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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
472
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会49 件・49%
  • 文部科学委員会43 件・43%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

472 20 を表示
民主党・無所属クラブ2011/04/27

177衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○太田委員 委員長、夏休みが終わってからとかいうのではなく、今すぐです。子供の学校はもう今始まっているんです。新学期が始まっているんですね。今すぐグラウンドの土を入れかえたり、施設の除染をするという、最大限の子供の安全を考えてほしい、そのように思っております。 今の御発言からすると、この郡山市の取り組みを一定の評価をしていただけているというふうに、お墨をつけていただいたものだというふうに私は受けとめさせていただきます。 今回、原子力災害…

民主党・無所属クラブ2011/04/27

177衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○太田委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきてしまって、本来であれば、せっかく専門家の皆様にお集まりをいただきましたので、本当は今までの原子力政策の検証とかこれからの原子力政策のあり方について私は深く議論したかったんですが、ちょっと時間となってしまいまして、ぜひまた機会をよろしくお願いしたいというふうに思います。 何よりも、目の前の国民の不安を払拭することがやはり大事だというふうに思っておりますので、これからもさまざま…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○太田委員 東日本大震災が発生して一カ月が過ぎました。亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方に心からお見舞いを申し上げます。 そして、みずからの命を顧みず活動していただいている自衛隊、警察、消防の皆さん、そして東電の社員の皆様、そしてボランティアの方々、日本のみならず、世界から本当に多くの御支援をいただいておりますことに、県民の一人として、この場をおかりして厚く感謝、御礼を申し上げる次第でございます。 また、大臣…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○太田委員 今、事前の相談はなかったということでありますが、先ほど吉野議員からも似たような質問がありましたけれども、まず、そもそも環境省は、設置法第三条において「地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を図ることを任務とする。」と定められております。原発による放射能汚染については任務外となっております。環境基本法第十三条においても、「放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染の防止のための措置について…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○太田委員 ありがとうございます。 これからの環境省のあり方についても、皆様とこれから議論をしていかなければいけないというふうに思っております。 原発、放射能汚染が環境省の守備範囲外となっていることに関して、かつて国会でも議論がありました。平成九年、アセス法の審議の際には、本委員会で公明党の田端議員が、発電所は通産省、原子力は科学技術庁、環境庁は放射性物質にはさわらないという縦割り行政ではなく、環境問題という大きな立場から統一法とすべき…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○太田委員 ありがとうございます。 安全委員会からも、そしてできれば、文部科学省から笠政務官が来られておりますので、御答弁のほどをお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○太田委員 ありがとうございます。 学校の新学期はもう始まっております。早く学校生活の基準を示していただきたい、そのように思っております。 ちょっと時間がなくなってしまったので、安全委員会の方からの御答弁は切らせていただきたいと思いますが、次に、環境省にちょっとお尋ねをしたいと思います。原発停止の影響と地球温暖化対策についてお尋ねをしたいと思います。 今回の原発事故の影響で、今、福島県民の中では、五、六号機も廃炉にしろというような声もあ…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○太田委員 地震で停止した原子力をすべて停止させた場合、一〇%ということでございます。 環境省はロードマップで三つのケースを示し、最もハードルの高いケースとして、国内で二五%削減するという場合を今まで試算しておりました。再生可能エネルギーを二〇二〇年に一二%まで上げると試算をしておりました。 しかし、原子力関係の予算のうち、安全対策にかかわる部分はもっと強化していかなければならないにせよ、再処理の核燃サイクル関係などの今後不必要となると…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○太田委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、これ以上の原発をふやすことは無理です。そして、火力に頼ればCO2はふえ続けます。だから、お金と人とそして知恵を総動員して、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス発電、研究投資をあらゆるところに投入して代替エネルギーをふやすしかない、私はそう思っております。ドイツができるなら日本もできるはずだと思います。 そして、これらの新産業を福島の復興の原動力にしていきたい、私はそう考えて…

民主党・無所属クラブ2010/11/30

176衆議院 環境委員会 第8号

○太田委員 動議を提出いたします。 本案に対する質疑を終局されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○太田委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、平成二十年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書、平成二十年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書に承諾の立場から討論を行います。 平成二十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書のうち、補欠選挙の経費、訴訟における和解の履行に必要な経費等は…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 環境委員会 第2号

○太田委員 民主党の太田和美でございます。 大臣が就任されて初めての衆議院での環境委員会になります。与党ではトップバッターとなりますが、今さまざまな議論がされてきたところでございますが、質問が少し重なってしまうところはお許しをいただきまして、そして、まずもって、今回このような質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げまして、私の質問に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣が就任されて三日目に、ニューヨークでの国連のハイレ…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 環境委員会 第2号

○太田委員 ありがとうございます。 大変な役割だというふうに思います。世界のすべての国の皆さんが受け入れられるような結果に向けて、最後まであきらめず御努力を続けていただきたいというふうに思います。 ABSの問題でございますが、今大臣がおっしゃいました、まさに私たちは自然に生かされているということでございますが、人類は自然から多くの恩恵を得て、日常生活に活用し、さまざまな産業に利用してきました。遺伝資源というものが生物の多様性によって維持…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 環境委員会 第2号

○太田委員 ありがとうございます。 今回、COP10の開催国になったときの話でありますが、NGOから、日本はホストにふさわしくないというような批判もあったということを聞いております。 しかし、今、大臣の取り組みの経緯などもお話を聞きまして、また、手のうちをすべて明かすことはできませんが、日本としての資金提供などもいろいろ考えているということで、こういった取り組みについて、私は必ず評価されてくるものだというふうに思っております。 先ほどの…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 環境委員会 第2号

○太田委員 ありがとうございます。 時間も時間になってしまいました。ただ、最後に一問だけちょっとさせていただきたいと思います。 地元の話で大変恐縮なんですが、リサイクルや廃棄物処理に関して、我が国は世界最高のレベルの技術を有していると思います。 例えば私の地元の福島の郡山の例ですが、日大工学部と地元企業のLLPそれから福島県の三者が共同で、生ごみから電気をつくるという開発に今取り組んでおります。食品廃棄物、いわゆる生ごみを発酵させて、ま…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 環境委員会 第2号

○太田委員 ありがとうございます。 たくさん、いろいろと議論したいことがありましたけれども、大臣もこれからCOP10に行かなければならないということでございますので、私の持ち時間を短縮させていただきたいと思います。 これから臨時国会そして通常国会と、温暖化対策の基本法の問題などさまざまな議論を私たちは深めていかなければいけないことがありますが、先ほど大臣もシューマッハーの話をされました。やはり地球の有限性というものをしっかりと考えていか…

民主党・無所属クラブ2009/04/24

171衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(和)委員 民主党の太田和美でございます。 一昨日に続き、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 一昨日の委員会でも同僚委員から御指摘がありましたが、今回の改正案は、審判制度の見直しについてまた一年間結論を先送りにしているなどの問題を抱えていますが、この間、我が党が一貫して主張してきました優越的地位の濫用など不公正な取引方法に対して課徴金を適用するなど一定の前…

民主党・無所属クラブ2009/04/24

171衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(和)委員 当時の竹島委員長の本委員会の御答弁からなんですが、多少長くなりますが、引用させていただきたいと思います。 まず一つ目に、「カルテル、談合は即違法と簡単に申し上げればなるわけでございますが、優越的地位の乱用とか不当廉売というものは、これは一概に言い切れない面がございます。」そしてもう一つ、「法律にかくかくしかじかのものは罰するというふうに単純に書くのが難しい。」それから、「不当利得というものを優越的地位の乱用とか不当廉売…

民主党・無所属クラブ2009/04/24

171衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(和)委員 ありがとうございます。 依然ちょっとよくわからないんですが、当時は、難しい難しい、問題があるというように連呼されていたわけでございますが、とにかく方針が変わったのでしょう。悪くなったならともかく、いい方に変わるのだからまあいいかなと、こちらも割り切るしかないと思いますが、十七年改正の際の答弁との落差を埋めるロジックについてはもう少し丁寧に御説明をしていただきたいと、要望だけさせていただきたいと思います。 さて、竹島委員…

民主党・無所属クラブ2009/04/24

171衆議院 経済産業委員会 第10号

○太田(和)委員 ありがとうございました。 下請保護というのは絶対に必要なことだと思いますが、やはり長期的にも契約社会がこの日本にもしっかり定着するように、戦略的な取り組みをぜひとも、要望だけさせていただきたいと思います。 厳しい状況の中で、下請いじめが急増しているというような現状でございますが、物が売れない、値上げできないという中で、下請から搾り取ろうという発想の企業がふえているのではないかなというふうに思っております。 下請代金の減…