太田俊明
会議録に記録された「太田俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2007/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(太田俊明君) 午前中の審議の中でも御指摘いただいたところでございますけれども、この派遣事業の制度につきましては、民間の方々、労使が入っていただきまして、適正運営協力員というような仕組みもございます。ただ、まだまだその相談体制等、必ずしも十分でないというような御指摘もいただいているところでございますので、この制度を活用して機能を強化する中で、派遣労働者からの苦情や相談にもしっかりと対応できるような仕組みをつくってまいりたいと…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○太田政府参考人 お答え申し上げます。 今お話ございましたように、介護労働者の方々が働きがいのある魅力ある職場となるように、労働環境の改善に取り組むことは大変重要なことだと考えているところでございます。 ことし八月に取りまとめました福祉人材確保指針におきましても、労働時間の短縮の推進や年次有給休暇、育児休業の取得の推進、過重な業務負担を強いることのないような適切な勤務体系の確保等を盛り込んでいるところでございます。 厚生労働省といたしま…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(太田俊明君) 今委員から御指摘いただきました派遣事業のマージンでございますけれども、これは労働者派遣事業における派遣料金と派遣労働者の賃金との差が派遣料金に占める割合であると考えておりますけれども、これ各事業年度ごとに厚生労働大臣に提出される事業報告書によりますと、その割合が一般労働者派遣事業で三一・一%となっているところでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(太田俊明君) はい。全体、そういう労働者派遣制度の在り方につきまして、現在、審議会において検討を行っているところでございまして、派遣会社に派遣料金を開示させるというようなことについても議論されているところでございますけれども、現在議論中でございますので、今後鋭意検討を進めて、その結果に基づいて適切に対応していきたいと考えております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(太田俊明君) 今お話のございました日雇派遣につきましても、不安定な働き方であって、これを見直すべきであるということで様々な議論があるわけでございます。 これにつきましても今年の九月から審議会におきまして、日雇派遣の在り方を含めて、具体的な見直しについて検討を開始したところでございまして、その検討状況を踏まえて適切な対応をしてまいりたいと考えております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(太田俊明君) 今は正に具体的な議論を行っているところでございますので、制度の施行状況や関係者の意見、現場の実態を踏まえて今正に御検討いただいているところでございますので、そういう形できちっと意見を踏まえて対応をしていきたいということでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(太田俊明君) 労働者派遣法を始めとしまして、労働関係法令違反が認められた場合には、厳正、的確に対応してまいりたいと考えております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(太田俊明君) 今お話のございましたとおり、平成十六年度の改正法の施行以降、平成十八年度までにおいて労働者派遣法第四十条の四の雇用契約の申込み義務違反により是正指導の対象となった事案はございません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(太田俊明君) 現在把握している数字で申し上げますが、平成十八年度の是正指導件数、これ全体で六千二百八十一件となっております。このうち、平成十八年十二月、これ一月分でございますけれども、是正指導の対象となった事案の三月末の状況について確認したところ、偽装請負及び派遣可能期間の制限に抵触したことを理由として是正指導を行った事案が二百二十七件ございますけれども、そのうち五百九人の労働者が発注者又は派遣先に直接雇用されたところでご…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(太田俊明君) 今の御質問でございますけれども、これは、平成十八年度において雇用契約の申込み義務違反によって直接是正指導の対象になった事案はございませんので、雇用契約の申込義務違反に対する是正指導の結果、直接雇用になった者はないという状況でございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(太田俊明君) 発注者又は派遣先に雇用期間の定めのない雇用となった者の数が十八人でございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(太田俊明君) 若者の雇用対策につきましては、今お話ございましたように、就職氷河期と呼ばれたような大変厳しい雇用状況を踏まえて、平成十五年六月から若者自立・挑戦プランを策定いたしまして、関係府省が連携して政府全体として各施策を推進してきたところでございまして、現在は、昨年末に取りまとめられました再チャレンジ支援総合プランにおきまして、二〇一〇年までにフリーターをピーク時の八割に減少させるという数値目標も掲げまして政府全体で取…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(太田俊明君) 若者の雇用対策でございますけれども、各省連携して政府全体で取り組んでいるところでございまして、今雇用情勢につきましては、お話ございましたように、新規学卒者の就職状況が改善傾向にありまして、いわゆるフリーターの数は三年連続で減少して、二百十七万人から百八十七万人まで三十万人減るなど、改善の動きが見られるところでございます。 しかしながら、今御指摘ございましたいわゆる就職活動の時期が新卒採用の特に厳しい時期、就職…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(太田俊明君) 障害者の雇用状況についてのお尋ねでございますけれども、今年の六月一日現在の民間企業の実雇用率でございますけれども、前年比〇・〇三ポイント上昇いたしまして一・五五%となっているところでございます。五十六人以上規模の企業に雇用されている障害者の数も前年比一万九千人増の三十万三千人となるなど、着実な進展が見られるところでございます。 ただ、一方では、中小企業、特に百人から二百九十九人規模の企業の実雇用率は、引き続き…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○太田政府参考人 一般論になりますけれども、都道府県労働局におきましては、例えば、労働者派遣法などの所管法令の違反の疑いのある企業の情報を把握した場合には、調査等を行った上で違反が認められれば指導監督を行うということでございまして、もし労働関係法令違反があるならば、厳正、的確に対処するというのが一般的な考え方でございます。
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(太田俊明君) 今お話ございましたように、雇用促進住宅につきましては、規制改革推進のための三か年計画、閣議決定されたものによりまして、平成十九年度から十五年間で譲渡、廃止することになっております。これは民間シンクタンクより提出されました住宅の早期事業廃止に向けた報告書を踏まえて決定されたものでございまして、この報告書によりますと、十五年間で譲渡、廃止を完了した場合の売却収支は約百四十一億円と試算されているところでございまして…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(太田俊明君) これはプラスマイナスの収支を総計した全体の数字でございまして、住宅を売却する際に立ち退き料でございますとか、あるいは建物の取壊し費用などの経費を控除して計算しておりますので、全体として最終的な収支が、この報告書を見ますと約百四十一億円になるということでございます。
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(太田俊明君) テクニカルな問題から、私の方でちょっとお答えをさせていただきたいと思います。 この契約方法でございますけれども、今現在は、雇用促進住宅、勤労者等への住宅の提供という機能を有しておりますので、全国一元的に公共的な運営を行うということが望ましいことから、全国組織を有する雇用振興協会に管理、運営を委託しているところでございます。ただ、御指摘のようなこともございますし、今後、雇用促進住宅の譲渡、廃止を加速していく中で…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(太田俊明君) 今お話ございましたとおり、雇用促進住宅につきましては、平成十三年の十二月に閣議決定で廃止が決まったわけでございますけれども、そのときには、現に入居者がいることを踏まえた早期廃止のための方策を検討して、できるだけ早期に廃止ということが十三年十二月に閣議決定されております。 これを受けて、不動産や法律等の専門家等により構成されました雇用促進住宅の基本問題検討会が厚生労働省に設置されまして、十五年の五月にこの検討会…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○太田政府参考人 今、議員から御指摘のございましたとおり、派遣労働などの働き方にかかわらず、働く方が安心、納得して働いて、その意欲、能力を十分に発揮できるようにしていくことが大変重要であると考えているところでございます。このために、例えば、派遣労働者等の能力開発とか能力評価のためのモデルづくりに向けた検討を開始したところでございますし、また、さらには、有期労働者の雇用管理の改善や正社員への転換支援などのきめ細かな対応を図ってまいりたいと…