太田昌孝
会議録に記録された「太田昌孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 防災8 件
- こども・子育て7 件
- 教育5 件
- デジタル行政5 件
- AI4 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○太田(昌)委員 どうか地方にとって有益な制度になりますよう御期待を申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 公明党北陸信越ブロックの太田昌孝でございます。 地方税法改正につきまして、最後ということになりました。やや総花的、あるいは、最後でもありますが、基礎的なところを質疑をさせていただきたいというふうに思います。 今も、三月の議会に向けて、地方においては議会が始まり、あるいはそれに向けて準備がなされていることというふうに思います。今回の改正の中でも、地方の条例改正まで必要なものも入っております。そのような意味では、早期の成立…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 できるだけ効果の上がるように、よろしくお願いをいたします。 また、このたびの税制改正では、地方税に関する収納事務において、延滞金について私人への収納委託の対象とするというふうにされております。 とりわけ小規模事業者、地元でも随分とちっちゃな事業者があるわけでございまして、実は私も滞納整理等々を行ったことがございます。そんな担当もしてございました。 そういう中で、滞納が生じた場合、例えば災害に遭っ…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 これは結構、地方はかわいそうなんですよね。そういうところで払えなくなった方に対して、しかし、中には悪質な方もいらっしゃって、差押え等をすると、なかなか公務員は、守秘義務もあるわけですから、あたかも病人の布団を剥ぐかのようなことを言われてしまうようなこともあるわけで、現実にはそのような、大変な取組をしていただいているというようなことも、これからも引き続き行われるということで安心もいたしました。 さ…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 今、とりわけ子育て世帯に対する配慮というようなお話も頂戴をいたしました。 今回の三十年度与党税制大綱の中では、所得再分配機能の回復、税負担のあり方の観点から、引き続き見直しを継続していくとあり、今後さらなる改正も見込まれるところでございますけれども、比較的短期間の改正でもあり、まず国民への周知は最も肝要なことだというふうに思います。 また、今おっしゃっていただきましたとおり、給与所得控除が上限となる給与の収入額、一千万…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 今回、我々も要請をしました若い世代、とりわけ子育て世代に対して配慮をいただいたということ、一方で、そういう恩恵にかかわれない、希望すれどもできない方々もやはりいらっしゃるということで、丁寧な説明とまた周知に努めていただきたいというふうに思います。 次に、法人事業税の付加価値割、所得促進税制の要件の見直しについて伺います。 法人税におきましては、平成二十五年度から、企業の賃上げを促進する観点から、一定の要件を満たす場合に…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 これも御説明いただきましたけれども、この要件の変更、ここ近年、頻繁に見直されているという認識でございます。利用者側の混乱も予想されますが、今後、先ほどと同様でございますが、改正の趣旨や内容の周知、どのように行っていくのか、この点につきましても御所見をお伺いいたします。
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 地方の中小企業が元気になりますように、またそれが日本の活力につながってくると思います。今回の税制改正があまねくそうした中小企業にとって活用できるように、周知徹底、よろしくお願いをいたします。 次に、固定資産税の課税標準の特例措置にかかわる減収ということについてちょっと伺いたいというふうに思います。 生産性革命を実現するために、固定資産税の課税標準の特例措置、生産性革命・集中投資期間である平成三十年度から三十二年度にかけ…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 済みません、これは、つまり、先ほどちょっと申し上げたんですが、この特例措置については、ゼロにする場合のその固定資産税の減収については、手を挙げた市町村については、これはすべからく対象になるという理解でよろしいでしょうか。もう一度お願いします。
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 重ねて、せっかくだから、いらっしゃるので、もう一回ちょっと伺いたい。 というのは、若干、何度も何度もしつこいようで申しわけありません。いわゆる財政力指数によって、ある程度の税収が、当然交付団体ではあるんですけれども、見込めるところについては、もしかしたら対象にならないんじゃないかなんという懸念をするところがあるんですよ。 間違いなく対象になりますということだけを、ちょっとお答えをもう一度お願いできますか。
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 大臣にお答えいただいたのに、まことに失礼な話で申しわけありませんでした。安心して地元に帰ることができます。どうかよろしくお願いをいたします。 森林環境税についてお伺いをさせていただきます。 森林環境税、森林環境譲与税、これは税率を、税額、年額千円として、個人住民税均等割の枠組みを活用して、市町村が個人住民税均等割とあわせて賦課徴収し、都道府県を経由して全額を国の譲与税特別会計に払い込む仕組みが予定をされておりまして、森…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 広く網をかけることは大事だと思うんですね。地方自治体では、こうした課税自主権を活用して森林環境、水源環境の保全を目的とした超過課税を行っています。都道府県で三十七団体、市では横浜市が行っていると承知しておりますが、これら自治体においては、超過課税が継続されたまま森林環境税が創設されると、これは二重に環境を守るための税を負担することになります。これら地方自治体の超過課税との事業のすみ分け、又は整理…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 私の居住しております長野県においても、森林税、徴収をしております。最初のうちは割と順調に進むんですけれども、一定のところ以上になりますと、やはり今は使途の拡大というようなことを行っていかないと、今、例えば路網の整備なんか行えなかったんですね。そうすると、奥深い山の間伐なんかはとてもたどり着けないというようなことになって、そのようなことで、なかなか進まないということ、問題であろうというふうに思います。 更に言うと、担い手…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○太田(昌)委員 本当に森林の整備、喫緊の課題でございます。これから検討が更に進むことと思います。その第一歩としての質問をさせていただきました。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○太田(昌)分科員 分科会で質問するのは初めてでございます。どうかよろしくお願いをいたします。 先日は、遠隔医療について委員会でも質問をさせていただきました。 超低遅延、あるいは超高速、同時多数接続という特徴を持った5Gの活用は、自動運転を始め建設機械や作業ロボットの遠隔操作、AR、VRと連動したスポーツ観戦など、社会のあらゆる現場や場面で大きな変革をもたらすものかなと期待をしております。 今、平昌オリンピックが大変に行われておって、日…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 今、さまざまな実例も挙げていただきました。総務省の中の取組も伺いました。 とりわけ、今、地域からというようなお話もございました。今おっしゃっていただきましたとおり、山間地、とりわけ医療の足りていないところ、今は何とか病院に近づけるための道路を一生懸命つくっているというのが実態でございます。それでは実際は追いつかないというようなこともございます。地域に診療所はあるんだけれども、設備もあるんだけれ…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○太田(昌)分科員 詳細な、また大変に地域の実情をよくおわかりになっている御説明をいただきまして、ありがとうございます。 本当に、高齢者、今、免許返上が大変ふえております。私の地元でも、本当にもう運転をやめた方がいいんじゃないかというような軽トラに乗っているおじいちゃん、おばあちゃん、だけれども、病院に行かなきゃいけない、食料を手に入れなきゃいけないということでなかなか返上できないということについて、これが、もしかしたら、そうした高齢者…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 今度は、人材育成についてちょっと伺わせていただきたいというふうに思います。 二〇一〇年の時点では百三万人というふうに聞いておりますけれども、このICTに向けての必要な人材ということでございます。二〇二五年にはこれが更に二百二万人になる、そのように推定もされているというふうにも聞いてございます。新たに約百万人の人材を育成をしなければならないというようなことでございます。 本当に、このICTの活用…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ともあれ、そうした人の確保、何よりも大切なことであろうというふうに思います。 そこで、ちょっともう一つ。 超高速を活用しての8K、高精細映像技術の医療応用、前回もちょっとお伺いをさせていただきました。 我が国発の放送技術でもあります8Kの高精細映像技術の医療分野への応用、内視鏡や病理診断、遠隔診断などの質を大きく向上させる新しい技術でありまして、一日も早い実用化が期待されておりますが、この8Kの高精細映像技術の医療応…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○太田(昌)分科員 どうもありがとうございました。 通告した質問につきましてはここまででございます。 一方で、若干お話もさせていただきたいというふうに思いますし、自分自身の問題意識なんかもちょっとお伺いをさせていただければというふうに思っております。 先ほどちょっと申し上げましたが、田舎に行くと、やはりなかなかそこで動けないような方々もいらっしゃる。一方で、こうした5Gの活用とセキュリティーというようなことをきょう御質問させていただきま…