送等々の普及、あるいは、視聴覚障害者等に向けての放送に関する施策について研究をされまして、この二月には、放送分野における情報アクセシビリティに関する指針が定められております。 これにつきましても、内容及び普及の目標などについてお伺いをいたします。

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 総務委員会 第5号

○太田(昌)委員 そうした情報アクセシビリティに関する指針の中でも、例えばNHKの目標については、対象の放送番組の全てに字幕が付与できるように努めていきたいというような形にもなってございます。 そんな中で、国会中継については字幕が入っていないわけでございますけれども、このことについて、これまで取組がおくれているようなことの理由、あるいは現状についてお伺いをいたします。

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 総務委員会 第5号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 確かに、国会はなかなか専門用語も多くて、しかも、それがちょっと間違えただけで随分と議論の方向が変わってしまうというようなことを考えると、なかなか取組が困難だというふうにも思います。 ただ、このことにつきましては、公明党のプロジェクトチームの中でも、さきに、官房長官あるいは衆参両院議運委員長に対しまして、この字幕放送実現のために支援を要望もさせていただいたところでもございます。 また、今おっしゃっ…

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 総務委員会 第5号

○太田(昌)委員 ここまで、放送のバリアフリー、とりわけ、さまざま課題を抱えた方々にとって、情報を得る、そうした大切な放送機関であるわけでございますので、そうしたNHKの取組について伺わせていただきました。 さきの質疑の中でもございましたけれども、当然、災害時などにおいても、NHKの放送というのはやはり人の命を守ることにもつながる、あるいは、先ほど申し上げたとおり、課題を抱えた方々にとってみれば大変に大きな後押しにもなるというふうにも思…

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 総務委員会 第5号

○太田(昌)委員 一割程度、EUの基準などでは必要である、また災害も大変に多い、また、これから4K、8Kに対しての支出も行われるので、今後、この内部留保といいますか、財政安定のための基金、これから減少をしていくであろうというようなお答えでございました。 しかしながら、そうした、今も、今回の予算の中でも、4K・8Kスーパーハイビジョン設備投資も既に行われている、あるいは、今も、先ほど御報告もありましたとおり、渋谷の放送センターの建てかえま…

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 総務委員会 第5号

○太田(昌)委員 ありがとうございました。 おっしゃったとおり、私どももずっと求めておりました社会福祉施設への軽減でありましたり、あるいは学生等々に対しての軽減、そんなことも進めてもいただいてもおります。収支の中でできる限り視聴者に還元をする、そんな思いの中で経営を進めていただければということを御期待を申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○太田(昌)委員 公明党、北陸信越ブロックの太田昌孝でございます。 十九日に引き続きまして質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 今回は、地域再生法の一部を改正する法律案について、中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の改正案の中で、地域再生エリアマネジメント負担金制度の創設がございます。地域再生にとっても有効とされるこうしたエリアマネジメント活動を推進する上でも有効であると考えますが、地方の現場にお…

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○太田(昌)委員 御説明いただきました。 とりわけ、地域来訪者等利便増進活動計画ですか、これについては、区域でありましたり受益者等も記載することになっています。 区域というのも、どこら辺までが区域か。先ほど私が挙げた地元の事例では、大変に閉ざされたというか限られた空間、大変にくっきりすっきりしてはおりますが、そういう中で、商店街におきましても、どこまでを区域とし、あるいは、そんな中で、一体どこまでが受益者としていわゆる恩恵をこうむるのか…

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○太田(昌)委員 地元の事例も紹介をしていただきまして、ありがとうございます。 本当に、商工会議所、青年会議所あるいは商工会議所の女性部とか、大変熱心に取り組んでいただいておりまして、また、そういう支援などもしていく中にあって、一つ一つそういう芽が出ているということを大変に喜ばしくも思っております。こうした中で、まだまだ実際にそれで十分とはなかなか言えない部分もございますので、ぜひともこれからも御支援をよろしくお願いしたいというふうに思…

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○太田(昌)委員 それでは、丁寧な対応をよろしくお願いいたします。 小さな拠点の形成に関しましてお伺いをいたします。 小さな拠点、地域運営組織の取組を支援するために、今回の法改正の中でもあります、小さな拠点の形成に資する株式会社に係る課税の特例の拡充、こうした税制支援というのは重要であります。 長野県におきましても豊丘村というところがありまして、さきの、さまざまなこれまでの議論の中でも事例として取り上げていただきました。道の駅を核とした…

公明党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 時間が参りました。地域運営組織の法人化というのがなかなか進んでおりませんで、総務省の調査では、八六%が法人格を持たない任意団体。そういう小さな拠点の一番の問題は、やはりリーダーであるとか、人がなかなかいないということでもあります。そうすると、法人格を持たないと、そうした個人がたまたまそういう不利益を生じたときに結局かぶってしまうとか、さまざまなそういう苦労をされているところがたくさんございます。…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 公明党、北陸信越ブロック選出の太田昌孝でございます。 これまで地方議員として、ずっとこうした地方創生へかかわらせていただいてまいりました。今回、このような形でこの委員会で質問をさせていただくことを、大臣、また委員長始め先輩の議員皆様方に感謝を申し上げ、質問をさせていただきたいというふうに思います。 本日、地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案並びに地域再生法の一部を改…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 そのような形の中で、先ほど申し上げましたとおり、なかなか東京一極集中が、そのまま流れがとまっていないというような状況の中で、今回の法律案というようなことになったということでございます。 まず、それでは、地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案の中で、今回新たに創設をされます地域における大学振興、若者雇用創出のための交付金制度、通称きらりと光る地方…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 そのような形で今御答弁いただきました地方公共団体、知事等が大学あるいは事業者としっかり推進会議を設けまして、そしてその中で、大学を卒業した方が、その地域の事業者としっかりと連携をとりながら、その地域の活力創出に御努力をいただく、そういったことが必要な今回のきらりと光る地方大学づくりの概要であろうかというふうに思うわけでございます。 しかし、そういう中で、地方で大学を卒業した若者がそのままその地方の企業で働けるようにでき…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 ただいま御説明いただきましたとおり、この交付金というのは、それぞれの地域独自の独自性であったり特色に富んだような、そんな雇用創出というようなものが大変に大きな鍵となるんだろうなというふうに認識をしております。また、そうした中で、その独自性、地域性とマッチした、そんな大学づくりもこの制度を活用する上での基本となるわけでもあります。 こうしたものを利用して若者の地域への定着を促すためにも、今回の交付金で全国各地の取組を幅広…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 ちょっと、その秋というスケジュール感が、今ここで、こういう形で協議をしている中にあって、果たして地方公共団体、大学、事業者にとって十分な時間かどうかということも含めて、ちょっとこれからの検討なのかなというふうにも思っております。アイデアはあってもなかなかできないとか、あるいは、地域においてもなかなかそれだけの人材がいないというようなこともございますので、この点だけ、ちょっと指摘をさせていただきたいというふうに思います。…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 今まさにおっしゃっていただいた十五条関係の中で、最後にちょっと例で言っていただきましたが、奨学金の返還支援制度、これは地元でも何とか取り組みたいと思って、一部都道府県などでは行われているようでございますが、新年度からいわゆる給付型の奨学金制度というのを、我が党も随分と推奨をさせていただきまして、いよいよ本格実施、ことしは二千五百人、新年度からは二万二千五百人ですか、大変にふえるというようなことに…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 大変に力強い御答弁であるかなと。現状行っているところもある、また、これから、見直しにあわせて、そうした取組についても横展開をしていく、そんなことも検討いただけるということというふうに受けとめさせていただきました。 本当に、世代間のバランスということもございますし、大変に、これまでの既卒者に対しての支援というのが、今も若干はあるんですけれども、まだまだ少ない。どうかそういう方々に対しての支援を心から願うものでございます。…

公明党2018/03/19

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○太田(昌)委員 先週、篠原先生、下条先生もおっしゃったとおり、長野県というのは大変に、移住したくなる県ナンバーワンということでございますが、そういう中で社会増というのがなかなかそれでも進まないというような実態がございます。 今の御説明のとおりなんだろうとは思いますが、しかし、この地方創生の目的というのは、東京一極集中の是正ということもさりながら、むしろ地方にどれだけ人の流れをつくるかということが問題で、東京を下げるためというのが目的で…