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第三クラブ参議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会77 件・77%
  • 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
日本社会党1948/07/04

第2回 参議院 農林委員会 第22号

○太田敏兄君 一般論より、私は、現今のような資本主義体制下におきましては、農業は常に工業から圧迫されておる極めて不利な立場に立つておるのであり、或いはこういう制度も農民の利益のためにではなくして、他の産業発展のために作られたものであるとも言えるのであります。かような見地からいたしますれば相当批判の余地があります。又一歩譲つて申しましても、計画はよくてもその運営がまずければ何にもならんのであります。即ち割当方法にいたしましても、供出方法に…

日本社会党1948/07/03

第2回 参議院 本会議 第58号

○太田敏兄君 只今議題となりました商工省官制の一部を改正する法律案につきまして、その要旨、審議の経過及びその結果に関して御報告申上げます。 我が國の現状におきましては、鉄及び鋼の増産を図ることは極めて肝要でありまするから、この方面の事務を掌るために、商工省内に鉄鋼局を設ける必要があります。又欧米各國に比して工業の発達の遅れておる我が國におきましては、一般世人からの依頼に應じまして、製品の檢査を行いまするために、各種の検査所を設け、これに…

日本社会党1948/07/03

第2回 参議院 本会議 第58号

○太田敏兄君 地方自治の向上発展のために、公吏にも國家会議員としての取扱い方を要望する請願について簡單に御報告いたします。本請願は、鹿兒島縣市町村議会議長会の長たる鹿児島市議会議長増田靜君より拠出されたものでありまして、昨年一一月鹿兒島市に開催せられた鹿兒島縣全市町村会の議長会総会において決議されたものでありまして、地方自治の向上発展のため公吏にも國家公務員としての取扱い方を要望するというのであります。申すまでもなく、國家公務員方は專ら…

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 決算委員会 第28号

○太田敏兄君 最近新しい官廳が踵を接して殖えておるのが現状であります。ところが、日本の官吏は能率の悪い関係でありますが、数的に非常に多過ぎるとおもうのであります。米國あたりでは、局とか課とか申しても、これに包含される人員は非常に少ないようであります。この調子で行きますと、私は日本はいろいろの意味において官吏亡國になると思うのであります。そこで私は事務合理化の立場から官廳の部門が殖えるのはよろしいが、他面におきまして事務の能率化によりまし…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 本会議 第56号

○太田敏兄君 只今議題に上りました行政官廳法等の一部を改正する法律案について御報告いたします。 本法案は、國家行政組織に関する法律並びにこれに基く各省設置法案等の制定を見るまで、現行の行政官廳法等の一部を改正して、暫くその効力を延長しようとするものであります。御承知のごとく國家行政機構の改革問題は、國家再建の基本的な重要案件でありまして、政府よりは先般行政機構の組織に関する基本法とも申すべき國家行政組織法案の提出を見たのであります。続い…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○太田敏兄君 社会党といたしましては、第十八條は削る。第十七條は原案のまま。次に政務次官の設置につきましては、國会法又は別個の法律によつて定めるということにいたしたいと思うのであります。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○太田敏兄君 水産廳の職員の員数についてでありますが、この施行令案の中に事務官、技官の定員が出ておりますが、これは現在の水産局の職員数と比較しまして増しておるのであるか、或いは減つておるのであるか、その点を具体的に伺いたいと思います。又第二は將來はこれに掲げておる員数でいいのであるか、或いに又將來はこれが殖えて來るのであるか。こういつたような新らしい官廳ができます場合は、最初新設当時はできるだけ圧縮した員数を出されまして、そうして漸次こ…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○太田敏兄君 ちよつと一言だけ。戰前日本が世界における有数の、或いは第一等の水産國であつたということは、遠洋漁業の著しい発逹にあつたと思うのでありますが、併し漁民という立場から申しますると、いわゆるこの大資本の漁業者よりも、中小漁業者が圧倒的に多いのであります。ところでこの水産業の発逹という面から申上げましても、政府としても自然さようなことから規模の大きな、大資本の業者に対する施策が重点的になつておりまして、中小業者に対する対策は極めて…

日本社会党1948/06/04

第2回 参議院 決算委員会 第18号

○太田敏兄君 社会党としましては只今の修正案に賛成いたします。尚この際一言申上げて置きたいことは、最近國家行政組織法案が提案されておりまするが、これは單に基本的なものでありまして、その全貌は明らかに示されていないのであります。そうした際に、この中小企業廳設置法案を初めといたしまして、各種の新官廳組織法案が次々と踵を接して現われておるのであります。それ等の各法案について、何らの統一も順序もなく審議しなければならんということは、甚だ遺憾であ…

日本社会党1948/04/02

第2回 参議院 決算委員会 第4号

○太田敏兄君 先程吉川委員の質問に対する鈴木總裁の御答辯の中に、この政務次官の仕事は、理論よりも實際的な見地から考えた制度であるということを御説明になりましたが、そうして又前内閣において政務次官はよくその機能を發揮したと附加えて言つておられますが、私の聞くところによりますると實際に政務官としてよくその機能を發揮したのは、極めてその中の一部の政務官であつて、大体には役に立たなかつたと、いうことを聞いておるのであります。前内閣の閣僚の一人か…

日本社会党1948/01/29

第2回 参議院 決算委員会 第2号

○太田敏兄君 私は一言希望を附しまして本案に賛成いたしたいと思います。それは新らしく設置されまする連絡調整事務局及び賠償廳の新職員は、最近問題になつておりまする行政整理とも十分睨み合されまして、昨日外務大臣から御説明のありました通り、人員の配置轉換によつて、少くとも結果において増員にならないこと、及び経費の点におきましても、でき得る限り冗費を省くという建前を堅持して行かれることを希望いたしまして、原案に賛成いたします。

日本社会党1947/12/11

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○太田敏兄君 社会党は山田節男君を推薦いたします。

日本社会党1947/12/09

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○太田敏兄君 更に第二國會におきまして、これを設置するかしないかということは、本委員會において議題として決定すべき問題でなくして、これは議院運營委員會で審議して、本會議で決定することだと思うのであります。それでありまするから、この問題は、この委員會の議題とせずに、取上げる必要があれば、この問題は、後の懇談會で協議すべき問題ではないかと思います。そういう意味におきまして、私はこの問題を更にこの委員會でかれこれ論議することはこの程度で止めて…

日本社会党1947/12/09

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○太田敏兄君 そういう希望決議も……。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 農林委員会 第35号

○太田敏兄君 今の問題ですが、小作調停法によつて、地主の土地取上を裁判上認めた場合に、農地委員会がそれを妥当と認めずと決定した場合には、それはどうなりますか。

日本社会党1947/11/24

第1回 参議院 決算委員会 第10号

○太田敏兄君 第三分科會の審査の經過及び結果を御報告いたします。 第三分科會では昭和二十年度歳入歳出総決算並びに昭和二十年度特別會計歳入歳出決算、及び既往年度檢査未確定金額の檢査確定中、外務省所管、商工省所管、第一復員省所管及び第二復員省所管の部を審査したのみであります。八月一日に正副主査の互選をいたしまして、十月八日から前後三囘に亙りまして各政府委員の説明を聽き、これに對しまして各委員より熱心に質疑、討論を行いまして、愼重審議いたした…

日本社会党1947/11/22

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第5号

○主査(太田敏兄君) これより第三分科会を開会いたします。第三分科会の審査の結果につきましては、前会に仮決議をお願いしたのでありまするが、その後委員長、正副主査の打合会を開きまして協議しました結果、同決議はその通り承認を得ましたので、本日改めて正式にこれを決議して頂きたいと思うのであります。決議の案文はお手許に配付してありますが、朗読は略しまして、この決議案を議題に供します。御異議ありませねばこの通り決定いたしたいと思いますが、いかかで…

日本社会党1947/11/22

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第5号

○主査(太田敏兄君) それではこの通り決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会 出席者は左の通り。 主査 太田 敏兄君 委員 岩崎正三郎君 伊達源一郎君 帆足 計君 政府委員 復員事務官 (官房長) 森田 俊介君 外務事務官 (外務大臣官房 会計課長) 下田 武三君 復員事務官 (第二復員局経 済部長) 初見盈五郎君

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○主査(太田敏兄君) それではこれから開会いたします。 前会に続きまして質疑をお願いいたします。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○主査(太田敏兄君) 外に御質疑はないでしようか……。