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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
634
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○太田政府参考人 まず、入社式直前での内定取り消しは、おっしゃるとおり、あってはならないものでございます。ですから、こういうものを確認された場合には、直ちに、ハローワークにおきまして、企業名の公表制度に基づきまして、これを極力回避するよう指導を行うとともに、対象となった学生等の希望も踏まえて支援をしっかりやっていきたいと考えております。 それからまた、訴訟関係の支援でございますけれども、これは、学生が例えば個別労働紛争解決制度による処理…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 雇用調整助成金でございますけれども、今お話ございましたように、昨年十二月に、与党の御提言にも基づきまして、中小企業向けに支給要件を緩和するとともに、休業、出向に関する助成率を三分の二から五分の四等に引き上げた中小企業緊急雇用安定助成金を創設したところでございます。その後の経済情勢、雇用情勢の急激な悪化を踏まえて、支給要件の更なる緩和でございますとか、対象労働者の範囲の拡大、支給限度日数の引上げ、クーリング期間…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 今お話しの雇用調整助成金につきましては、昨年十二月から休業等実施計画届の提出件数が急増しているところでございまして、二月には事業所数で三万六百二十一、対象者数では百八十六万五千七百九十二人ということで、大変多くの企業あるいは対象労働者に御利用いただくことになるわけでございます。 したがいまして、今お話ございましたように、何よりもやはり支給事務を円滑に行うとともに、申請に当たっての事業主の事務負担を軽減するとい…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 今お話ございましたように、事業主の方に利用しやすい制度なりあるいは書類なり説明にするということが最も重要なことだと考えておるところでございます。 したがいまして、私ども、例えば事業主団体と連携した集団説明会を開催したり、あるいはこのガイドブック、確かにこれ膨大な書類でございますので、もう少し分かりやすいパンフレットを作成して御説明するということ、あるいは助成金支給申請につきましては、社労士資格を持った人のアド…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 初めに、年間休日カレンダーのお話もございましたので、確かにトラック業界などにおきましては年間の計画が必ずしも十分立ってないということがありますので、それは実態を踏まえて、どういう形ができるか、柔軟な対応を検討してまいりたいと考えております。 次に、不正防止の観点でございますけれども、これは現在は雇用保険二事業に係るものにつきましては、不正受給防止マニュアルを策定いたしまして厳正な審査を行うとともに、必要に応じ…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 雇用調整助成金につきましては、先ほど申し上げたとおり、百倍、二百倍という形で利用が急増しているということでございまして、今申し上げた手続の簡素化に加えまして、労働局及びハローワークの体制整備を図ってきたところでございます。例えば、部門を超えた応援体制でございますとか、臨時職員の対応でございますとか、あるいは社労士資格を持っている方の助成金の支給申請アドバイザーなどを開始して対応を行っているところでございます。…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 現下の厳しい雇用失業情勢を踏まえますと、近年、行政改革の中でハローワークの定員あるいは相談員数も相当数減ってきておりますので、体制の強化を図ることが重要であると考えているところでございまして、国民サービスの低下を招かないように、あるいはできる限りサービスの向上を図るために体制の確保に努めていきたいということでございます。 先般取りまとめられました経済危機対策におきましてもハローワーク機能の抜本的強化が盛り込ま…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 個別の企業についてはお答えを差し控えますが、一般論で申し上げますと、今お話がございましたように、労働者派遣法違反に係る派遣労働者からの申告があった場合には、各労働局におきまして最優先で取り組むこととしておりまして、その内容については事実関係の確認を行って、法違反が確認された場合には厳正に指導監督を行っているところでございます。 迅速に処理するということで、それを最優先にやっているわけでありますけれども、この派…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 御指摘の点につきましては、まずパーテーションの件でありますけれども、従来からパーテーションの有無で偽装請負か否かを判断しているものではなくて、発注者から請負労働者への指揮命令の有無をもって偽装請負を判断しているものでございます。混在についても、混在するから即偽装請負ということではなくて、混在していることが原因で指揮命令が発生しているような場合につきましては、その指揮命令の有無をもって偽装請負か否かを判断した上…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 今の疑義応答集でございますけれども、従来から、適切な請負か、あるいは偽装請負かにつきましては、これまで三十七告示に基づきまして都道府県労働局が個別具体的に判断したところであります。 今般なぜそういう疑義応答集を出したかということでありますけれども、実際の指導に当たる都道府県労働局よりいろんな解釈についての問い合わせがあって、その明確化を求める要望があったということが一つでございます。それからもう一つは、事業主…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) これは、具体的に実務に当たっている都道府県労働局からいろんな意味で解釈、どうなんですかという形で質問があり、全体の解釈、こういうことについては明確化していただきたいという要望が個別具体的にあったということが、今申し上げたことでございます。

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 例えば、三十七号告示についての見直しをしていただきたいというような日本経団連の要望が規制改革の中であったということはございますけれども、そういう形の要望に対しましては、三十七号告示の見直しはできないという回答を私どもしているところでございます。

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) 基本的には、これは発注者から請負労働者への指揮命令の有無をもって偽装請負か判断しているということでありますので、その発注の介入に当たって具体的な指揮命令があれば偽装請負になるわけですし、その指揮命令がなければ偽装請負ではないということで判断しているものでございます。

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) これは解釈でございますので、審議会にはかけておりません。 今申し上げた、お話しになった管理責任者について、これ発注者が具体的な指揮命令をやったら、これは偽装請負でありますので厳正な対応をいたします。

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) これは今申し上げたとおり、三十七号告示の見直しということになりますと、これは審議会にかける必要があると考えておりますけれども、あくまでも解釈ということで明確化を図ったものでありますので、審議会にかける必要はないという判断を行ったところであります。 それから、今お話にあった技術指導につきましても、これは一般的な技術指導が可能だということをここで申し上げているわけではなくて、限定的に新たな設備を借り受けたときとか…

厚生労働省職業安定局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(太田俊明君) これはあくまでも三十七号告示の解釈でございますので、審議会にかける必要は私はないと判断したところでございます。

厚生労働省職業安定局長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(太田俊明君) 若年者雇用対策関係予算につきまして、平成十四年度から二十一年度までの予算額についてお答え申し上げます。 〔委員長退席、理事神本美恵子君着席〕 まず、十四年度当初予算額は約百六十二億円でございます。その当該年度の補正予算の追加額が約三・六億円でございます。十五年度が二百五十二億円、十六年度が約三百一億円、十七年度が約三百七十四億円、十八年度約三百六十三億円、十九年度予算額は約三百五十三億円でございます。二十年度…

厚生労働省職業安定局長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(太田俊明君) 若年者雇用対策につきましてはそれぞれのニーズに対応して事業を講じているところでございまして、関係の事業の数でございますけれども、十五年度が二十事業、十七年度が二十四事業、十九年度が三十六事業、二十一年度が四十三事業となっているところでございます。

厚生労働省職業安定局長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(太田俊明君) まずフリーター常用雇用化プランによる常用雇用の実現した実績について申し上げますけれども、十七年度が約二十三万二千人、十八年度が約三十六万二千人、十九年度は約二十七万五千人でございます。二十年度は、まだ途中でございますが、二月末現在で約二十四万二千人でございます。それぞれの定義は、特に平成十九年度からは雇用期間の定めのない就職に限定した集計にしているところでございます。 今お話ございましたとおり、フリーター数は…

厚生労働省職業安定局長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(太田俊明君) 十八年度の場合には、先ほど申し上げたとおり、約三十六万二千人となっております。このときには、今お話ございましたように、期間の定めのない雇用だけでなくて、四か月以上の雇用期間の就職が含まれ得るものでございました。私ども、この十八年度は、サンプル調査をやりますと、この三十六万二千人のうちの約九四%が期間の定めのない雇用への就職でございまして、そのうち残りの約六%が四か月以上の雇用期間での就職でございますので、大多…