太田和美
会議録に記録された「太田和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 文部科学委員会43 件・43%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 本会議 第2号
○太田和美君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明十五日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第178回 衆議院 本会議 第1号
○太田和美君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
第178回 衆議院 本会議 第1号
○太田和美君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明十四日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第177回 衆議院 環境委員会 第14号
○太田委員 民主党の太田和美でございます。 本日は質問の機会をいただきましたこと、まずもって心から御礼を申し上げたいと思います。また、委員各位の皆様方に、先日福島県に視察に入っていただきましたこと、重ねて御礼を申し上げたいと思います。 さて、本日は時間も余りないということでございますので、早速質疑の方に入らせていただきたいというふうに思います。 原子力事故から、早いもので五カ月がたちました。五カ月間が過ぎたというのに、事態がよくなるどこ…
第177回 衆議院 環境委員会 第14号
○太田委員 ありがとうございます。 やはり、除染ということで、ゼロにすることは無理だというふうには思うんですけれども、本来であれば浴びる必要のないものでございますので、本当にできる限り低く抑える努力、これを国が前面に立って総力を挙げてやっているんだ、このメッセージが必要なんだというふうに思っております。やはり、福島県を出ていくお母さんたちが、ずっとこのままの線量だというふうに思っている方たちが多いんですね。でも、実際今あるのはセシウム1…
第177回 衆議院 環境委員会 第14号
○太田委員 環境省としての決意は本当に伝わってまいりました。 しかし、環境省だけ頑張っても、放射能汚染対策、除染というのは進んでまいりません。やはり、関連する農水省や国交省、そして文科省などとも連携して、徹底的にこの問題に取り組んでいっていただきたいというふうに思っております。きょうは文科省の方は来られておりませんけれども、この除染のことについても、学校の校庭の表土をはいで除染作業をするということは、文科省は最初腰が重かったんですね。そ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○太田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について遺漏なきを期すべきである。 一 仮払金の支払に当たっては、原子力損害の賠償の迅速かつ適切な実施等のために別途新たに措置される制度等との有機…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○太田委員 民主党の太田和美でございます。 本日の復興特別委員会におきまして質問の機会をいただきましたこと、まずもって感謝、御礼を申し上げたいと思います。 本日は、野党提出による緊急措置に関する法律案について御質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますが、その前に、本日、お忙しい中、農水大臣そして厚生労働大臣にお見えになっていただいておりますので、まず冒頭に、ちょっと一問、質疑の方をさせていただきたいと思います。 まず、七月八日…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○太田委員 ありがとうございます。 この件に関しましては、国としても、実証検査をしていただくなどして簡易検査については一定のお墨つきをいただく、そういうような形で進めていただきたいというふうに思っております。簡易測定であれば県外の食肉施設の対応も可能となると思いますので、まずその対策を早急にしていただきたい、そのように思っております。消費者の安全、安心を取り戻し、価格の下落を抑える上でも、全頭検査に向けた国の体制の整備を強くお願いするも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○太田委員 ありがとうございました。お忙しいところを本日答弁に来ていただきまして、本当に心から感謝、御礼を申し上げたいと思います。 最後に、農水大臣に一つなんですけれども、これから秋の収穫を迎えて、またそのときの稲わらはどうすればいいんだという質問が、週末、地元でたくさん聞かれました。結構、農家の皆さんも最近勉強されておりまして、土壌からセシウムを吸ってしまって、玄米には一割程度しか移行しなかったとしても、その稲の部分にたくさんセシウム…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○太田委員 ありがとうございます。 この支援機構法案が成立したら、私は、損害賠償について総合的に担うことが必要であるというふうに考えておりますので、ぜひそのような御検討もしていくのが必要なのかなというふうに思っております。 本法律案は仮払いの枠組みだけを規定しております。対象損害の範囲、そして仮払金の算定方法、必要書類等、そして実際の仮払いに必要な事項を十一項目にわたる政令で定めているんですね。この法律の公布から、それを十日後に施行する…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○太田委員 ありがとうございます。 もう一つ、政令の部分についてお尋ねをさせていただきたいんですけれども、この仮払いの額の算出について、特定原子力損害の概算額に十分の五を下らない政令で定める割合を乗じた額という規定がございます。どのようなものが十分の五で、どのようなものが十分の六で、このところを一つ一つ、一件一件審査するというのがすごく難しいと思うんですよ。私としては、十分の五というふうに、平均十分の五とか、そのような形で定めてしまった…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○太田委員 ありがとうございます。 もちろん、こういう緊急時、先ほども申しましたけれども、やはり一日でも早く仮払いを支払うことが必要ですから、今回のこの肉用牛の問題でも、一日でも早く、とにかくえさ代の仮払いをしてほしいというような御意見もありました。しかし、今回、政令で定めるところによりというのもいいんですけれども、できれば議会の中で明らかにできるところは、もう少し明確に詰められるところは詰めていった方がよりよい法案になるんじゃないかな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○太田委員 何か、ある意味、国が本来やらなければいけない、責任を負わなければいけないものを、地方自治体に押しつけてしまうようなことにならないかというような懸念もございますので、その辺のところを地方自治体の御意見もしっかり、この基金について、もちろん地方自治法の二百四十一条の基金の使い方については、条例で定めれば使えるというような法律もありますけれども、この法案が通るに当たって、その辺のところをちょっと地方自治体からも御意見を聞いていただ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○太田委員 参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。 福島県から選出されております民主党衆議院議員太田和美と申します。 私の選挙区は、原子力発電所から五十キロ、そして七十キロの圏内のところにありますが、特に、私の事務所の前は問題になりました薫小学校ということで、二十ミリシーベルトを超えた学校が事務所の前にございます。 今、参考人の皆さんにちょっとお尋ねをしたいのが、いろいろな形で皆さんが学説をお話しされる中で、低放射線量は体…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田委員 民主党の太田和美でございます。 改めて、参考人の皆様方に、本日はお忙しい中お集まりをいただきまして、心から感謝、御礼を申し上げたいと思います。 また、福島県民の一人として、この間の大震災に関しまして多くの皆様から御支援をいただいておりますことに、この場をおかりして厚く御礼を申し上げます。 さて、東京電力福島第一原子力発電所で発生した重大事態について、福島県民は筆舌に尽くしがたい犠牲と負担を強いられています。発生以来、放射能と…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田委員 ありがとうございます。松浦さんの御意見に私も全く同感でございます。 続いて、松浦さんの方にちょっとお尋ねをしたいんですけれども、今回災害は、政府としても過小評価、そしてまた過信があったのではないかな、そのように思っております。 次に、工程表のことについて御意見をお伺いしたいんですけれども、評価できるところ、そして問題だと思われるところ。特に、格納容器を水で満たして冷却する水棺方式を今検討しているということでございますが、地震…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田委員 ありがとうございます。 今回、工程表を出したのは一定の評価ができるというふうに思います。 政府の方にお願いをしたいのが、今回の工程表というのは最善のシナリオだと思うんですね。最悪のシナリオと、そして中ぐらいのシナリオ、この三つのシナリオを出すべきだというふうに思いますので、これは強く要望としてお訴えをさせていただきたいと思います。 少し時間がなくなってきましたので、原子力安全委員会の班目さんの方にちょっとお伺いをしたいんです…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田委員 そこにずっといては危険だから、残りたいというお年寄りも計画避難区域になっているわけですよね。しかし一方では、片や同じ二十ミリ超の地域でも、父母からは学童疎開が必要だという悲痛な声すら上がっております。校庭にいるのを一日一時間に制限すれば学校で授業を受けても大丈夫ですよと文科省は言っておりますが、私は、これは非常に矛盾しているのではないかなというふうに思っているところでございます。 これまで、人工放射線で一般人が浴びていいのが…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田委員 まだ安心できるような御説明だというふうにはちょっと思えないんですけれども、せめて、私がお願いしたいのは、即刻学校の除染をしてほしい、そのように思っております。先ほど班目委員長も言っておりましたけれども、少なくとも被曝線量を最低限に抑えていく、この努力をしていかなければいけないというのは、安全委員会の方でも助言として行っているはずだというふうに思います。 郡山市では、五センチ程度の表土を除去する対策を実施することに決定をいたし…