太田敏兄
会議録に記録された「太田敏兄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会77 件・77%
- 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号
○委員長(太田敏兄君) 續きまして本分科會所管の決算檢査報告につきまして、會計檢査院の方から御説明願いたいと思います。
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号
○主査(太田敏兄君) それでは質疑なり御意見がございますれば、この際お願いいたしたいと思います。
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号
○委員長(太田敏兄君) それでは私から外務省の委員の方に申上げたいと思いますが、東亞經濟懇談會に二十年度の補助金を與え、又それを返還させることに關係されました政府の責任者のお名前を本委員會に報告をして頂きたいと思います。
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号
○委員長(太田敏兄君) それでは本日はこの程度で散會いたしたいと思います。 午後零時二十五分散會 出席者は左の通り。 主査 太田 敏兄君 委員 岩崎正三郎君 平野善治郎君 鈴木 憲一君 政府委員 復員事務官 (第一復員局經 理部長) 遠藤 武勝君 復員事務官 (第二復員局經 理部長) 初見盈五郎君 外務事務官 (外務大臣官房 會計課長) 下田 武三君 ————————————— 會計檢査院事務 總長 東谷傳次郎君
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第6号
○太田敏兄君 私は官吏の恩給制につきまして、一言お尋ねしたいと思うのでありますが、今日の制度では数多くの勤労者の中で、ひとり官吏のみが退職後におきまして、國家の恩給によつてその生活が或程度保障されているということでありますが、他の民間の勤労者は、そういうような特殊な恩典と申しますか、老後における生活の保障を國家から何ら得ていないのであります。勿論官吏は國民全体の奉仕者であるといつたような表現がこの頃用ひられておりますけれども、併し他面、…
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○太田敏兄君 米價を中心とした農産物の價格と、工業製品の價格との均衡がとれていないということは、私は予て強く主張しておるのでありますが、どうもなかなか現実には通らないのであります。ところが先程井上政務次官の御説明を承つておりました中に、これあるかなと感じたことがありますので、この機会に一言所見を述べまして、御当局の注意を喚起したいと思いますが、井上次官の御説明によりますと、農業生産の要素として、土地と天候とを一番大きく取上げられまして、…
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○太田敏兄君 私は先の羽生委員の質問に対する部長の当弁を聽いたのでありますが、よく分らんところがあるので、もう一度お尋ねしたいと思います。最近新物價体系によつて決定されました諸物價の内容に盛られておりますところの労銀、この労銀の形成の一要素になつておりまする米價でありますが、それはいつの米價を基準にして新物價体系の内容ができ上つたのであるか。この米價を具体的にお示し願いたいと思います。例えば一升が何円何十銭というふうに、具体的にお示し願…
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○太田敏兄君 今の米價決定に關するパリティ計画の問題でありますが、実はパリティに関するものは六十四品目について材料をとつたと思いますが、大体米の方もあれと同じような方式によつてやると思うのでありますが、私は今その計算方式を概念的には承つておりますが、まだ具体的のものを公表されておりませんから、よく存じませんけれども、それらの発表された資料から想像いたしますと、ほぼ計算の内容も知り得たのでありますが、今後米價の決定についても、ああいうよう…
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○太田敏兄君 大体方法論は分つておりますが、その方法論の中に盛られておる資料の扱い方、例えばこの要素に対してこういう数字を当て嵌める。そうしてこういう價格ができ上るという具体的な問題で、方法論でなく、その内容を……
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○太田敏兄君 米が幾らになるか、千八百円になるとか、こういうことが決つて來ると思いますが、そうすれば………
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○太田敏兄君 その点は具体的に意見を聽く、いわゆる物價廳と……兎に角政府と國会と、農林委員会とが十分練つて、そうしてやるということになれば、國会の方は國民の代表だから、その國民の代表がそういう天降り的な決定ではまずいというのですから、それで予め檢討の余地を與えるかどうかということです。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第4号
○太田敏兄君 第一点は第五條の人事官の決定方法でありますが、これは昨日もちょっと質問をいたしまして御答弁を願つたわけですが、その御答弁が極めて不徹底でありましたので、重ねてお尋ねしたいと思うのでありますが、ここに内閣が「両議院の同意を経て」とありまするが、これは実際上の問題としまして内閣が或候補者を議院に諮問した場合に、これの適否を決するということは実は実際問題からしてむづかしいと思うのです。それは或特定の個人の名前を出された場合に、そ…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第4号
○太田敏兄君 第四点の他の機関という……
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第4号
○太田敏兄君 只今の答弁に、お言葉を返すようでありまするが、人事官というものが専門的、技術的又行政的の手腕がいるものであるから、一種の推薦若しくは選挙の方法は適切でないという御答弁でありますが、併し先にも例に挙げました最高裁判所の判事の職務の如きは、これは決して一般的のものじやなくて、極めて専門的であり、技術的であり、行政的のものであると思うのでありますが、そうすると今の政府委員の御答弁によりますと、ああいった極めて専門的、技術的、行政…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第3号
○太田敏兄君 この法案の附則にもそう書いてありますし、只今の御説明にも言われたのでありますが、この法律で十月一日から臨時人事委員会は発足したいということでありまするが、そうすると結局この法案は、今月中に議了せねばならんということになりますが、今日から数えまして六日で、日曜を除きますと五日しかないのでありますが、こういったような重大なる法案を近々数日中を以て議了するということは、非常に無理ではないかと思うのでありますが、併し無理にこれを間…
第1回 参議院 農林委員会 第18号
○太田敏兄君 一つの農業計畫をお立てになりまして、これが完全に行われますためには、米價と最も大きな關係があるということは、先程農林大臣もおつしやつた通りであります。ところで問題はその米價はいかなる方法で決定させるかということが最も重要な問題であると思うのであります。平野大臣は豫ねてから農民の納得の行く價格でということをよくおつしやつておりますので、その點は大いに我々も敬意を表しておる點でありまするが、併しその價格の決定の方法というのは、…
第1回 参議院 農林委員会 第18号
○太田敏兄君 そういたしますと、パリテイー計算の輪廓は了承いたしましたが、例えば六十四品目の要素を組合せる場合に、各品目のウエートをどういうふうに見るか、或いは個々の價格をどう決めるか、具體的に例えばマル公で行くのか、實際價格を當嵌めるのかによつて非常に結果が變つて來ると思うるです。これも供出と一番大きな關係がありますが、これを事前に大臣から委員會に具體的に、こういう計算の内容でこうするのだとか、その場合に農相も言われましたが、實際はこ…
第1回 参議院 決算委員会 第5号
○太田敏兄君 この勞働省設置法の第三條の第二項の修正の問題につきましては、かねて論議は盡されておりまするが、この點につきまして、社會黨の方の委員を代表いたしまして私共の意見を申上げたいと存じまするが、この原案によりますると、部局の増設を政令によつて定めるということになつておりますので、これではこういう重要な問題をすべて政令によつて行政府が勝手に定めることができるということにいたしましては、國會中心の精神にも反しまするし、修正案の趣旨に贊…
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○太田敏兄君 現在の開拓地の入植者は、先にお話が出たように戰災者と引揚者が大部分を占めておるのでありますが、從つて殆んど無資産者といつていいのであります。これに對しまして現在この開拓資金としましては、政府の補助金を合しまして、住宅資金が一萬五千圓、營農資金一萬圓でありますが、今日の物價情勢としては、殆どどうにもならん金額であります。今日住宅を建てましても、都市では坪一萬圓もかかると申されておりますが、いかに現地といたしましても一萬五千圓…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号
○太田敏兄君 先程齋藤國務大臣のお説の中で、將來行政改革を徹底的に行い、いわゆる大鉈を振つて繁文縟禮を廢止するならば、現在の役人の人員は二分の一乃至三分の一で済むというような御所見を御發表になりましたが、そういたしますると、今囘の勞働省の機構なり人員の配置には、そういう齋藤國務大臣の言われまするような意思が十分その中に反映し、取入れられまして、組立てられましたものであるかどうか。若しそうじますならば、どういうところにそういう御趣旨が反映…