太田信介
会議録に記録された「太田信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○太田説明員 御指摘の中間報告におきます記述でございますが、幾つかの締め切り面積を想定して検討がなされております。 その中で、先生御指摘のところにつきましては、三千三百ヘクタールの締め切り面積ということで、これについては、おっしゃるとおり、干陸地に水を導水しないと危険だといった指摘がなされておりまして、そういった検討経過を踏まえて三千九百ヘクタールという案を、最終的な妥当な案といいますか、許容し得る案ということで考えられておりまして、こ…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○太田説明員 中間報告は、あくまでも中間的な検討でございまして、六千ヘクタール、四千六百ヘクタール、三千三百ヘクタール、そして三千九百ヘクタールの四つの締め切り案につきまして、それぞれ調整池の面積、そして干陸地の面積を設定いたしまして、防災の効果、そういったものを検討した中身でございます。 現在の計画は、そういった中間の検討を踏まえまして、最終的に三千五百五十ヘクタールという締め切り面積、そして調整池面積千七百十ヘクタールという中身での…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○太田説明員 御指摘のとおりでございます。
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○太田説明員 まず、一反といいますか、十アール当たり百十万の意味合いでございますけれども、大体周辺の農地価格とつり合うといいますか、ほぼ同等だという状況になっております。 それから、入植者は果たしているのかというお尋ねでございますけれども、この諌早湾周辺地域はバレイショ、野菜あるいは酪農等におきます県内の中心的な農業地帯ということでございます。しかも本地域周辺には、県内の四十歳未満の基幹的農業従事者、五千百五十人おられますが、この中の六…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○太田説明員 国営諌早湾干拓事業でございますが、第一に、長崎県が非常に山間地が多くて平たんな農地が少ないということから、優良な農地を確保するということが非常に困難であったというところでございますが、この事業によりまして、平たんでまとまったかんがい用水が確保された生産性の高い農地を新たに生み出しまして、ここにおきまして畑作物あるいは肉用牛等の生産を進めようというのが第一の目的でございます。 第二に、諌早湾地域の背後地域は非常に土地が低く、…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○太田説明員 この事業、干拓事業という名前でございますが、実際に整備する内容としては、複式干拓ということで、潮受け堤防、調整池、そして内部に設けます干陸地、この三つのセットになっておりまして、そういった意味で、潮受け堤防と調整池自体は防災的な機能を発揮することが可能だということでございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○太田説明員 建設省さんの方で実施いただきます水害対策につきましては、本明川の上流に降りました雨が大水となりまして中下流部を流れまして、そこではんらんして被害を起こすことを防ぐために上流にダムを建設する、あるいは中下流部の河道整備を行っていただくという内容でございます。 農水省の方の防災対策につきましては、潮受け堤防と調整池をつくることによりまして高潮災害を防ぐこと、それから潮汐の影響を排除して調整池の取水を低く管理することによりまして…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○太田説明員 先ほどもお話しいたしましたように、諌早湾干拓事業は、優良農地の造成と周辺地域の防災機能の強化を目的として置いています。 防災機能の強化のうち、高潮対策と常時排水の改良につきましては、本明川の治水計画とは直接的には関係がございませんで、別途に効果の発現が可能だということで、地域からも早期実現を強く要望されている状況にございます。また、優良農地の造成につきましても、早期完成が求められているという状況にございまして、そういったこ…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○太田説明員 営農計画でございますが、増反、いわゆる周辺の農家が自分の農地をふやすという形で、もともとあった農地、それからこの干拓地の中に求めた農地、これを合わせて経営する形の野菜作経営、それから肉用牛の肥育経営、これが増反による内容になっております。それから入植につきましては、酪農ということでございますが、都市近郊等の酪農家が経営をそちらの方からこの干拓地に移転するといったことも含む内容になっております。 それぞれの経営につきましては…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○太田説明員 諌早湾防災対策検討委員会におきます中間報告書でございますが、漁業者の意向を踏まえた漁場の確保、防災機能の確保、こういった観点から締め切り面積を比較検討して、これを中間的に取りまとめたものだということでございます。 この中間報告をもとにしまして、さらに漁業関係者との調整を行う中で、先生御指摘のとおり、農地造成面積を削減する等によりまして調整池容量をできるだけ大きくして、堤防構造等の見直しも行いながら、三千九百ヘクタール案と同…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 諌早湾防災対策検討委員会中間報告書に関する御質問でございますが、この報告書は、漁業者の意向を踏まえました漁場の確保、それから防災機能の確保の観点から閉め切り規模を比較検討した結果を取りまとめたものでございます。 内容といたしましては、「築堤についての検討」、あるいは「水文水理からみた締切規模」の検討ということで、六千ヘクタール、四千六百ヘクタール、三千三百ヘクタール、三千九百ヘクタールの四つの閉め切り案について検…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 先ほど申し上げました三千九百ヘクタールの閉め切り案からさらに絞り込んでおるわけでございますけれども、その過程におきましては干陸地の面積を絞りながら必要な調整池容量を確保するということで、御指摘のとおり、これが防災上の効果がないということにはならず、むしろしっかりとした防災機能を果たす計画になっておるということでございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 五月十三日から十四日の降雨におきまして洪水被害が発生したのではないかということでございますが、この二日間にわたります諌早地域におきます総雨量百六十四ミリという数字が水門のところの管理センターの数字としてございます。そのときの最大時間雨量は四十三ミリという降雨でございますが、降雨の前に調整池の水位は既にマイナス一メーターという形で管理しておりました。降雨中におきましても干満の差がございますので、干潮のときには排水門…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 約千五百ヘクタールということになります。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 十六万ヘクタールという状況でございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 総事業費は、現在、二千三百七十億円ということになっております。これは潮受け堤防、それから内部の干拓に要する費用、一応全体を網羅した数字でございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) これは、潮受け堤防そのものが農地をつくる機能もございますので、それをはっきりと数字的に分けることは若干困難な状況がございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 現在想定しております配分の価格は、十アール当たり約百十万円でございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 今御指摘ありました熊本県とそれからもう一つは長崎県の話については、私残念ながら承知しておりません。申しわけございません。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(太田信介君) 防災機能の点に関して申し上げれば、その分の効果は出るということでございます。