太田和美
会議録に記録された「太田和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 文部科学委員会43 件・43%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 もう一分ぐらいあるので、では最後に一問させていただきたいと思います。 人への健康被害のリスクについてお伺いをさせていただきたいと思います。 本改正案では、都道府県知事による土壌汚染に関する情報収集事項として、土壌汚染による人の健康に係る被害が生じるおそれに関しては情報を追加することというふうにございました。 そこで、ちょっと政府参考人にお伺いさせていただきたいんですけれども、人の健康に係る被害が…
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。 本日は、カルタヘナ法の一部改正について質問させていただきたいと思います。 さて、我が国では、二〇〇〇年に採択されましたカルタヘナ議定書の国内担保法であるカルタヘナ法は、二〇〇三年に公布され、二〇〇四年に施行がされています。遺伝子組み換え生物による生物多様性の保全や持続可能な利用への悪影響を防止するための規制が実施されていると思います。 しかし、カルタヘナ議定書には、遺伝子組み換えによって…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 大臣の御決意に期待をさせていただきたいというふうに思います。 次に、カルタヘナ議定書については、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アルゼンチンと、遺伝子組み換え作物の生産主要国の栽培面積の約七割を占める国々が未締結であります。この補足議定書の枠外にあるわけであります。また、アメリカについては、そもそも生物多様性条約にも参加していないというような現状があります。そのため、完全な国際協調の枠組みには…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 地球温暖化対策と同様に、このことについては本当に地球規模で取り組んでいかなければならないことだと思います。大臣からも今お話がありましたように、トランプ政権とどう私たちは向き合っていくのかということも大切なことになるかと思いますし、議長国を務めた我が国が、その責任においても、また国際社会でリーダーシップを発揮していかなければならないと思いますので、ぜひ、大臣におかれましては積極的な姿勢を求めてまいりたいというふうに思って…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 現行法では、遺伝子組み換え作物の輸入、流通、栽培に関して承認や確認の許可が必要となっていますけれども、最近ではこの手続の簡略が行われているというふうに聞きました。 これでは事実上の規制緩和になってしまうのではないかなと思いますので、やはり、大臣がおっしゃったように、何か事が起きてからでは取り返しがつかないことになってきますので、これは、最低限の措置ということではなくて、本当に規制強化、厳しく厳格…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 いろいろな御事情があるのかと思いますけれども。 そもそものこの議定書の考え方なんですけれども、環境保全や化学物質の安全性などに関し、環境や人への影響及び被害の因果関係を科学的に証明されていない場合においても予防のための政策決定を行うという、予防の原則から成り立っているものだというふうに思います。 よって、予防するには、ある程度厳格であることが必要なのではないかと思います。違法な使用に限定するということは、この予防原則の…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 この間に開催されておりました、先ほども申し上げました両検討会、二つの検討会において、どうやら人の健康に対する危険などについては余り議論されていなかったようであります。 遺伝子組み換え技術も日々進歩しておりますし、環境省としても、このことについては、現在何も起きていないから問題はないというスタンスではなく、起こしてはいけないことであるため、予防原則に基づいてでき得る限りの予防策を講じることを原則に…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 つまり、全品対象ではないんですね。さらに、御答弁もありましたように、原材料に占める割合が五%未満であれば表示が不要で、油やしょうゆ、マーガリン、マヨネーズなど、組み換えられた遺伝子やそれによって生じるたんぱく質が検出できない食品の表示義務はないとされています。 EUと比較した場合なんですけれども、EUでは表示が免除されるのは〇・九%未満で、韓国では三%と、やはりここでも日本は五%という緩い基準に…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 最後に、本法の施行状況等を検討する際には、遺伝子組み換え生物等の導入に慎重な立場の学識経験者、農業関係者、そして消費者団体、市民団体など、幅広いステークホルダーを一定数以上加えること、そして、遺伝子組み換え生物等の新技術は日進月歩で変化しておりますので、二年に一度、この法案を見直しをしていった方がいいのではないか、このことを要望いたしまして、質疑を終えたいと思います。 大臣、まことにありがとうご…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○太田(和)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 本改正により国際規制物資使用者間での…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。 本日、質問の機会を賜りましたことに、まず感謝をいたします。 本日は、独立行政法人日本学生支援機構法改正案について質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、世界でも珍しい給付型奨学金がない国でありますけれども、本改正により、機構の業務に学資の支給が追加され、給付型奨学金制度が開始されます。今まで貸与型しかなく、まるで貸金業者との声もあった日本の奨学金制度でありますけれども、給付型の奨…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○太田(和)委員 大臣、二万人が十分な数字というわけではないと思います。 今大臣からお話がございましたように、この法案では、給付対象者を住民非課税世帯の生徒たちというふうにしています。 文部科学省の推計では、住民非課税世帯の中で、大学等の進学者は年間約六・一万人いるとされています。内訳は、児童養護施設退所者や里親出身者が約二千人、生活保護世帯が約一・五万人、住民非課税世帯が約十四・二万人で、合計で高校生一学年当たり住民税非課税世帯の生徒…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○太田(和)委員 大臣がおっしゃるように、本当に少しずつでありますけれども、進歩はしていると思います。 ただ、この給付額についてもですけれども、国立や私立、通学形態の違い、また対象とならない世帯との公平性等を考慮の上、今回、月額二万円から四万円という額を設定したというふうにあります。 この間の委員会なんですけれども、三月十五日の本委員会において、政府参考人からこのような御答弁がございました。年収二百万未満の世帯の学生で、私立の自宅生であ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○太田(和)委員 東京大学の小林教授の資料によりますと、経済的に困難で、給付型奨学金があれば進学する生徒が約二万人いる、先ほどの参考人質疑でもこの資料の中で示されていましたけれども。しかし、現在考えられている給付型の奨学金で、果たしてこの二万人という数を減らすことができるのかというふうに思うんです。給付金額が十分でないため、進学を諦めるか、大学等に通いながらアルバイトに奔走するなどして本来の学業がおろそかになる可能性というのも懸念されま…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 結局は、規模が余りにも小さいため、本来の趣旨から離れた基準を設けているというふうに私は思います。 今、B評定、無利子の貸与奨学金とほぼ同じ程度だというお話があったわけでございますけれども、給付型に対しては、貸与型奨学金対象者よりも経済的に厳しい状況にあるわけですから、基準はむしろ貸与型よりもっと緩やかであるべき、私はそう思っております。ぜひ、大臣におかれましては、そのことも踏まえてさらに努力をし…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○太田(和)委員 機械的に給付の廃止や返還を迫るのではなくて、可能な限り学業が継続できるように、丁重な相談対応を行っていくことを機構にもしっかりと指導していただくように要望させていただきたいと思います。 次に、最後になりますけれども、返還猶予制度があることを知らない生徒さんがかなりいると思います。 返還猶予制度については最長十年までとなっていますけれども、私は、減額返還制度と同様に、期限を十五年に延長すべきというふうに考えております。給…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○太田(和)委員 まだまだ聞きたいことがたくさんありますけれども、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、本日はこれで質疑を終了させていただきたいというふうに思いますけれども、今回の施行後五年間を経過して見直すというふうになっております。この制度の実施状況や検証結果をぜひ大臣には定期的に国会に報告していただきたいということを要望させていただいて、質疑を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○太田(和)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 学校現場を取り巻く課題が複雑困難化し、教職員の長時間勤務が常…
第192回 衆議院 本会議 第15号
○太田和美君 民進党の太田和美です。 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました十四日間の会期延長につき、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 十月十七日のTPP特別委員会において安倍総理は、我が党においては、結党以来、強行採決をしようと考えたことはないと答弁されました。 しかし、現実には、今国会だけでも二度、TPP特別委員会と厚生労働委員会で強行採決が行われているのは明白な事実です。何よりも、自民党の竹下国対委員…