太田俊明
会議録に記録された「太田俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 五年の時限立法の理由でございますが、元々議員立法で五年とされたわけでございますけれども、これは、駐留軍関係の離職者対策は国際環境の変動等に対応して取られる特別の対策でございまして、恒久的に必要な対策ではないために、恒久法としないで期限を限っての時限法とされたということでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 離職者措置を受けた人の数でございますけれども、まず四回目の延長、これ昭和五十三年でございますけれども、五年間で四千七百二名、五回目の延長が昭和五十八年でございますが、これも五年間で三千七百十二名、六回目の延長、昭和六十三年でございますが、九百五十名、七回目の延長が平成五年、三百七十六名、八回目の延長が平成十年、百七十五名、九回目の延長が平成十五年で、これは平成十八年度までで百六十三名、計一万七十八名という状況…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) これまで、御指摘のように九回延長してきたわけでございますけれども、それぞれの時点で国際的な安全保障環境の変化等によって対象離職者が発生することが見込まれていたために延長を行ってきたところでございます。 有効期限、期間を区切ってきた理由としましては、やはり駐留軍関係離職者対策は、これは国際環境の変動等に対応して取られる特別の対策ということで、恒久的に必要な対策ではないということで時限法でやってきたということでご…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 延長の期間を五年としている理由でございますけれども、延長期間につきましては、今後の離職者の発生等につきまして長期間にわたる見通しを立てることが困難であるということでございますので、当面、対象労働者の雇用への影響を中期的にとらえた五年間ということで、当初五年間としたものを中期的にとらえた五年間ということで継承してきたということでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) この米軍の問題、国際情勢の変動によって、米国の安全保障政策の変更でございますとか部隊の撤退、縮小等によって離職者の発生が予想されるということで、離職者対策が必要であるということでございます。今回は特に、平成十八年に日米両国で合意されました再編実施のための日米のロードマップによりまして、沖縄県に所在する施設の返還、部隊の移転等が予定されておりまして、今後、それにより駐留軍等の労働者への雇用に影響が出る可能性があ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 御指摘のとおり二十六年までということでございますので、それまでに出た離職者に対して五年間の対応をしようということで今回五年間お願いしておりますけれども、今回の期限は二十五年までということでございますけれども、またその都度その都度状況が変わりますので、その状況の変化を踏まえて、その時点で国会の御判断をいただくのが適当ではないかということで五年間ということでお願いしているものでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 今議員御指摘のとおり、平成十八年に合意されました再編実施のための日米ロードマップにおきましては、二〇一四年、平成二十六年までに嘉手納以南の土地の返還、在沖海兵隊のグアム移転あるいは空母艦載機の厚木から岩国への移駐が予定されておりまして、これによって沖縄八施設あるいは本土一施設で勤務する労働者の雇用に影響があることが予想されるわけでございます。 このため、政府全体としまして駐留軍従業員の雇用の安定確保等について…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 御指摘ございましたように、沖縄の雇用失業情勢、大変厳しい状況がございまして、平成十九年ですと完全失業率が七・四%と大体全国の倍ぐらいでございます。それから有効求人倍率が〇・四二倍、これは逆に全国の半分以下ということで極めて厳しい状況であると認識しているところでございます。 こうした沖縄県の厳しい雇用失業情勢を改善するために、厚生労働省としましては、地域雇用開発促進法等に基づきまして雇用開発促進地域に指定しまし…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) この法律によります特別措置、支援措置の在り方につきましては、現在の形になるまで様々な拡充を図ってきたところでございます。 今回の法改正につきまして、労働政策審議会におきましてもこの制度の見直しについて御議論いただいたところでございますが、制度の内容につきましては今回は特に変更する必要がないという御意見をいただいたところでございまして、今回の法改正に当たりまして、法律上の制度としては見直すことはしていないところ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 過去五年間の職業転換給付金の支給実績についてまずお答え申し上げますけれども、駐留軍関係離職者につきましては、平成十四年度が一億二千三百七十九万円、十五年度が一億四十二万円、平成十六年度は一億三千四百二十二万円、十七年度は一億二千百五十一万円、十八年度が八千八百六十三万円でございます。このうち、御指摘ございました就職促進手当以外の支給実績が、平成十五年度が三十万円、平成十八年度が四十四万円となっております。 そ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) まず、沖縄県における雇用失業情勢でございますけれども、平成十九年におきまして全国が平均で三・九%に対しまして、沖縄は七・四%ということでかなり高い割合でございます。それから有効求人倍率は、全国が一・〇四倍、十九年、ございましたけれども、沖縄は〇・四二倍ということで極めて厳しいという状況でございます。 こうした沖縄県の厳しい雇用失業情勢を改善するために、厚生労働省としましては、地域雇用開発促進法に基づく雇用開発…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 今お尋ねありましたように、漁業離職者のうち陸上の仕事への就職を希望する者につきましては、これはハローワークでこの離職者の求職手帳を発給いたしまして、職業転換給付金、各種の手当を支給しながら就職に向けた支援を行うこととしているところでございます。 具体的には、定期的に来所日、来ていただく日を決めてハローワークに来ていただきまして進路選択とか就職活動に関する相談を行った上で、各人の状況を踏まえて求人開拓とかあるい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 若者の雇用失業情勢でございますけれども、今お話ございましたような景気の回復、あるいは政府全体の施策の効果等々も相まって新規学卒者の就職状況は改善傾向にありますし、また、いわゆるフリーターの数も、ピーク時であります平成十五年の二百十七万人から平成十九年の百八十一万人と四年連続で減少するなど改善の動きが続いているところでございます。 ただ、しかしながら、まだ幾つか課題が残されているところでございまして、一つは、今…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) フリーターの常用雇用化プランの実績でございますけれども、平成十八年度は、これは目標は二十五万人でございましたけれども、約三十六・二万人の常用雇用を実現したところでございます。 また、平成十九年度におきましては、改善が遅れている年長フリーターへの支援に重点を置いて、やはり二十五万人を目標に常用雇用化プランを推進してきたところでございますが、まだ全体集計中でございますけれども、今、平成十九年の十二月末時点までの速…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(太田俊明君) 今お話ございましたように、若者に対するサービス、機能とかサービスの内容、これを知っていただくということが大変重要であると考えているところでございます。 したがいまして、私ども各種のパンフレットでございますとか、あるいは厚生労働省のホームページを用いて幅広く周知広報を行うとともに、ハローワークやジョブカフェ等の来所者に対しましては、相談窓口におきまして本人にとって適切な支援サービスの案内、誘導等も行っているとこ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(太田俊明君) まず、緊急違法派遣一掃プランについてのお尋ねでございますけれども、このプランは、本年二月二十八日に今お話のございました日雇派遣のガイドラインが公布されましたので、これを機に違法派遣を一掃するための取組を強化するものとして策定したものでございます。 その内容でございますけれども、まず、日雇派遣指針、これがガイドラインでございますけれども、ここでは、雇用契約や派遣契約の長期化、就業条件の明示の徹底、安全衛生措置の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(太田俊明君) 今のお尋ねでございますけれども、今、厚生労働省の労働政策審議会で中間報告で整理をしているところでございまして、一点目は、今お話のございました日雇派遣などにつきましては労働者保護がより適切に行われるように省令や指針を早急に整備することということでございまして、今お話し申し上げました緊急違法派遣一掃プランを策定いたしまして違法派遣の一掃に向けて全力で取り組んでいるところでございます。 それからもう一つは、今お話の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(太田俊明君) 労働政策審議会の中間報告を踏まえて、労働者派遣制度の根幹にかかわる問題について、二月十四日に厚生労働省に研究会を設けて今鋭意検討を行っているところでございます。既に制度の根幹にかかわるような事項について御議論いただき、またヒアリングなども実施しているところでございますけれども、これらも含めて労働者派遣制度の趣旨、あるいは登録型派遣の考え方、派遣先の責任の在り方、派遣労働者の処遇の在り方等につきまして十分な御議…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○太田政府参考人 お答え申し上げます。 駐留軍関係の離職者等臨時措置法でございますけれども、制定以来、必要に応じまして制度を見直し、現在の形になるまで各種の拡充を図ってきたところでございます。 今回の法改正の検討に当たりましては、関係審議会においても制度の見直しを行うべきとの特段の意見がなかったことから、施策の内容についての見直しは行わないこととしたところでございます。 再就職への貢献状況でございますけれども、法制定時の昭和三十三年から…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○太田政府参考人 国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法についてでございますけれども、今お話ございましたように、国際環境の変動等を踏まえて、これまでも必要に応じて各種の拡充を図り、現在の形になっているところでございます。 この法律につきましても、検討をお願いしました関係審議会等におきまして、今回は制度の見直しを行うべきという特段の意見がなかったことから、現時点におきましては、施策の内容についての見直しは行わなかったところでご…