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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
265 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 件中 20 件を表示
農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○太田政府参考人 お答え申し上げます。 土地改良事業予算と農業粗生産額の関係でございますが、沖縄の農業粗生産額、平成三年から平成十二年の十カ年平均をとりますと、九百九十五億円ということになります。一方、沖縄の農業農村整備事業予算、同じ十カ年平均で、国費では三百七十二億円、事業費では四百六十七億円となりまして、予算が農業粗生産額を上回るような状況にはございません。 なお、この四百六十七億円の事業費の中には、農業集落排水等の農村整備事業費も…

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 三月六日の国土交通省からの調査依頼に基づきまして、国土交通省の調査に協力するために農林水産省といたしましても調査を実施いたしました。その結果、農水省から北海道開発局に予算執行解除の旨が伝えられたとのことにつきましては、関係者に対し当時の事情を聞き取りましたが、そのような事実は確認できなかった状況にございます。その旨を既に国土交通省に回答をさしていただきまして、その結果を同省から三月十二日に公表されたと、こうい…

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 正に先生御指摘の、その分からないところというのが、我々としても国土交通省からの求めに応じた部分、そして我が省としても明らかにしておかなきゃいかぬという意味で、きちっとした、正に我が局だけではなくて官房の協力も得ながらきちっと調査をいたしまして、その結果、やはり先ほども先生のお話ありましたが、担当者といいますのは全国の相当の数の地区を担当していまして、言い方がちょっと語弊があるかも分かりませんけれども、いろんな…

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 国土交通省の方にお答えさせていただいたものがすべてだということでございます。

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 先生御指摘のとおり、国営かんがい排水事業の推進に当たりましては、地元の意向を適時的確に把握しながら事業にこれを反映させていくということが非常に重要であるというように考えております。このために、畑地かんがい事業への参加意向が減少したような地区におきましては、これまでも水源施設については複数地区での共用化、二つの水源を一つにまとめるとか、あるいは小規模な調整池への切替え等を行いながら事業規模を縮小する等の事業計画…

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 先ほど申し上げました、例えば二つのダムを一つにまとめるとかいった、縮小しておると申し上げましたが、今、先生の事例に引かれました斜里地区、これにつきましては、正に斜里地区単独の水源として実施する予定でございました海別ダム、これの建設を取りやめて、隣接する国営事業で小清水地区というのがございます。ここの水源として建設しております緑ダム、これを使うという方に振り替える、こういった作業をして、しかも地域の営農状況の変…

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 一定のルールにつきまして、この担い手支援事業等を実施しておりますが、現地の方でそのような説明がされておるとすれば、少し、それは事実を確認の上、また先生の方にもお話をしたいと思います。

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) まず、斜里地区の事業計画におけますバレイショ、てん菜の単位面積当たりの増収割合でございますけれども、これは一般の地区でも同様でございますが、畑地かんがいモデル圃場あるいは農業試験場における調査データを基に決定しているものでございます。 この地区の、具体的に申し上げますと、バレイショの畑地かんがいによる増収割合につきましては、女満別町ほか二町におけます六か所のモデル圃場におきまして、畑地かんがいを行う圃場、そし…

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 今申し上げましたように、てん菜は北海道を代表する基幹的な作物でございます。そういう意味で、過去の試験あるいは調査データの蓄積が相当ございます。そういったもののデータを基に設定したものでございまして、古いからといってその信頼度が低いということにはならないというふうに考えております。

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 御指摘のとおりでございます。

農林水産省農村振興局長2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(太田信介君) 先生御指摘のそういう手法というのは、手法としては考えられないわけではないと思いますが、いわゆる国民の税金をどう適切に使っていくかという問題、それから農業そのものに起因するポイントもございます。そのそれぞれの方の営農の能力の問題もございます。そういった意味で、直ちにそれを具体化するというのはやや難しい面があるんじゃないかという感じもしております。少し勉強させていただきたいと思います。

農林水産省農村振興局長2002/03/19

第154回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(太田信介君) お答え申し上げます。 平成十二年度に始めました中山間地域等直接支払制度のことかと存じますが、平成十三年度におきましては、全国で千九百十六市町村が交付金を交付する見込みになっております。協定締結面積でいきますと、約六十三万三千ヘクタールでございますが、更にこれを協定数というところで見ますと、集落協定、個別協定を合わせまして約三万二千というふうな数字に上ることになります。 これを平成十二年度と比べてみますと、交付…

農林水産省農村振興局長2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田政府参考人 お答え申し上げます。 中山間地域、先生が申し上げられたとおり、耕地面積、農業生産額、農業人口、それぞれ全国の約四割を占めております。食料供給の場であることはもとより、河川の上流域に位置しまして、農業生産活動を通じた国土、環境の保全、水源の涵養、あるいは都市住民のゆとりと安らぎの場などの多面的な機能を発揮しており、国民の生活にとって重要な役割を果たしておりますので、この地域の特性に応じた振興を図る必要があるというように承…

農林水産省農村振興局長2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田政府参考人 コーディネーターというお話でございますが、直接それのお答えになるかわかりませんが、ちょうどこの中山間地直接支払いについては、平成十四年になりますと三年目に入ります。その中でさまざまなチェックといいますか検証といいますか、そういう作業に入りますので、そういう中でどのようなことができるか。委員御指摘のとおり、透明性といいますか、税金を使うという観点も片方でございます。そしてまた、使いやすさを進めていくという観点もございます…

農林水産省農村振興局長2002/01/28

第154回 衆議院 予算委員会 第5号

○太田政府参考人 お答え申し上げます。 国営土地改良事業は、事業規模が大きいために一般に工期が長期にわたることから、この間に事業を取り巻く社会経済情勢の変化が生ずる可能性が大でございますが、このような場合には、事業規模を縮小し、これに伴う附帯的な工事を実施いたしまして早期に事業を完了させることが、より公益にかなうと考えられる場合もございます。このため、総合的な価値判断により、土地改良法上、費用対効果が一・〇以上であることを求めないことと…

農林水産省農村振興局長2002/01/28

第154回 衆議院 予算委員会 第5号

○太田政府参考人 国が工事請負契約を締結する場合においては、会計法二十九条の三の規定に基づきまして、契約の性格または目的が競争を許さない場合や競争に付すことが不利と認められる場合等におきまして、随意契約により工事を発注しているところでございます。 諫早湾干拓事業の堤防工事におきましては、分割して発注した前後の工事が密接に関連することから、一体不可分な構造物を建設するために、後の工事を前の工事の施工業者に施工させた方が有利となることから、…

農林水産省農村振興局長2002/01/25

第154回 衆議院 予算委員会 第4号

○太田政府参考人 費用対効果の問題でございますが、現在、計画変更作業を鋭意進めております。この中で、今回見直します土地利用計画、営農計画、工事計画等の諸元を現在まさに詰めておる段階でございまして、具体的な費用対効果分析についてのコメントについては差し控えさせていただきたいと思います。 これが出た暁には、手続の中で当然明らかにしてまいりたいと考えております。

農林水産省農村振興局長2002/01/25

第154回 衆議院 予算委員会 第4号

○太田政府参考人 国営事業につきましては、事業の開始に当たっては、土地改良法上、費用対効果が一・〇以上あることが求められているものでございますが、計画の変更に当たりましては、法文上は必ずしも費用対効果が一・〇以上であることは求められていない状況にございます。 いずれにいたしましても、費用対効果分析については、今回の計画変更の過程において実施しておりますので、そのように御理解いただきたいと思います……(小沢(和)委員「いつまでに出すんだと…

農林水産省農村振興局次長2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○太田政府参考人 農地からの赤土の流出に関する御質問でございましたが、平成五年度に、水質保全対策事業の中に耕土流出防止型というものを創設いたしまして、排水路あるいは沈砂池等の整備、のり面の保護、あるいはグリーンベルト、さらに農地の勾配の修正等々の対策を積極的に推進しておるところでございます。 この事業の実施に当たりましては、国頭マージなどの浸食を受けやすい沖縄の特殊の土壌といった土地の条件、さらには亜熱帯特有の厳しい、あるいは激しい降雨…

農林水産省構造改善局計画部事業計画課長1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○太田説明員 諫早湾干拓事業の防災効果でございますが、この事業は、複式干拓という方法によりまして、潮受け堤防、これに排水門を二門設置しておりますが、それから干陸地、そして調整池、この三つを一体的に整備するものでございます。潮受け堤防の設置、それから調整池の水位を排水門の操作によりまして標高マイナス一メーターに管理することによりまして、高潮、洪水対策、そして周辺低平地の排水改良対策といった機能が発揮されるわけでございます。 高潮につきまし…