太田昌孝
会議録に記録された「太田昌孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 防災8 件
- こども・子育て7 件
- 教育5 件
- デジタル行政5 件
- AI4 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 大変に期待する声が地元でよく寄せられておりますので、早期に成立をさせて、あおり運転の根絶に資するものにしてまいりたいというふうに思っております。 現行法の範囲の中でも、これを取り締まる状況、これは現状もあるわけでございますから、それもしっかりと広報をしていただいて、法が通る前でも安心できるような体制、こんなものもとっていただきたいというふうに思います。 現行のあおり運転の規定はないわけですけれども、しかし、車間保持義務…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 ありがとうございます。 これから審議される法案審議の中で更に深めてまいりたい、こんなふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、十月から始まった幼児教育、保育の無償化の対象外となっている、幼稚園のいわゆる類似施設というものがございます。そうしたものに対しての支援というものを求めるわけでございますが、今、参議院で審議されております新年度予算案において、文科省が関連経費に二億円を盛り込んだというふうに認識しており…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 長野県には、信州型自然保育といいまして、子供が屋外で自由に遊ぶというような施設があって、これは認定を設けております。県でしっかり認定をして、今、実は支援をしているわけでございますけれども、そうしたところも、今のお話、自然体験なども含めて、ぜひ対象にしていただければというふうに思っております。 もう一つ伺いたいのは、ただ、子供たちにとってみれば、単年度の支援であっては、やはり将来に向けて、保護者あるいは子供たちも安心して…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昌)委員 少子化における子育て支援についてということで、一貫してお伺いをさせていただきました。武田大臣もありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○太田(昌)委員 おはようございます。公明党、太田昌孝でございます。 総務委員会での質問の時間を頂戴することができました。ありがとうございます。 質問をさせていただきます。 このたび提出をされました地方税法、地方交付税法等の一部を改正する法律案、今回、これまでも我が党で一貫して主張してまいりました未婚の一人親に対する税制上の措置がしっかりとなされました。また、地方への資金の流れを加速するための企業版ふるさと納税の期限延長並びに税額控除割…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○太田(昌)委員 とりわけ、昨年の台風十五号、令和元年房総半島台風におきましても、こうした、森林の整備が進んでいないことによって大変に被害が拡大をしたというような事例もあるわけでございます。 また、先ほど申し上げましたとおり、そういう意味では、国産材の活用を進めていただくことによって国全体の林業の振興にもつながるということから、これについて、とりあえず状況をしっかり見ながら、また一方で、私は、地元は長野県なんですが、Jクレジットなども使…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○太田(昌)委員 大変にいい効果が出ているということでございますが、今回の森林環境譲与税が昨年から始まったことにもより、あるいは、これからそういったことが始まるということもあったんでしょう。 我が県においては林業大学校というのがありまして、これまでに、林業、木産、木材産業界に七百人を超える人材を輩出しておりますが、全国的にも、この三十一年当時で、私の把握しているだけでも二十二校の林業専門の学校、研修機関が開校をし、また、新たに設置を検討…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○太田(昌)委員 林業の、大変危険も高い仕事でもございますし、安全性もしっかり高め、また就業環境も整備する中で、この森林環境譲与税、それぞれの地域においてしっかり活用され、日本の荒廃した森林整備が進み、そしてカーボンマイナスにも資するものになってまいると思いますので、進めていただきますことをお願いをしたいというふうに思います。 次に、これは地域の、自治体間の連携の推進というようなことでちょっと伺いたいというふうに思います。 この委員会で…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○太田(昌)委員 目覚ましい効果と言ってもいいと思います。 これだけ地方が疲弊している中にあって、圏域百二十六のうち二十三が増、また、八五・八%でいわゆる人口流出をしっかりと食いとめているというようなお話でございました。 そういう意味では、定住自立圏は人口の急減に対応したすぐれた事業であるという評価を私はしておりますが、ただ、先ほど申し上げましたとおり、大変に人口が減少している社会の中にあって、人口五万人程度、あるいは昼夜間人口比率一以…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○太田(昌)委員 前向きに適切にというお話を頂戴しました。本当にありがとうございます。 今回は、冒頭申し上げましたとおり、地域社会再生事業、こんなものも地域に大変に追い風になると思います。ただ、生活、なりわいを形成するのは、やはり圏域で見ないとできないということがございます。どうか御検討をお願いを申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 公明党の太田昌孝でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、この分科会の中で、環境省所管の分と農水省所管の分とほぼ半分ずつ質問をさせていただきますが、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 まず初めに、環境省所管について質問をさせていただきたいと思います。 廃プラスチック及び塩ビ製壁紙の廃棄等についてまずは取り上げさせていただきたいと思います。 現在、日本は世界第三位の廃…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 自治体からまださほどに声が上がっていない、しかし業界の方では大変困惑と。私のもとにも、今の国内の廃プラスチックの処理費用が大変に高騰をして、その業界の中でも大変に困惑をしているという声が届いております。 これについては何か対策をお考えになっているのか、このことについてお伺いをしたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 今、随分とお答えいただきましたけれども、本当に、現状を、さまざま御意見を伺っておりますと、やはり、保管量の増加に伴いまして、業者は処理し切れず、対応し切れずということで倒産をしてしまったり、あるいは、そうした処理費の高騰、今おっしゃっていただいたとおりでございますが、そうしたことも相まって、不適正な処理、不法な投棄も懸念されるところであろうというふうに思います。 これについての対策についてもち…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 今おっしゃっていただいたとおり、保管が倍増したということで、少し息をついているというような状況なのかなというふうにも思いますが、不法投棄などにおいても、私も実は一緒に回ったこともあるんですけれども、それぞれの自治体の担当職員、大変に苦労をしているところでもございます。そうしたことが起こらないように、しっかりとした支援をしていかなければならない、そういうふうに思います。 そんな中で、申し上げるまでもないわけですけれども…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 私の地元でも、障害を持った方を雇用しながら、こうした廃プラスチックの処理を、またリサイクルにつなげているなんという事業者もおります。どうか、そうした事業者に対しましての支援も、これは更に引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 次に、建築物用の塩ビ製の壁紙の産業廃棄についてお尋ねをしたいと思います。 現在、建築物に使われております壁紙、これは当然、不燃ないし耐火性の素材を使って製造されているのがほとんどということで…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 そうなんですよね。建築用の塩ビ製壁紙は、リサイクルがなかなか難しいということで、今のような形、せめて熱回収というような形、マルチベネフィットですか、使いながら対策をしていくしかないのかなというふうに思います。 一般的に産業廃棄物は、一旦中間処理業者を経ましてリサイクルされるもの以外については、その廃棄されるものによって、例えば焼却施設、安定型の最終処分場、それから管理型最終処分場又は遮断型最終処分場のいずれかに分けら…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 今のお話のとおりなんですね。塩ビ製の壁紙の廃材というのは、紙を含有しておりますので、いわゆる安定五品目には当たらないため、安定型最終処分場には廃棄をすることはできない。また、先ほど、前の質問にもありましたとおり、なかなかリサイクルもいかない。焼却処分においても、実質的にはなかなかコスト高騰、あるいは地方自治体でも、焼却施設においては、これは塩ビを含有していることから、焼却施設が劣化するというよ…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ありがとうございました。 本当に、塩ビ製壁紙については、そうした処理業者と言わず、建設業者も解体業者も大変に苦慮しているということを言われております。どうか目を向けていただきまして、安定した、そして適切な処分につきましてこれから御検討いただきたい、こんなふうに思うわけでございます。よろしくお願いいたします。 それでは、次に、森林環境譲与税につきまして伺わせていただきたいと思います。 今国会提出の森林環境譲与税、法案が…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 本当に、ちょっとデータは古いんですけれども、昭和五十年にはヒノキが素材で立米で六万円以上したんですね、六万七百七十円。ところが、ちょっと直近のデータがなくて申しわけありません、平成二十年なんですけれども、二万五千円を割り込んでいるというような状況。半分以下どころか、下手すると間もなく三分の一になっちゃうんじゃないかというような状況になっているというようなこと。 やはり、できる限り国産材の使用を促進していただく、今回の…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昌)分科員 ありがとうございます。 我が県においても、二つの自治体でこのJクレジットを行っておりますけれども、一方で、そこまで進められないというようなことに、森林管理の空洞化ということがやはりあるんですね。森林所有者の世代交代や不在村化が進行しまして、所有者を特定することがなかなか今困難になってきております。 また、地籍調査の進捗もおくれておりまして、私の地元長野県のデータにおいては、不在村の森林所有面積は八万七千ヘクタールを超…