太田和美
会議録に記録された「太田和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 文部科学委員会43 件・43%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 民主党の太田和美でございます。民主党で一番の質問者になります。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 昨日、内閣府から、平成二十年度の十月から十二月期のGDPの二次速報が発表されました。それによると、GDPはマイナス三・二%、年率換算でマイナス一二・一%と、一次速報に比べ若干改善されましたが、先進国中最悪の数字には変わりがありません。寄与度で見ると、純輸出が平成十九年にプラス一・三…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 今回のこの世界不況と言われている危機なんですけれども、総理大臣も、きちんと対応すれば日本は間違いなくこの不況から脱出することができるというふうにおっしゃいました。私もそう思っております。しかし、問題は、きちんとした対応がとられているかどうか、そこに限ると思います。 二十年度の一次補正、二次補正、そして二十一年度の本予算、三段ロケットと言われましたが、この対策でGDPの押し上げ効果がどのぐらいトー…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 民間調査機関の間では、来年度はマイナス三%前後の成長率になるとの予測が大勢です。三%減るものを三段ロケットで一%戻してもマイナス二%です。政府の役割として非常に不十分だと言わざるを得ません。そもそも、二〇〇九年度の実質経済成長率は〇・〇%と政府は見通しを示しておりますが、計三回の経済対策、事業規模は合計七十五兆円、この対策で一・〇%近く成長率を押し上げゼロに持っていくという、まず見通しから考えが甘いのではないかなという…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 規模だけを言っているわけじゃないんです。その中身が一番重要だと思っております。 先日、大臣は所信表明の中で、まず資金繰り対策をやる、雇用確保につながる支援をやる、下請法違反に厳正対処するなどと言われた後に、こうした対策によって世界で最初に不況から脱出することを目指すとともに、その先を見据えた新経済成長戦略改訂版に掲げた政策課題を強力に実行しますというふうに述べられておりました。 私は、ちょっと違和感を覚えました。言葉じ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 御丁寧に御説明をありがとうございました。 ただ、私がまだ非常に疑問を持っているのが、この成長戦略の改訂版、昨年の九月十九日に閣議決定がされております。リーマン・ショックが九月十五日ですから、その直後ですね。今回の経済危機の深さや重さ、それが世界経済に突きつけた意味などを受けとめる時間的余裕がなかったというふうに思っております。 したがって、この改訂版は、そもそも経済危機からの脱出の処方せんとしてつくられたものではないと…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 これから新たなシナリオをつくる、非常に遅いんではないかなというふうに私は思っております。 百歩譲って、この改訂版が基本になるということですから中身の方をちょっと見させていただきたいと思いますけれども、基本は〇六年版と同じですから、イノベーションに力を入れる、サービス業を双発エンジンにする、資源生産性の抜本的向上を図るというようなことが書かれております。私もそのとおりだと思います。個々のテーマでそうだというふうに思うとこ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 民主党の経済対策は、政府のものと根本的に発想が違います。基本的に、一年や二年の時限措置ではありませんし、年金、医療など社会保障をしっかり再構築し、まず将来不安を解消する。お金を消費に回せる環境をつくる。そして、子ども手当、農業の所得補償、ガソリン税の暫定税率の廃止、高速道路の無料化、これら家計を豊かにする政策を恒久措置として実施します。民主党の試算では、子ども手当、暫定税率の廃止、高速道路の無料化だけでもGDP押し上げ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 黒字企業もあるわけですから、経済産業大臣として、そういった会社には、ぜひとも、賃上げに対して、内需拡大をしていく、頑張っていただきたいということを大臣からもメッセージとして残していただきたいというふうに思っております。 時間もなくなりましたので、私が申し上げたいことは、いつも言っているとおり、外需と内需のバランス、これをしっかりと示していただくことが必要だというふうに思っておりますので、これか…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 民主党の太田和美でございます。本日、二階大臣になられて初めての質疑になると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 本来であれば、十一月三十日に選挙が行われて、今ごろ新聞の見出しに民主党政権へという言葉が躍っていたのかなというふうに思うと、甚だ残念でなりません。 まず大臣にお尋ねをさせていただきたいのが、十月三十日に政府が発表した定額給付金について、まずお尋ねをしたいと思います。 本来なら総務大臣にお尋ねしなければな…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 内閣府では、〇・一%から〇・二%しかGDPを押し上げる効果がないとしております。六割、七割が貯蓄に向かうだろうとも言われております。支給方法は、迷走の末、自治体に丸投げとなりました。所得制限がないことから、福祉対策、生活者対策と考えるのも難しい、しかも年度内の実施すら難しい、そして国民の六割から七割が評価していない。二兆円も使って、こんなに評判の悪い減税というか給付金はかつてなかったのではないかと思います。まさに百年に…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 国民の大切な税金でございますので、かじを切り直す勇気も大切だと思います。経済を担当する責任ある大臣として、ぜひとも責任のある行動、発言をしていただきたく、お願いを申し上げさせていただきたいと思います。 次に、先日の党首討論でも、また本委員会でも既にいろいろな議論が行われている問題ではありますが、非常に重要な事柄でありますので、私からも改めて質問をさせていただきたいと思います。つまり、なぜこの臨時国会に第二次補正予算を提…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 いまだ私はなぜ二次補正を出さないのか理解に苦しみます。なぜこの臨時国会で審議をさせていただけないのか。本音は、国民から評判の悪い定額給付金が入っている二次補正予算案をこの臨時国会で出せば、野党や国民から集中砲火を浴びてしまって立ち往生してしまうのではないかというのが本音なのではないかなというふうな気がしております。 私は、選挙は政治空白につながるという麻生政権のとらえ方は、世界的に見ると極めて異…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 御答弁ありがとうございます。 選挙をすれば毎日のように党首討論ができると思います。これ以上はこの問題については質問をいたしませんけれども。 次の質問に移りたいと思います。 一昨日、麻生総理は、経済団体のトップに来春闘での賃上げを要請されたと報道されております。二階大臣も同行されたと伺っております。大臣は、たしか九月にも経団連に賃上げを要請されておりますよね。何度も何度も頭を下げられて、私も本委員会で同じことを何度も申し…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 内定取り消しの件について、メッセージをお願いします。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 内定取り消しの件については、若い人たちのこれからの将来、人生がかかっていることですので、ぜひ経済産業大臣として、これからもしっかりと、違法な内定取り消しはやめるように粘り強く明確なメッセージを出すなどしていただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 次に、十月三十日の生活対策に盛り込まれた中小企業の軽減税率の時限的引き下げについてお尋ねをしたいと思います。 これは、与党の方で検討が始…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。我々の法人税、中小企業に対しての軽減税率半減ということに関して耳を傾けていただけるというようなお答えをいただきましたことに、本当に心から感謝を申し上げたいと思います。 時間がありませんので終わりにしたいと思いますけれども、いずれにしても、私たちは、この直面する危機に対応するために、一日でも早く経済政策を議論していかなければならないと思っています。野党には政府の政策をチェックするという責任があります…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○太田(和)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民生活に深い関わりを持つ自動車用燃料へのバイオ燃料導入を受け、本法施行に当たり、次の点について適切な措置を講ずべきである。 一 特定加工業者の登録制度の実施に当たっては、事前の審査を厳格に行うとともに、登…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 民主党の太田和美でございます。 本日は、私が補欠選挙で当選をさせていただいてからちょうど二年目の日となります。経済産業委員会では、本日を合わせて合計十二回の質疑の機会をいただきました。大臣を初め委員長、そして理事、委員の皆様方には深く御礼を申し上げたいと思います。 それでは、質疑に入らせていただきます。省エネ法改正案並びに揮発油等の品質確保法改正案に関しまして質問をいたします。 まず、省エネ法の改正案ですが、最初にお伺…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 二〇〇八年から一二年までの五年間の平均で、九〇年に比べ温室効果ガスの排出量を六%削減するという目標を実現するには、これまでの対策のみでは、一・七から二・八%分、量にして二千二百万トンから三千六百万トン足りない、そこで、この三月に、三千七百万トンを余分に削減する追加対策を閣議決定したということだと思います。 本改正案による削減効果は、業務部門にかかわる省エネルギー対策の強化として三百万トン、住宅…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○太田(和)委員 関連してお尋ねしますが、追加対策の中の項目で、本改正案にかかわらないところも、経済産業省が所管する項目で結構ですので、削減効果とその算定根拠についてお答えください。 トップランナー機器等の対策、自動車の燃費の改善、中小企業の排出削減対策の推進、新エネルギー対策の推進の四項目についてお願いいたします。