P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
340 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 地方創生に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 件中 20 件を表示
公明党2019/03/15

第198回 衆議院 内閣委員会 第6号

○太田(昌)委員 これは、現実問題としては、とりわけ保護者、親御さん、また地方自治体の実態からは、なかなか離れた回答じゃないかなというふうにはちょっと思います。 副食費の問題、また、今の、これは将来に向けての投資ということにやはりなっているわけですから、どうか対策をぜひ考えていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がありませんので、次に行かせていただきます。 副食費について、少子化対策の観点から、今、第三子以降のお子さんについて…

公明党2019/03/15

第198回 衆議院 内閣委員会 第6号

○太田(昌)委員 大きな少子化対策で、やはり三人目のお子さんを安心して産み育てられることが大切なのであって、今の理由、理屈は余り説得力がないですよ。どうあれ、年齢差があろうが何であろうが、やはり三人目のお子さんについては同一の基準でしっかりと支援をしていくんだという姿勢であったりメッセージが大事なんだというふうに私は思います。先ほど申し上げましたとおり、年齢制限が設けられる合理的な理由が今お話しされたとは私はどうしても思えないということ…

公明党2019/03/15

第198回 衆議院 内閣委員会 第6号

○太田(昌)委員 どうもありがとうございます。 新しい制度でありますけれども、自然を活用した保育、幼児教育、また、今の、御支援をいただくという温かい言葉もいただきました。地方でも応援をしておりますので、どうかこれからも御支援をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 公明党の太田昌孝でございます。 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、何点か御質問をさせていただきます。 今回の改正、東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れての改正というふうにも伺っております。 私、一九九八年に開催されました長野オリンピック・パラリンピックで、実は組織委員会におりまして、そのときに、警察の方、派遣いただいて、そのときはやはり警備部の方でございました。テロ対策から始めて…

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 大規模災害という、発災したときの的確な運用ということでございますが、近年発生いたしました、例えば熊本地震、あるいは、今、例でおっしゃいました西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震など、全国各地で今災害が頻発をしているわけでございますが、このような大規模災害に対しまして、現状、警察の活動状況など、状況について御説明いただければと思います。

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 現状、現場で働いていただいている、今、広域でさまざま協力をしていただいたということになっているということでございます。 あわせて、そうしたさまざまな具体的なときに、今回の警備運用部長はどのような役割を担うのか。あわせて、災害発生のない平時の警備運用部の役割もちょっと確認をさせていただきたいというふうに思います。

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 あわせて、今回は管区の警察局の統合をされるということになっております。 中国、四国管区警察局の統合ということになるわけでございますけれども、こうした広域にわたる大規模災害等の事態において指導、調整機能強化を行うことということでの今回の統合という理由になっておるわけでございますけれども、災害時の役割、あるいは今回の統合によって具体的な効果、そもそも管区警察局の役割などについてもあわせてお示しをいただきたいというふうに思い…

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 二〇一四年の九月ですが、戦後最悪の火山災害、御嶽山の噴火災害というのが、私の地元長野県で発災をいたしました。長野県、岐阜県にまたがって、複数の県にまたがり、さらに、市町村、地方行政がかかわり、さらに警察も来ていただき、あるいは消防、自衛隊が共同して対応に当たっていただきました。 そのときに、その発災直後、長野県議会での質疑の中で、警察からこんな話もあったんですね。 人命の保護、被害の最小化等に向けた警察の取組として、警…

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 なかなか、事前の情報のすり合わせというのは多分難しいんだろうなというふうには思います。 ただ、そういう中で、やはり被災者が一体具体的に何人いるのかとか、あるいは、火山災害でしたから、そういう意味では、山に一体何人いたのかということ自体も、なかなか基本的な情報が収集しづらかった。それが、消防は消防、警察は警察という形で出てまいりますと、やはり、そこで残された被災家族といいますかが大変に心配をするというようなことがございま…

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 ありがとうございました。 本当に、三・一一を前にして、もう一度、防災、減災、そして人の命を守るということについて思いをいたしたいというふうに思います。 最後に、今回の組織改正を踏まえまして、災害から国民の生命と暮らしを守るための警察活動に対しまして国家公安委員長の御決意を伺って、私の質問を終わりたいと思います。

公明党2019/03/08

第198回 衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。終わります。

公明党2019/03/01

第198回 衆議院 本会議 第8号

○太田昌孝君 公明党の太田昌孝でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました平成三十一年度予算三案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 初めに、今般の統計不正問題について一言申し上げたい。 国民生活に密接にかかわる毎月勤労統計が長年にわたって不適切な方法で調査され続けていたこと、これにより雇用保険の失業給付など国民生活に重大な影響を及ぼす事態を招いたことはまことに遺憾であり、厚生労働省には猛省を促したい。…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 公明党の太田昌孝でございます。 午後一番でございますが、質疑をさせていただきます。どうかよろしくお願いをいたします。 まず、デジタル活用共生社会実現ということで何点か質問をさせていただきたいと思います。 近年、スマートフォンあるいはタブレット端末を始めとしましたこうしたICT機器は、生活の中に身近なものとなっておりまして、いよいよ本格的なIoT、AI時代を迎えたな、そのように思っているところでもございます。 そんな中…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 本当に、ほかにも質問しようと思っていた、まさに当事者が入っているということがとても大事で、さすが、そういう視点を持っておられること、すばらしいことだというふうに思っております。 そうした障害をお持ちの方々からもしっかりと意見を頂戴をしながら、とりわけ地域のICTクラブとか、これから、私の地元など、中山間地がたくさんあるものですから、そういうところの高齢者に使っていただかないと逆に…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 本当に頼もしく、期待をしております。ありがとうございます。 さて、二〇二〇年から、学校教育現場におきましてプログラミングの授業が始まるというふうに承っております。こうしたIoT、AI時代を迎えるに当たって、近い将来、プログラミングというのは、まさに今で言うところの読み書きそろばんというぐらいの必要な、必須な、あるいは、社会の中で皆が当然のようにできるような社会になっていく可能性がこれから高いのかなというふうにも思って…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 地域で、今おっしゃっていただいたとおり、スキルのある方も、あるいは子供も、あるいは高齢者も、障害者も、しっかりと学ぶということを楽しみにしております。しっかり現場現場でも私どももサポートをさせていただければと思いますので、どうか三月に向けて、國重政務官、指導力のもと、このデジタル活用共生社会実現会議が成功裏に終わりますこと、よろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。 次に、これは地域の課題でございますけれ…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 やはり、こうした地方を活性化する事業、同じことを、各所視察に行って同じことを持ってきてもうまくいかないんですね。やはりそこにはキーパーソンがいて、その引っ張る方が情熱を持って事業に取り組むからこそうまく回っていくということ、これは実態のことであろうというふうに思います。 ただ、まだ、恐らく長野市は使い倒していると思いますけれども、まだまだ使い切れていない分もあるのかと思いますので、しっかりまた…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 この春を目標にということで、今、開発をしていただいているということでございます。現実はそれぞれ進んでいるところでもございますので、早期に開発をしていただいて、また自治体に対しては御指導をよろしくお願いをいたします。 さて、連携中枢都市圏のビジョンに基づく事業費に対する包括的な財政措置について、連携中枢都市が、普通交付税一億七千万程度、これは地元の話ですが、圏域人口に応じて算定されている、特別交付税の措置上限額が一億二…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 ちょっと先ほど来の話で、やはりそうはいっても、私の地元、若干は進んでいるのかもしれません。逆に言えば、そういう課題も見えてきた。 やはり、例えば、医療に関しても、周辺の自治体にお住まいの方々が長野市にある病院に来られる、そのときに、例えばバスを利用する。バスは、旧というか、長野市内であれば、おでかけパスポートという制度がありまして、どこまで行っても百五十円なんです。それを圏域まで広げて、そうい…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 県と連携中枢都市圏と、別に相反するものではなくて、そこに住む人のためにということの共有の目的のために行っているわけでございますので、そのような中で、またぜひ総務省にも指導力を発揮いただければというふうに思います。 さて、今まさに、人口減少、高齢化が深刻になる二〇四〇年という話がございましたけれども、複数の市町村で構成する圏域を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというような検討も…