太田和美
会議録に記録された「太田和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 文部科学委員会43 件・43%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 今の御説明を聞いていても、それぞれの施策と削減効果の因果関係について余り納得はできません。 中小企業の排出削減対策といっても、夏をめどに制度を詰めるという話を伺っているんですが、もう既に百七十万トンをカウントしております。私はこれは、腰だめの数字ではないのか、つじつま合わせの数字ではないか、あるいは期待値にすぎないのではないかといった懸念をどうしてもぬぐうことができません。 もう一度国交省にお尋ねをいたします。 役所の…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 なぜ私がこの根拠にこだわっているかといいますと、今回の改正案によって、これまで規制の対象になっていなかった多くの事業者が新たに対象になってきます。その中には当然経営が苦しい中小企業も含まれるわけですし、京都議定書の約束は当然達成されなければいけない。そのために中小企業の方々にも努力してもらうわけです。 中小を含めて、産業界や国民としては法律に従ってやるべきことをやった、しかし、もし結果として日本が約束した削減量には達し…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 国民運動も大切だという大臣のお話のように、中小企業の人たちもみんなで一緒に頑張っていきますので、ぜひとも、この算定根拠に基づいてやっていけばしっかりと日本はその目標に達成できるというふうにしていっていただきたいなというふうに思っております。 次に、省エネ法の実施体制、実施状況についてお尋ねをいたします。 これまでは、経産省の方では、第一種エネルギー管理指定工場、第二種エネルギー管理指定工場を対…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 同様に、資源エネルギー庁と国交省にお尋ねをしたいんですが、今回の改正案によって規制の対象が大幅にふえるわけですが、どのぐらいの事務量がふえると見込んでいるのでしょうか。執行体制は、エネルギー庁ですと、十七年の七月に新たに執行体制を組んだという話もございましたが、そういった現状の体制で、国交省も含めて十分と考えているのでしょうか。お答えをください。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 副大臣、御答弁ありがとうございました。 今の御答弁ですが、私はまだ少し不安に思うところがあります。確かに届け出が工場単位から企業単位に変わることによりこの部分は事務量が減るんでしょうが、業務部門で規制対象のカバー率が一割から五割にふえるわけですから、本当に大丈夫なのかなという疑問がまだあります。 また、住宅の方も、現在年間八千件の届け出が五万件から六万件にふえるという御答弁でしたが、現状より確実に仕事はふえます。受理し…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 省エネについては、中小企業の意識が薄いというふうに思います。知らないというようなこと、これは本当に大きいと思います。省エネの大切さが言われ始めたのはオイルショックのときからですから、もう四十年近くがたつのに、意識がまだまだ低い。一体、中小企業に対してどのような広報、啓発を行っているのでしょうか、商工会議所また商工会に対してどのように働きかけているのか、お願いいたします。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 私は、省エネはもうかりますよという線でアピールするのが中小企業には一番いいと思っております。それが一番訴求力があると思っています。 その意味で言えば、先ほど取り組みの一例として挙げられましたESCO事業は一番わかりやすいのではないかと思っています。いろいろな形のESCOビジネスがあるようですが、省エネで浮いた経費の一部を利益にするESCO事業者はまだ二十数社しかないと聞いています。もっともっとふえていいビジネスだろうと…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 増額するのは本当に大変だと思いますが、ぜひとも中小企業の皆様のためにも、大臣にも頑張っていただきたいなというふうに思っております。 時間が少なくなってきましたので、品確法についても幾つか質問をさせていただきたいと思います。 政府は、バイオマス由来の燃料の利用について、三月に決定された京都議定書の目標達成計画において、「食料との競合、安定供給上の課題、経済性等への対応を図る」という留保をつけた上…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 もう一度お尋ねしたいんですが、結局、二〇一〇年にバイオエタノールを五十万キロリットル、海外から輸入することになるんでしょうか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 海外からの大量輸入については、やはり疑問を感じております。 きょうは、もう時間もございませんので、この後の同僚議員の質問に期待することといたしまして、時間でありますので、私の質問を終わりにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○太田(和)委員 民主党の太田和美でございます。 長時間の議論でお疲れだと思いますが、本日最後のバッターでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、質疑に入らせていただきます。 せんだって、大臣所信に対する質疑の際に、私は内需拡大への取り組みが弱いのではないかという趣旨の質問をいたしましたが、きょうは、そのような問題意識の延長線上で幾つか質問させていただきたいというふうに思います。 八六年の前川レポートでは、内需拡大の大きな柱…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 この報告書では、住宅産業の従来型のパラダイムを転換するのだとして、大きく三つの方向性を提起しております。第一に、「従来の新築販売を主な収益源とするビジネスモデルから、住宅の継続的な利用価値の向上も収益源とするモデルへの転換」、第二に、住宅関連の「業種の枠を超えた協業による効率化と付加価値向上」、そして第三に、「住宅のハードを製造販売する産業(「ハコ」の提供)からソフト面の対応も含めて住生活の価値…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 この報告書は、従来のビジネスモデルの転換として三つの新しい方向を目指すのだ、そのことは方向としては大体結構です。しかし、そのために経産省として何に取り組むのか、その点についてお答えください。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○太田(和)委員 今回の報告書では、我が国の住宅着工戸数は、昭和四十七年に百八十六万戸とピークに達し、近年、団塊ジュニアの新築購入もあって百二十万戸前後で推移してきたが、今後の少子化で二〇二〇年度には七十六万戸にまで落ち込むと予測しております。 長い目で見れば、先ほど大臣もおっしゃったように、長期優良住宅も結構ですが、住宅の継続的な利用価値の向上というのであれば、今現時点で六百万戸も余っている中古住宅の流通市場をつくることも喫緊の課題で…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○太田(和)委員 ありがとうございます。経産省としても、いろいろな面で取り組んでおられるのかと思います。 では実際に、中小サービス業で生産性を上げるために活用できるシステムはどのようなものがあるのかということを、少し例を挙げさせていただきたいと思います。 例えば、業務の標準化、最適配置の問題として、運送会社のトラックの配車問題があります。トラックを何台用意して、どういうコースで荷物をどれだけ積むのかという計算です。これを手作業で行うのは…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 開発に対する支援とともに、導入に対する支援も考えられます。例えば、認定されたパッケージソフトを導入するときは、購入費の半額の補助金を出しますとかです。 さて、補助金や減税で支援を仮にしたとします。それでも、サーバーを買ってパッケージソフトを買って導入支援や指導費を入れたら、数百万になってしまうかもしれません。でも、それ以上に効果がありますという効果が実証できればいいわけです。 経産省として、中小…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 パッケージソフトをさらに使いやすくするSaaSという選択肢も生まれてきました。ソフトウエア・アズ・ア・サービスの略ですが、ソフトを自社のパソコンに置くのではなく、インターネット経由でサーバー上のソフトを利用するという考えです。一九九〇年代末にASPという名前で登場しましたが、通信のコストが高く、なかなか普及しませんでした。しかし、ここ数年、安定した高速のインターネットが安く使えるようになってきま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 民主党の太田和美です。 本日、農商工連携促進法案並びに企業立地促進法改正法案に関して質問をいたします。 まず初めに、昨年成立いたしました経済成長戦略大綱関連三法案のうち、中小企業地域資源活用促進法案、これは、各地域の強みである地域ブランドを活用した事業を展開するに当たって、中小企業がつくった事業計画が国に認定されればさまざまな支援策を受けられるというものでした。地域ブランドといえば第一次産業が多いわけですし、実際に現在…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 農商工連携は、第六次産業というような呼ばれ方で、今や地域活性化のキーワードの一つにもなっておりますが、経済産業省では、この農商工連携の意義をどのようにとらえているのでしょうか。また、いつごろからその重要性を認識し、さらに、いつごろから法案化に着手したのかをお尋ねしたいと思います。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 なぜ私が今このような質問をしたかといいますと、大臣自身が一昨年の十一月、去年ではないんですけれども、一昨年のときに、このような形で御答弁をされております。地域資源活用促進法を準備されているときの御答弁だと思うんですが、以下、ちょっと読み上げさせていただきたいと思います。 どの地域でも誇れる農産品というのはあるから、それを農業という視点から見るのではなく、産業、工業という視点から見るとどうなるか、…