太田和美
会議録に記録された「太田和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 文部科学委員会43 件・43%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○太田(和)委員 民進党は、今国会で、情報公開、透明性の確保による国民の理解と支持を得るために、半年に一回、国会に報告を義務づける法案を提出させていただきました。政府の閣法としての今回のJSC法改正案、そしてtoto法改正案ではこの点が欠けているというふうに思っております。ぜひともこの主張を取り入れていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 私の地元でありますが、パラリンピックで人生が変わったとおっ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 イギリス・ロンドンでも、学校授業で障害者スポーツの啓発に取り組んだことが満員の観客の実現につながったというふうに言われております。 子供たちにとっても、勇気をもらえるとか、頑張れば何でもできるというような気持ちになってくれれば、それは本当にかけがえのない財産になるものだというふうに思っております。引き続き力を入れていただきますよう、お願いをしたいと思います。 次に、二〇二〇年度東京パラリンピック…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 次の質問に入りたいと思いますが、国枝選手は、北京で金メダルをとったのをきっかけに、日本初の車椅子テニスプロ選手になりました。そして、日本では企業のスポンサーシップは進んでいるが、国の支援はオランダやイギリスなどの欧州に比べて低いというふうにも言っております。 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会が行ったパラリンピック選手の競技環境調査というのがありますが、選手一人当たりの競技のために個人負担した…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 大臣から大変心強い御答弁をいただきました。 やはり、オリンピック・パラリンピックを成功させるためには、政官産学民が英知を結集してオールジャパンでやっていくことが必要であると思いますので、ぜひともそのようにリーダーシップを発揮して進めていっていただきたいというふうに思っております。 このように、パラリンピックを成功させるためには、大変課題は山積しております。 そこで、最後に遠藤大臣にお伺いをさせて…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。終わります。 〔委員長退席、木原(稔)委員長代理着席〕
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 民主・維新・無所属クラブの太田和美でございます。 大臣におかれましては、教育行政のみならず、さまざまなことに、政務に励んでおられますことに、まずもって敬意を表したいと思います。 先日五日には、千葉県市原市の約七十七万年前の地層を視察したとお聞きをいたしました。国際標準模式地として認定されれば、ラテン語で千葉時代を意味するチバニアンというふうに名づけられる見込みだというふうに聞いております。ぜひ、大臣におかれましては、初…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 大臣は今回の所信の中でも述べられておりましたけれども、さまざまな解決策があろうかと思います。 その一つとして、今回、委員会でもさまざま議論されておりますけれども、大学奨学金事業における無利子奨学金の拡充を行うということでありますが、これは私は、今回の予算で六千人が新たに有利子から無利子への転換が可能とされるだけで、本当の問題は、本来は無利子奨学金を受ける資格があるにもかかわらず有利子奨学金となっ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 大臣、さらに問題なことがあるんですけれども、東京大学大学総合教育研究センターの小林雅之教授の資料によりますと、経済的な理由で進学が困難な人は給付奨学金、いわゆる返済の要らない奨学金がもらえたら進学していたとする潜在的進学者数が年間約六万人もいるというデータがございました。加えて、低所得者ほど、奨学金を申請しなかった理由に返済が不安と答え、進学を諦めてしまっている、その傾向も研究データで明らかにな…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 大臣のような、一つ得意なものを持っていれば、そういう学費を払わなくてもいいような方もおられるかと思いますけれども、現状は、今、奨学金を利用している方たちは、二〇一二年で全大学生の五二・五%と半数になっています。その理由、急増した背景には、四年制の大学の進学率が上昇したこともありますけれども、大学生の学費を支える世帯の所得が減ってきたということ、このようなことも挙げられております。 大臣は、今御答…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 大臣におかれましては、世界に向けて発した宣言を国の責任で遵守するよう、まずこの仁川宣言、GDPの少なくとも四%から六%を効果的に措置するということを宣言しておりますので、しっかりとその役割を果たしていただきますようお願いを申し上げたいと思います。 そして、先ほど平野委員の中でも、大臣の御答弁で議論がございましたけれども、三十年後の日本をどうしていくのかということを考えたときに、るる大臣のお考えを…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 教育は、世界的に見ても公財政で支えられております。また、我が国の将来の社会、経済、文化の発展を支える人材を育成する上で大切なことは、受益者は本人ではなくて、社会全体が受益者である、こういう考え方を持つことが大切なのではないかなというふうに思います。 大臣も今おっしゃられましたように、日本の公私負担割合、非常に私的負担の割合が高いです。最新のOECDのインディケーター、二〇一五年版を見たんですけれども、日本の公財政支出の…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 堂々めぐりになってしまいますけれども、高等教育段階においても公財政支出をもっともっと高めていかなければいけない。その根拠といいますか、教育の格差が今できてしまっている。 大学を出られたら、それによる便益は御本人が得られる。当時は、何か七千万ぐらいの生涯賃金が違うだとか、ましてやそこに、退職金とかもふえてくると本当に生涯の賃金が大きく変わってくるからというふうに言われていましたけれども、今は社会全体の四割が非正規雇用社員…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○太田(和)委員 大臣、この社会権規約第十三条2(c)について、これが何を意味するのかと申し上げますと、留保が撤回された段階で、我が国は高等教育の無償化を漸進的に導入した、そして二つ目は、全ての者に教育の機会を与えているということを国際社会に表明したということであります。ぜひ、後退することのないように、さらなる御努力をお願いしたいと思います。 本当に、今、教育費の家計負担が重くて、皆さん苦しんでおります。八次提言参考資料にもありましたけ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。 本日は、参考人の皆様におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、大変貴重な御意見を頂戴し、まことにありがとうございます。 では、質問をさせていただきます。 まず最初、全員にお伺いしたいと思いますが、御存じのとおり、去る六月四日の衆議院憲法審査会で、憲法を専門とする三名の憲法学者が安全保障関連法案に対し違憲を唱え、その後も政府から納得できる回答がないということで、国民…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 第一要件についてなんですけれども、今触れていただいた先生方もおられるかと思いますが、改めて、この表にあります第一要件についてお伺いさせていただきたいと思います。 政府案は、「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」ということになっておりますが、これでは他国防衛の懸念があることから、私たちの案では、「条約に基づき我が国周辺の地域において我が国の防衛のために活動している外国の軍隊に対する武力…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 それでは、最後、落合先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 政府案についてなんですけれども、合憲と思われるか、違憲と思われるか、その理由についてお答えしていただきたいなと思います。 そして、私たちの案についても、合憲と思われるか、違憲と思われるかと、その理由について、御意見を頂戴できればというふうに思います。よろしくお願いいたします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 これで終わります。参考人の皆様、本日は、まことにありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 国民の皆さんの中で、今回の法改正に対する不安が非常に高まっているというふうに思います。六月四日の衆議院憲法審査会で憲法を専門とする三名の憲法学者が安全保障関連法案に対し違憲を唱え、その後も政府から納得できる回答がないことで、国民の不安や不信は今ピークに達しているというふうに思っております。 共同通信が六月二十日…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○太田(和)委員 この法案は、ただ長く説明しただけでは、私は到底理解が進むというふうには思っておりません。 今、日本は戦後七十年というふうになりました。この間、日本は、一度も海外派兵をせずに、外国人を殺傷することもありませんでした。そして、外国からの武力侵攻で日本人が殺傷されたこともありません。このように、私たちが長きにわたり平和な生活を送ってこられたのは、これは一因としてもちろん、日米安全保障条約に基づく米軍の抑止力もあったというふう…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○太田(和)委員 では、確認をさせてください。安倍総理は、この英文の変更について御存じだったのでしょうか、確認です。知らなかったら知らなかったということで、確認をお願いいたします。