太田昌孝
会議録に記録された「太田昌孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 防災8 件
- こども・子育て7 件
- 教育5 件
- デジタル行政5 件
- AI4 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 地元の事例も出していただいて、ありがとうございました。今回のこういう改革を活用させていただいて、地域の活力を今一生懸命上げているところでもございますが。 地方分権改革の有識者会議においては、二十六年の六月付の地方分権改革の総括と展望において、今求められている改革について、これまでの国が主導する短期集中型の改革スタイルから、地域における実情や課題に精通した地方の発意に根差した息の長い取組を行う改革スタイルへの転換が望まれ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりでございまして、今回、さまざま小さな町村などにも聞き取りをいたしました。やはり、提案してそれが認められたときに、事業を一体誰が担うのかという不安というのはあって、とりわけ小さな町村ということになりますと、東京の特別区でいえば一つの課が担っているようなものを一人でやっていたりしますので、そういう意味でも、ちょっとそこが負担感になっているというふうにも思えます。 ただ、そうも言ってい…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 県が主体的に市町村、とりわけ町村などに呼びかけ、あるいは支援をすることでふえたというようなお話でございました。ぜひ、それも横展開をしていただきたいというふうに思います。 そもそも地方自治体の職員が、なかなかこうした提案募集方式をよく知っていないということもあります。地方自治体職員向けの、内閣府で行った研修の中で、受講前の提案募集方式の認知度、これは自治体職員向けですが、二六・五%にとどまっているというようなこともござい…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 次に、手挙げ方式の活用についても、ちょっと伺っておきたいと思います。 手挙げ方式も対象となっているわけでございますが、二十六年に九件が手挙げ方式であったという話でございますが、それ以降数件にとどまっていて、手挙げ方式による対応の実績、低調となっております。 三十年も、これは提案の趣旨を踏まえて対応された百四十五件のうち、手挙げ方式により対応するとされたものは何件あり、あるいは、なかなか低調な状況が続いているということ、…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 先ほど申し上げましたとおり、自治体間で制度が異なることはちょっと留意はしながらも、実際の支障事例が出ている限りにおいては、そこを何とか改善をしてあげるという方式も必要だと思いますので、これは積極的な推進をお願いをしたいと思います。 なお、今度は財源措置についてもちょっとお伺いをしておきたいというふうに思います。 三十年の地方からの提案に対する対応方針の中でも、事務、権限の移譲に伴う財源措置については、地方公共団体におい…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 財源、よろしくお願いします。また、技術的助言や職員の派遣などもぜひ留意をしていただければと思います。 もう一つ、キーワードで検索可能な地方分権改革事例データベースを作成するなど、事例集、今発信をしているようでございますが、これまでの改革の成功事例のみでなく、支障事例を含めたあらゆる事例を収集して公表された方がより現場における申請時の参考になるのではないかと考えますが、この点についてもお伺いをしたいと思います。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 時間がなくなってきました。済みません、ちょっと具体の話に行きます。 放課後児童クラブ、先ほど佐藤先生からも御質問がございました。昨年の九月に新・放課後子ども総合プランがまとまりまして、これは五年間で計三十万人の受皿を整備するという計画になっております。現状、今、利用者数が一七年五月時点で百十七万人、待機児童が約一万七千人と伺っております。 そんな中で、二三年度までに三十万人ふやして百五十二万人の受皿を確保するということ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 受入れがこれだけ拡大をしなければならない、当然、女性の就業率が連動する話でございますが、そんな中で、今回の措置については、いわゆる従うべき基準から参酌すべき基準に改めるということは、受入れ拡大のために放課後児童支援員の育成、増員に取り組んでもなお不足する分について対応するための措置と理解してよいのでしょうか。 その上で、児童の安全管理など、支援の質が低下するのではないかと懸念する声がありますが、これまでの従うべき基準か…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○太田(昌)委員 先ほど佐藤先生の質問の中でも、そうした中において、支援員の質の向上のためにも、処遇の改善についてのお話もございました。私からも処遇の改善に更に努めていただきますことを心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 公明党の太田昌孝でございます。 内閣委員会の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。きょうは、一般質疑ということで、ちょっと日ごろの問題意識につきまして何点か質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 それでは、今、政府としましては、本通常国会においてデジタル手続法案を提出して、行政手続のデジタル化、デジタルファーストを進めようとしておられますが、このいわゆるIT化、デジタル化のスピード…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。しっかりとお答えもいただきましたけれども、そうした安全性それから利便性の向上、双方しっかりと担保していただきたい、このように思います。 その上で、そうした基本的な考え方を踏まえた上で、何点か確認をさせていただきたいと思います。 まず、法務省が所管しております不動産登記事務、特に、不動産権利登記手続についてであります。 既に平成十六年に、不動産登記法改正によりまして、このたびのデジタル手続法案の求め…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 今の答弁を前提としながら、今後一層オンライン申請率を上げるため、さらに、登記申請の添付書類について、PDFなどによる電子データ化も視野に入れた、資格者代理人の権限と責任に基づいてオンライン化を検討中というふうに承っております。 そこで、これは内閣官房情報通信技術総合戦略室と法務省の民事局双方にお聞きをしたいと思います。 不動産権利登記手続については、既に平成十六年の不動産登記法改正によってこのたびのデジタル手続法案の求…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただきましたとおり、この手続、主な担い手であります資格者代理人でもある司法書士会等、そういう皆様方の意見もしっかりと聞き取っていただきまして、冒頭申し上げましたとおり、利便性の向上と安全性、信頼性、これは表裏一体で、ともにしっかりと確保をして、国民生活の安心、安全に資するものになっていただきたい、このことをお願い申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。 次に、ソサエティー…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 5Gがいよいよ視野に入ってまいりました。超高速、多接続、そして超低遅延というような形の中で、とりわけ、なかなか二次医療圏で医療が十分でない地域も、中山間地、結構あるわけでございまして、そういう意味においても、こうした医療分野における遠隔医療の推進というのを特段お願いをしておきたいというふうに思います。 さて、そのような中で、さまざまな医療関係、膨大なデータの解析を瞬時に行い、答えを導き出す人工知能、AIの活用があらゆる…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 これからの分野ではありますが、どうか、今紹介されたとおりの動きもしっかり出ておりますので、これは後押しをよろしくお願いしたいと思います。 次に、政府の未来投資戦略にも掲げられていますが、二〇二〇年度には全国的な保健医療情報ネットワークの本格稼働が想定をされております。現段階の課題認識と全国ネットワークの利活用に向けた取組についてお尋ねをいたします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、たしか群馬県で実証実験なんかもやられていたかと思いますが、パーソナル・ヘルス・レコードですか、PHR、さまざまな個人の情報をしっかりと、これは大切な個人情報でありますから、それと同時に、医師の理解あるいは協力も不可欠であろうというふうに思います。 そういう意味ではさまざまな課題があろうかと思いますけれども、冒頭申し上げましたとおり、なかなか今、医療が充足していない…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 これも私の地元の例で申しわけないのですが、自転車が関係する事故が交通事故全体の一割を占めているんですけれども、そのような中で、亡くなった方の七割というのが、例えば右側通行とか、横並び通行とか、一時停止を無視するというような、交通ルールを守らなかった、言ってしまえばそういうことなんですけれども、そういう意味では、交通安全に係る教育及び啓発なども、この自転車活用推進法では基本方針として定められていま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 一方で、今度は自転車が加害者になる場合もございます。そんな中で、冒頭紹介しました私の地元、長野県の条例であれ、全国で制定しているのが二十二都道府県あるそうでございますが、自転車の保険の加入について、これは義務化が進んでいるというふうにも承っております。 こうした各県の条例制定の動き、自転車活用推進法にも、自転車損害賠償保険の加入促進を進めることが必要となっておるわけでございますが、これについて、保険の加入の重要性、情報…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太田(昌)委員 ありがとうございました。 時間でございます。現在、自転車の促進については、ナショナルサイクルルート制度も今創設に向けて御尽力をいただいているところというふうに承っております。こうした制度も相まって、自転車の促進、また安心、安全が確保されることを願って、質問を終わります。
第198回 衆議院 本会議 第19号
○太田昌孝君 公明党の太田昌孝であります。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律案、いわゆる中小企業強靱化法案について、世耕経済大臣に質問をいたします。(拍手) 近年、我が国では、西日本豪雨や、近畿地方を中心とした台風、北海道胆振東部地震など、特に地方での自然災害が発生しており、中小・小規模事業者の皆様にも甚大な影響をもたらしました。…