太田和美
会議録に記録された「太田和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 文部科学委員会43 件・43%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 揚げ足をとるわけではありませんが、何だか私は、次は国交省と一緒に観光資源の連携という法案も出てくるのではないかなというふうにちょっと思ってしまいます。少しだけ皮肉を言ってしまいました。済みません。 私は、やはり昨年、現場が混乱しないように一緒に措置しておくべきだった内容だというふうに思っております。それが一年後にまた改正しますというのは、これは、内容について否定するつもりではありませんが、どうも中身よりメッセージ重視と…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 今御答弁の中にありましたように、私自身も、何よりも認定をした後のフォローアップが一番大切だというふうに思っております。連携をしたからといって、それだけで地域が活性化するわけでもありませんし、市場に受け入れられて初めてその効果を発揮するものだというふうに思っております。 そこで、フォローアップの一つとしてちょっと提案があるのですが、認定した事業を競わせてみて、コンクールなどを行ってみたらいかがかな…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 一部の自治体では、企業誘致に関する多額の補助金を講じておりますが、企業誘致に関する補助金競争では、財政力の弱い地域は太刀打ちできません。財政力の弱い地域であっても、企業立地を促進し地域間の格差是正が図られることが重要だと考えますが、補助金競争とならない企業立地の促進のためにどのような取り組みを行っているのか、時間も余りありませんので簡潔にお答えください。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 確かに、企業が求める要件として、大臣がおっしゃるように、行政の対応など、また人材とか用地獲得の件であったり、さまざまなことがあると思います。しかし、企業誘致で競り合った場合に、やはり決め手となるのは補助金という意識は自治体間ではまだまだ根強いようですので、このような過度な競争にならないような取り組みもぜひ進めていっていただきたいなというふうに思います。 最後になりますが、この地域経済の活性化、地…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 確かに有名地域ブランドならいいんですが、これから立ち上げるブランドは、国に認定された方が信用も上がり、販路が広がるという面もあるかと思います。しかし、一般に、地域資源を活用した中小企業振興策などについては、地域に密着し実情をよく知っている地方自治体が、広域連携などを組みながら、権限と財源を持ちやった方がうまくいくというふうに私自身も思っております。 地域や事業者の創意工夫を支援する取り組みや農水…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 民主党の太田和美です。 経営承継円滑化法案について質問をいたします。 最初に、法案の附則に規定されている相続税の改正についてお尋ねをしたいと思います。 大臣は、以前の国会答弁の中で、今回規定されている非上場株式等に係る相続税の納税猶予の制度について、革命的な出来事、そして歴史的成果と答弁しておられます。 その心と申しますか、まず大臣にお尋ねをしたいと思います。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 確かに、これまでの制度に比べれば一歩前進だと思います。また、中小企業関係団体の長年の要望にこたえて、経産省、中小企業庁が努力をされたことにも率直に敬意を表したいと思います。 ただ、私は、現在の我が国の経済情勢の厳しさを考えますと、さらに昨今の原油高の中で、本当に苦しい経営を強いられている大多数の中小企業の立場に立って考えますと、事業承継は本当にこれで万全なのでしょうか。ちょっと手放しに喜んでもい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 中小企業庁では、恐らく二、三百億円の規模になるだろうというお話ですが、大臣、この減税規模なら、揚げ足をとるようで大変恐縮なんですけれども、革命的というよりは、逆に、この程度の話がなぜ今まで実現してこなかったのか、お答えをお願いします。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 率直に、今回の制度に大臣が大変御尽力をいただいたということには、中小企業者を代表して、重ねて感謝とそして敬意を表したいというふうに思っております。 そして、具体的にちょっと私が疑問に思っていることがありまして、お尋ねしたいことがあるんですけれども、納税猶予制度という骨格では、発行済み議決権株式数の三分の二を上限として、課税価格の八〇%を猶予するということになっております。 今までは、発行株式総額…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 今回の法改正は一律に八〇%納税猶予するというものですが、私自身はこう思うんですが、中小企業といってもやはりいろいろあるわけです。規模のより小さい会社により多くの減税になるような制度になぜできなかったのかというふうに思っております。 大きい会社の方が雇用数がたくさんあって、雇用の確保だとか活力の維持という観点からは貢献度が大きいとかそういったような御意見もあるのかと思いますが、しか…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 私自身は、やはり、今の中小企業の経営状況を考えますと、いわゆる零細企業と言われている会社に、よりもっとそういった減税措置をとってもよかったのではないかなというふうに考えておりますので、これは要望だけでとどめさせていただきたいというふうに思っております。 次の質問に入ります。 今回の納税猶予措置が、中小企業の事業承継の円滑化、事業の継続というのが政策目的になっていること、課税の公平性が重要であることもよく理解できるんです…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 次にお尋ねしたいのは、会計検査院の御指摘についてです。 検査院は、小規模宅地に関する相続税の適用状況について、経産省に対してこのように言っておられます。 経産省では、長期にわたり中小企業の事業承継の円滑化のための税制措置の一環として小規模宅地等の特例の拡充の要望を行っているが、この要望の際の検証では、適用状況に関するデータなどによる具体的な政策効果の分析を行っていないなどの課題が見受けられた。途中飛ばしますが、経産省に…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 しっかりとチェックや分析の方を行っていただきたいというふうに思っております。 会計検査院が十四年の相続税のデータをもとに調べたものなんですが、十六年末に事業を継続している適用相続人は四百八十七人で、全体の約八割が事業を承継している。そして、譲渡するなどをした適用相続人が七・四%。つまり、八割がまじめにやっているが、八%ぐらいの相続人が一年ちょっとで売り払っていたというふうに言っております。 事…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 私は先日、大臣の所信に対する質疑の際に、揮発油税の暫定税率の廃止、二兆六千億円が、減税が一番の景気対策だと申し上げました。大臣は、道路事業が減るからそんなに効果はないというようなお答えでしたが、しかし、原油高などで踊り場に入ったと言われる国内景気の底上げをねらうのであれば、暫定税率を廃止し、国民に直接的な減税により個人消費を刺激し、また中小企業にも、そして物価上昇率が一%に拡大してしまった、こう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 民主党の太田和美です。まずもって、本日質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 さて、本日は、大臣所信に対する質疑ということで、私は、その中でも内需拡大という観点を中心に質問させていただきたいと思います。 大臣は、昨年の十二月十八日の記者会見において、小泉内閣、安倍内閣、福田内閣と、それぞれの内閣の経済成長戦略の違いについて言及されております。なるほどと思ったのですが、小泉内閣は、伸びるところは伸ばしますと…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 福田内閣では、平成版前川レポートをつくるのだということで、昨今専門調査会がスタートいたしました。 言うまでもなく、前川レポートは、二十二年前、輸出主導の成長により巨額の貿易黒字をため込んだ日本経済の構造を内需中心の成長に変えていこうという意図のもとに作成されました。しかし、市街地の再開発で住宅を整備し、地方債の発行で地方公共事業をふやすといった内需拡大策は、土地や住宅の高騰を招いたものの、福祉…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございました。 準内需の発想の転換というお話がございましたが、内需を活性化するかぎは、私は個人消費の伸びだというふうに思っております。個人消費が伸びるかぎは、社会保障制度の改革を中心とする将来不安の解消という大きな課題もありますが、それと同時に家計収入が伸びなければならない。大臣、これはこの考えでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 家計収入の伸びといった場合に、これまで好調な企業収益が家計に今リンクしていません。企業収益の好調さを家計に反映するべきだという言い方がなされてきたと思いますが、福田内閣もそういう考えに立っているのだと思います。 これは異例のことだとされておりますが、福田総理が経団連に賃上げをお願いしました。甘利大臣もお願いされたと思います。私は、お願いしないよりかはした方がいいに決まっていると思うんですけれども、しかし、お願いをしたん…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 ありがとうございます。 道路の話でいい答えが返ってくるとは期待しておりませんでしたが、ただ、現在は、ガソリン代の高騰を価格に転嫁できずに、中小企業の利幅が極めて少なくなっております。あるいは、車に頼っている地方では、外出を手控えさせ、小売や飲食の需要を減らすような効果が出ております。内需の刺激、景気対策の観点からも、暫定税率の廃止、一般財源化は有効であり、ぜひ再考していただきたい、これは指摘だけさせていただきます。 先…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○太田(和)委員 御提案をさせていただきたいと思うんですが、私は、サービス業の生産性を上げるということも必要だと思いますが、新たな需要を喚起し、拡大していくことが大切だと考えています。例えば、少子高齢化や女性の社会進出は新しい需要を生み、これが経済成長につながります。これから伸びる可能性が高いのは、特にシニア向けと女性向けのサービス業だと私は思っております。 きょうは、このうち女性向けサービス業を最後に取り上げさせていただきたいと思いま…