太田昌孝
会議録に記録された「太田昌孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 防災8 件
- こども・子育て7 件
- 教育5 件
- デジタル行政5 件
- AI4 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○太田(昌)委員 大臣の経験に基づくお話もいただきまして、ありがとうございました。 確かにそのとおり。私自身も、阪神大震災発災直後、地方自治体の災害担当として行かせていただきました。本当に、十円玉を握り締めて、三十分待って電話するというような状況も確かにございましたし、全く車が動かないという状況もございましたので。当時、まだ携帯電話が一般的でなかったような時代でも確かにあったと思います。 ただ、一方で、今回のように、水害という、ある意味…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○太田(昌)委員 小平審議官におかれましては、現地にいち早く来ていただきまして、陣頭指揮をとっていただきまして、本当にありがとうございました。 今のISUT、私も地元長野県の危機管理監等々ともお話をさせていただきました。今、審議官からもワン・ナガノの取組について御紹介をいただきましたけれども、そうした情報のみならず、とりわけ発災当時の被災情報といいますか、水がどの程度つかっているかというような情報などもいち早く提供をする。 あるいは、ワ…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○太田(昌)委員 どうもありがとうございました。 被災自治体、とりわけ避難指示を出さなければいけない地方自治体、市町村長さんとお話をしますと、一様に、これは情報が欲しいというふうにおっしゃいます。そういうときの決断をするための必要な情報が必要だと。 そういう中で、今おっしゃっていただきましたとおり、さまざまSIP4Dに集約されたような情報とチャットボットを連携することによりまして災害時の状況把握が進むこと、市町村長さんの、こうした皆様方…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 公明党、太田昌孝でございます。 このたび、この内閣委員会で質疑の機会を頂戴しましたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず冒頭、このたびの台風十九号によりまして亡くなられた方に対しまして心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げるものでございます。 私自身も被災地長野市の議員でございまして、本日の質疑におきましては、今回の災害対策に絞って質問を何点かさせていただきたいというふ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 その一言、また更に地元において被災者に対しての支援の手を差し伸べることができるというふうに思っております。本当にありがとうございます。 また、みなし仮設というのがあります。さきの委員会の中でも、予算委員会の中でも赤羽大臣から、民間の賃貸住宅についても言及をされておられました。 大変に気温が低くなっておりまして、また、これから仮設住宅を建設すると、やはりこれは更に先にいってしまうということもあって…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 先ほど申し上げましたとおり、しっかりとした説明と理解がこれから進めることの重要なキーワードだと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、中小企業等の事業再建に向けた支援策について伺います。 昨年の西日本豪雨に際しましては、特に大きな被害を受けた岡山県、広島県、愛媛県を対象にしまして、中小企業等で構成するグループの復興事業計画に基づいて事業者が行う施設復旧等の費用を補助する中小企業組合等共同施設等災害復旧事業…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 なかなか、今、明言もできるかどうかということになると思いますが、ぜひとも、これまでの災害の例に倣って、今回の事業を何としても実施メニューに加えていただきたいことを強くお願いをしておきたいと思います。 災害ごみについてちょっと伺っておきたいというふうに思います。 今回、やはり昨年の西日本豪雨の百九十万トンを上回るという災害ごみの予測があります。処理完了までに二年以上かかるというような見込みも耳にいたしました。こうした災害…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 被災各県において、とにかくこれは災害ごみ共通の課題でございまして、全ての自治体に対して、そうした広域での支援をしっかりと手を入れていただきますように、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 さらに、これは確認でございますが、いわゆる農業関係ですね、農産物が随分と被災をしておりまして、そういう中で、そうした汚水に水没したリンゴ、米、キノコなど、これは産廃として処分をしなければならないわけですけれども、なかなかそれは…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 よろしくお願いします。 これまで被災地共有の課題ということで質問をさせていただきましたが、最後に、地元の課題ということでちょっと質問をさせていただきたいと思います。 今回、長野県の千曲川が溢水したというのは、全てやはり千曲川が問題なんですね。実は、長野県では中抜け区間というのがありまして、千曲川、犀川、天竜川で県管理の区間がございます。千曲川で二十二キロ、犀川で四十二キロ、天竜川で十二キロ、県管理区間が存在をしておりま…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 ぜひ検討していただき、これからも要望させていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 公明党の太田昌孝でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 これまで、質疑また参考人質疑などにおきまして、独占禁止法改正案の内容また運用などが私にとっても随分明らかになってきたかなというふうに思っております。 この独占禁止法ですが、調査協力減算制度の対象であるカルテルあるいは談合の取締りのほかに、いわゆる優越的地位の濫用など、中小企業に不当に不利益を与えるそうした行為を取り締まるものでもあります…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 算定期間あるいは除斥期間が延びるというようなことの形の中で、そうした優越的地位の濫用についての抑止力は高まる。違反行為があった場合に、しかし、そうした抑止力というのは、結果としては、公取委がそれに対してしっかりと対処する姿と相まって、法と相まって初めて効果を発揮するものであろうかなというふうにも思います。 今回、制度をつくることでありますが、それに加えて、その制度をどのように運用するかということ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 せっかくの制度、抑止力が最大限の効果を発揮しますように、運用に際しましても御配意をお願いをしたいというふうに思います。 こうした改正案によりまして、今回、調査協力減算制度も導入されるわけでありますが、この制度は事業者の調査協力を促すものであって、このことは独占禁止法違反行為の排除、抑止に資するものと考えておりますが、他方で、その調査協力について、中小企業によっては、その協力を行う余力がないという、協力したくてもできない…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 中小企業は、人であったり資産であったりとかそういったところで苦労しているところが多いものですから、協力したくてもそういったところに人、金をなかなか割けないというようなところもあろうかというふうに思います。 公正取引委員会自体が直接そこに手を出すわけにもなかなかいかないのかもしれませんが、中小企業庁とか、そういうところと連携をとっていただいて、中小企業に対する、調査協力減算制度を活用できるような支援策、こんなものもぜひ検…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 今回、実質的なところというふうに限定したわけですが、そこら辺、しっかりと、中小企業の事業活動が萎縮するようなことがないように運用の方をよろしくお願いをいたします。 次に、ちょっと観点を変えまして、一昨日の参考人質疑において話題になったデジタルプラットフォーマーに関する質問をちょっとさせていただきたいと思います。 本当に、この第四次産業革命下で情報通信技術が急速に発展をしています。データの利用が拡大される中で、いわゆるG…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 そうなんです。デジタルプラットフォーマーと取引事業者との間の取引慣行が、これが不透明というふうに聞いております。そのために、デジタルプラットフォーマーの取引慣行について、透明性あるいは公正性の確保が重要であろうかなと。基本原則にもある、透明性及び公正性を実現するための出発点としての、大規模かつ包括的な実態調査による取引実態の把握というのが必要じゃないかというふうに思っております。 現在、公正取引委員会としてはデジタルプ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 さきの参考人質疑などでも、売上げの三〇%が取られてしまうでありましたりとか、デジタルプラットフォーマーを使って事業を起こし、あるいは展開するということ、ある意味でいえば割と簡易に行えるという部分もやはりあるわけでございますが、それがある程度順調に軌道に乗った段階でそういったような変更が加えられて、その後のいわゆる商取引がなかなか難しくなっていくなんという話もちょっと聞くわけでございます。 そうした、今は調査等々も含めて…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 本日、質問させていただきました。基本的には、とりわけ地元の中小企業の方々が今回の改正によって不利益を得ることがないように、あるいは、今のデジタルプラットフォーマー、こうしたものを利用して新たに事業を起こすに際しても、そういう中で心配がないように、あるいは、そういう中で更に発展できますようにというような思いを持って今回は質問させていただいたわけでございます。 そういう意味で、今さまざま説明あった取組などによりまして中小事…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○太田(昌)委員 ありがとうございました。 終わります。
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○太田(昌)委員 公明党、太田昌孝でございます。 本日は、成年被後見人の権利の制限に係る措置の適正化を図るための関係法律の整備に関する法律案、ずっと我が党におきましても一貫してかかわってまいりました法案でございます。質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様方に感謝を申し上げる次第でございます。 この成年後見制度につきましては、当時、我が党法務部会長でありました大口善徳部会長を中心としまして法務委員会で審議を重ねてまいりました。…