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公明党衆議院
総発言数
340
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 地方創生に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 20 を表示
公明党2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 まさにそのとおりでございまして、成年被後見人あるいは被保佐人であることを絶対的な欠格事由とする、こうした現行の規定を全て廃止をしまして、各資格、職務、業務等の遂行に適した能力の有無を個別的かつ実質的に審査する仕組みを設けることを内容とするこの法律が成立をするならば、障害ある人への不当な取扱いが是正をされ、障害者雇用促進政策を推し進め、障害のある人の社会参加の機会を確保することができる。また、障害…

公明党2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○太田(昌)委員 一律はなかなか難しいけれども、個別審査規定の解釈、適用、運用について各省庁にしっかりとアドバイスをし、あるいはそのような形で運用をしていただくということで了解をしたいというふうに思います。どうか、それぞれで対応が異なるようなことがないように、しっかりと目配り、気配りをやっていただきたいというふうに思います。 こうした個別審査規定を適正に運用するためには、能力の中で、合理的配慮の考え方をしっかりと取り入れていただかなけれ…

公明党2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○太田(昌)委員 よろしくお願いします。 障害のある人にはさまざまな症状がありまして、一くくりに知的障害といっても、実際には、障害の程度、日常生活における支障、困り事というんですかね、は一人一人異なってまいります。同じ精神障害といっても、統合失調症とうつ病では症状が異なってまいります。また、特に、精神障害のある人の症状、一般的に波があるとも言われております。診断名が同じであっても、人によって、日によって、症状はさまざまであろうというふう…

公明党2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○太田(昌)委員 ここまでの議論で、省庁等々にもしっかり働きかけ、あるいはそうしたプロセスあるいはガイドライン等々もしっかりと目配り、気配りを示すという話でございましたけれども、どうかこれは、省庁あるいは地方自治体のみならず、現実に雇用する民間にもしっかりと広げていただきたいということも、これもあわせてお願いをしておきたいというふうに思います。 成年後見制度の利用を考えている人、これは、法テラスの民事法律扶助の事業のうち代理援助又は書類…

公明党2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 成年後見事務における意思決定支援の指針をこれからしっかりと策定をしていただける、また、それを研修という形で広く周知徹底をしていただけるという御回答でございました。 今回、この法律、今国会で何とか成立を期しているわけでございまして、速やかな策定と、そして研修の実施、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 成年後見制度利用促進基本計画には次のような記述があります。「全国どの地域に住んでいても成…

公明党2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○太田(昌)委員 先ほど、厚労省がとりましたアンケートも御紹介をいたしました。全体の中で八五%が制度としては要綱が設置済みという認識ではないということを、ぜひこの場でお訴えをしておきたいというふうに思います。 先ほど、課長会議でも徹底をしていただく、ただ、残念ながら、必須事業、一律にはなかなか難しいという話でございましたけれども、どうかこれが実態のあるようにしていただきたい。それぞれの地域で、この質問の冒頭申し上げましたとおり、全国どこ…

公明党2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○太田(昌)委員 オレンジプランによりましても、大変に認知症の方が増加をしている中にありまして、この成年後見人制度、現場の中の最後のセーフティーネットであるというふうに認識をしております。 きょう、さまざま御指摘申し上げましたが、少なくとも、今回の法律の整備によりまして、欠格条項の撤廃、そして被後見人にとって利用しやすい制度になることを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 公明党の太田昌孝でございます。 先月十六日の日には、本会議でこの中小企業強靱化法案について質疑をさせていただき、また、このような形で委員会の中でも質疑の機会を頂戴いたしました。委員長を始め理事の皆様方に心から感謝を申し上げる次第でございます。 昨年は、西日本豪雨、あるいは台風二十一号、二十四号、また北海道胆振東部地震、さらに、私の選挙区でございますが、福井県を中心とした豪雪被害など、大変な災害があった一年でございました…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 そうした支援策、これからまた少し個別に聞いてまいりたいというふうに思います。 東日本大震災、あるいは昨年の西日本豪雨等々、災害が発生するたびに、やはり中小企業のそうした防災・減災対策というのが確かに進む、一方で、数年たつとまたもとに戻ってしまうというような、白書の中でもそんなようなことが少し出ていたかなというふうに思うわけでございますが、そういう中で、十八年には、中小企業庁、BCP策定指針を策定し、取組が行われてまいり…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 本会議場でも取り上げさせていただきました、サプライチェーンの中で、やはり今おっしゃっていただいたとおり、親企業といいますかそちらの関係も大変に大事だというふうに思いますし、みずからの事業の継続ということも考えましたときに、中小・小規模事業者に対する支援というもの、これはしっかりと後押しをしていただければ、こんなふうに思うわけでございます。 そうした中小事業者、全ての自然災害に対してこうした実効性…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 申請書類の簡素化、また寄り添った支援ということで、丁寧な御説明を頂戴をいたしました。ぜひとも、まずは小さな一歩が大事だと思いますので、そちらからの御支援をよろしくお願いしたいと思います。 金融庁にちょっと伺いたいと思います。 こうした、日本は地震のリスクが高いにもかかわらず、地震保険の加入率が九%、これは中企庁の調査だと思いますが、また、風水災保険の加入率も半数は超えているものの、事業再開に必要な金額に対するカバー率と…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 ぜひ、こうした、まさに先ほど申し上げましたとおり、リスクに見合った損害保険の加入の促進に向けての御尽力を更によろしくお願いをしたいというふうに思います。 政府の中小企業強靱化研究会では、中小事業者の防災・減災対策を支援する人材も、特に地方では不足しているというふうに報告がなされております。中小事業者の防災・減災対策を進めていくためには、そうした中小事業者に寄り添った人材をこれから確保していくことが大切でございます。 先…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 そもそも何をやっていいかわからないというところから始まっているようなところが結構ありますので、そういう意味では、そうした知見を有する専門家との連携などもぜひ推進をしていただきたいというふうに思います。 さて、BCP、あるいはこの後の事業承継なども含めまして、経営指導員、先ほど来お話ありますとおり、商工会、商工会議所の機能の強化も大変に重要な課題であろうかというふうに思います。 そんな中で、この体制強化に向けて地方交付税…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 私も地方議会出身でございますが、議会としてもしっかり目を光らせているところでもございますけれども、どうか国においても、そうしたアドバイス、支援、あるいはしっかりと助言などしていただければ、こんなふうに思うところでございます。 事業承継の円滑化ということでちょっとお伺いをしたいと思います。 個人版事業承継税制や遺留分に関する民法特例も重要であります。しかし、そもそも後継者がいなければ事業承継が進ま…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 大変に推進していただいている、ただ、やはり今の経営者の高齢化が著しくて時間が足りないというのが実態であろうというふうにも思います。推進をしていただいているところでもございますので、どうか制度を最大限に活用しまして、第三者承継、一層後押しをよろしくお願いをしたいと思います。 事業承継の際に、経営者保証が次代を担う後継者の決断を阻害している面があるというふうにも伺っております。とりわけ、金融庁の調査結果でもあるということで…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 対策に一定の効果があらわれているということも伺いました。 申し上げたとおり、なかなか、心理的な不安、あるいは、過度に保証に依存しないということを徹底、これからぜひ、また更に進めていただきたいというふうに思います。 事業承継も重要なのですが、中小企業の新陳代謝を促進するためには、創業を力強く後押しすることも非常に重要であります。かねてから経産省は創業支援策を講じてまいりましたが、我が国の足元の開業率は五・六%と、いまだに…

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 本法案、BCPあるいは事業承継、大変に重要な案件ばかりでございます。ことしも、七月からいよいよ台風シーズンも近づいてきているわけでございまして、そういう意味では、本法案成立後、一刻も早く施行する必要があると考えますが、この施行についてちょっと最後に伺って、質問を終わりたいと思います。

公明党2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(昌)委員 ありがとうございます。 終わります。

公明党2019/04/18

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○太田(昌)委員 公明党の太田昌孝でございます。 地方創生特別委員会で質問の機会をいただきましたことを心から感謝を申し上げます。 本年の一月一日の朝日新聞に、結構衝撃的なというかおもしろい記事が載っておりました。 京大のこころの未来研究センターで広井教授という方が中心になられて、日立製作所の人工知能、AIを活用して未来への道筋を予測したと。少子化とか環境破壊といった百四十九の社会的要因を選んで、互いにどう連動して社会を変えていくのかを検…

公明党2019/04/18

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○太田(昌)委員 この間、私も、地方自治体の職員であり、あるいは地方議会の議員でありというような形でかかわらせていただきました。大変に、国のこうした、地方の声を聞き、そしてそれを後押しする体制というのは、高く評価をさせていただいているところでございます。 こんな中で、近年のこの改革の中では、地方創生との連携の重要性が強調されておりまして、まち・ひと・しごと総合戦略においても、地方分権改革の推進が、地域がみずからの発想、創意工夫により課題…