太田敏兄
会議録に記録された「太田敏兄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会77 件・77%
- 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 開会いたします。本日議長から、議員中西功君の懲罰に関する件を本委員会に付託されましたので、これを御審議願いたいと思うのでありますが、打合せたいことがありまするので、暫時休憩したいと思いまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それでは暫時休憩をいたします。 午後四時四十九分休憩 —————・————— 午後五時十八分開会
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 休憩前に引続いて開会いたします。中西議員の申出によりまして、発言を許します。時間は十分。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 中西君にお尋ねいたしますが、「公務員法を押しつけるような野郎が」ということを申されておりますが、これは、これを押付けるのは具体的には誰を指すのであるかということをお聽きしたいのです。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それから次に、野郎という言葉が惡ければ、私は幾らでも取消しますと言われておりますが、これは、この言われた意味は、自分でそういう言葉を使つたことが惡いと思つて言われておるかどうか。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 重ねてその点をもう一度お尋ねいたしますが、只今の御弁明によりまして、皆が惡いと思えば取消すというのは、自分自身で、あなた自身で野郎というような言葉を使つたことが惡いと思つておられるかどうか。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それでそうすると、先の本会議の弁明は取消す意思があつたのかどうだつたのか。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 取消す意思はあつた。……。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それからこれも本日の本会議の御弁明の中で、野郎という言葉の字義について三つの解釈があるというようなことを申されておりますが、そういうふうに野郎という言葉は必ずしも惡い言葉でないというふうな意味に取れる御弁明であつたので、それからそういうことから見まして、取消しになつていなかつたようだというような見方もありますので、この点をお聽きしたいと思います。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 只今の御弁明を更に追及するようでありまするが、野郎という言葉は、戰後文化國家を標傍し、又文化國家たらんとしておる日本の現状におきまして、ふさわしい言葉であると考えられておるかどうか。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 外に御質問ございませんか。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 外に御質問ございませんか。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) この際休憩いたしまして打合会をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それでは暫時休憩いたします。 午後五時五十八分休憩 —————・————— 午後六時二十八分開会
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それでは休憩前に引続きまして開会いたします。質疑は終つたと認めまして討論に入りまして、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それでは討論に入ります。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 他に御意見は……。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 外に御発言ありませんか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) それでは別段の御意見がなければ、これより採決に入ります。只今松井君外三君から戒告の懲罰に処すべしという御発言がございましたが、國会法第百二十二條による「公開議場における戒告」の懲罰に付するということに御賛成の方は御起立を願います。 〔総員起立〕
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員長(太田敏兄君) 全会一致と認めます。よつてさように決しました。つきましては、戒告文は委員会が起草することになつておりまするので、その文案は委員長に御一任を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕