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第三クラブ参議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会77 件・77%
  • 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
無所属懇談会1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) それは逆の例ですけれども、アメリカ、或いはイギリスの場合では、院外で、議員としてではなしに、個人として、或いは詐欺行爲をやつて処罰を受けた。或いは文書を偽造したとか、そういうようないろいろ國家的な刑罰を科せられた場合に、そのものが公務員、若しくは紳士としてふさわしからざる行爲をしたということで品位を汚したとか、体面を汚したというような意味で除名処分を行うというようなことになつておるようでありますが、これは必ずしも…

無所属懇談会1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) 閉会中は組織体としての議院は成立しない。構成員は存在する。そういうところは議いん、ハウスの議院とメムバーの議員は、同じ議いんは議いんだが、そこは密接不可分な関係があつて、ハウスとメムバーというものとそこに区別できるのですけれども、そこに不可分な條件が存在しないですか。

無所属懇談会1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) 活動といつても組織的な活動はしていない。

無所属懇談会1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) それでは御多忙の中を御出席下さいまして、いろいろ有益な御意見を承りまして有難うございました。懲罰委員会といたしましては、今後皆樣の御意見を有力な参考といたしまして、懲罰権適用の適正を期するために万全の考慮を拂うようにいたしたいと思います。長い時間どうも有難うございました。これで散会いたします。 午後四時十八分散会 出席者は左の通り 委員長 太田 敏兄君 委員 大野 幸一君 大山 安君 野田 俊作君 遠山 丙市君 …

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 過日藤井委員長から、両院法規委員会で懲罰権問題について説明を求められました。実は懲罰委員会は、目下懲罰権の適用範囲に関する調査をいたしておる途中でありまして、まだ所期の結論に到達しておらんのでありますが、從つて本日は遺憾ながら確定的な意見を申し上げる段階に至つておらないのであります。そこで本日は一應今日までの調査の経過と、審理中の主なる意見を申し上げまして御参考に供することにしたいと思います。先ず懲罰権の適用…

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) その詳しい材料はまだ手に入れておりませんが、書いたものを見ましたので、大体そういうふうに了承いたしております。それからアメリカでもイギリスでも、例えば詐欺であるとか、或いは横領であるとか、そういうことで裁判所で判決を受けて処罰された。そういうものは、日本では議員が失格するような規定がある、向うはそういうものは除名している。

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 当然、その規定によつて失格するのでなしに、そういう場合は除名している。

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 日本の場合ですか。

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) そういうことは問題です。本会議若しくは委員会を狭義に解釈すると、閉会中という言葉から言つて問題にならない。併しそういう事柄が、そういう行爲が、議院の品位を傷付け若しくは議院の体面を汚すということになれば、当然問題として取上げるべきじやないかと思うのです。

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 今の問題は、私はお説の通りと思うのですが、議案はやはり閉会と同時に審議未了になつてしまいます。それを又後会へ出すならば、又改めて後会へ問題を提起するということになりますね。

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 時間的の問題は、これは研究問題的にお話したのでありますが、今の人を殴つた、酒氣を帯びたというようなことは、実は今から三回前の國会で、奴を醉拂つて殴つてやつたというようなことを、今國会で取上げるのは本当はどうかと思うのですがね。そういう問題は、その会期中議員が動議を出さず、或いは議長も委員会に付託しなかつたら、一應時効にかかつたものとして、時効の生じたものといたしまして、これは民法でも刑法でも時効の問題は、或い…

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 慣習でね……。

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) もう一つ今度は議員の動議の提出権ですが、これが前の衆議院や参議院の取扱いのように、本会議若しくは委員会におけるというような、非常に場所的に制限して考えた場合には、議場でどうしたとか、委員会でこうしたということが、議員、若しくは委員の目の前でできた場合には、それから三日以内に動議を出さなければ、それはもう不問に附したものとするというように解釈できるから、そういうふうに非常に場所的に狭く考えておつた場合に、若しそ…

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 多少は考え方に区別があるでしようね。

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 英國あたりでは一般の刑事問題になり、裁判所が有罪の判決を行なつた場合、そういうものは議院の品位を傷つけたというので除名処分に付しますね。議員としての処罰も加えるのですね。そういう場合があるし、又同時に裁判所では有罪になつて、判決を受けて処罰されたが、議院としては何らそれに対して処置を加えないという場合もあるし、裁判所では無罪の判決を受けたけれども、その場合でもやはり議院としてそれに対して処罰を行なつたという場…

無所属懇談会1949/04/12

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号

○委員外議員(太田敏兄君) 実はこういう調査を始めましたのは、実際問題としていろいろの問題がありましても、議員としてはその事犯があつてから三日を経過した後に問題となつたのだから、議員としては動議を提出しない。そうすれば議長は職権を以て付託し、我々はそれを審議する。そういう問題は殴つたとか何とかいう問題と違つて、議院の品位を傷つけることか、体面を汚すとかいう問題になりますと、それを議長が職権を以て委員会に付託するというふうになりますと、そ…

無所属懇談会1949/04/04

第5回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(太田敏兄君) これから開会します。前の國会で懲罰権の適用範囲に関する調査をいたしまして、会期末に議長宛にその中間報告をいたすのでありますが、その報告書は印刷してお手許まで配付した筈でありますから御覽を願つたことと思いますが、その中間報告では各問題点についての結論がまだ出ておりませんので、本國会におきまして、更にその調査を継続しまして、本報告をしたいと思うのであります。つきましては本日は取敢えず皆さんにお諮りしまして重ねて懲罰権…

無所属懇談会1949/04/04

第5回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(太田敏兄君) それでは直ちにこの書類を議長の手許に提出いたします。尚この調査を承認されまするならば適当の時期に学識経驗者—主として憲法学、行政法に関する学者その他を数人、この委員会に出席して貰いまして、それぞれの立場からの意見を聞きまして、参考の資料としたいと思いますので、この点も予め御了承願いたいと思います。その学識経驗者として誰々を呼ぶかということは委員長の手許で選考してよろしいでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属懇談会1949/04/04

第5回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(太田敏兄君) それでは今事務局の方で十数人の候補者を挙げておりますが、このうちを選択しまして数人を呼んで意見を聽くことにしたいと思います。外に御意見もありませんければ本日はこれで散会いたします。 午後二時九分散会 出席者は左の通り 委員長 太田 敏兄君 理事 荒井 八郎君 松井 道夫君 委員 大野 幸一君 野田 俊作君

無所属懇談会1948/12/23

第4回 参議院 本会議 第20号

○太田敏兄君 只今議題となりました議員中西功君懲罰事犯の件について、懲罰委員会の経過並びに結果を御報告申上げます。 本委員会は全員出席の上、午後四時四十五分より開会し、これが審査に入つたのであります。先ず中西功君の申出を容れまして、同君より、一身上の弁明を聽きました上、委員長及び委員各位より愼重なる質疑が行われましたのであります。その、主なるものを申上げますると、「國家公務員法を押しつけるような野郎が」の「野郎」とは誰を指すのか。「野郎…