太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 まず、第一問ですが、衣浦臨海用地造成事業が行われまして、そこの第二号地にシェル石油株式会社と、それからブリジストン液化ガス株式会社と、それから兼松江商株式会社の三社が進出いたしまして、LPG、LNGの基地を建設するということが決まりました。愛知県知事はこれに対してその設置を認めておるわけでございますが、現在、問題は、先発メーカーであるシェル石油が第一期工事といたしまして二万六千トンのタンク二基、二万五千トンのタンク一基、七百…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 そこで、通産省にお尋ねをいたしますが、現在、高圧ガス取締法しか取り締まり適用法がありません。したがって、高圧ガス取締法の適用を受けるこれからのタンク――兼松江商にいたしましても、ブリジストン液化ガスの会社にいたしましても、やがては二十万トンから三十万トンの備蓄をできるタンクを設置するという雄大な計画でありますから、これは相当慎重に考えなければならぬと思うのであります。 そこで、高圧ガス取締法によりますと、第八条では、十五条の…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 保安課長、重ねて確認をいたしますが、そうすると、民家からの距離は千五百メートルの幅をとることを指示していらっしゃるわけですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 確認しますが、八百メートルを確保するというのが安全基準の一つの条件だということでよろしいですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 簡単に聞きますが、現在あるものが千五百メートルの幅であり、将来境界までいっぱい民家が建つとしても八百メートルは確保されると理解していいと思うのですが、百五十メートルでは困るのですね。コンビナート防災システム開発調査委員会というのがありまして、「コンビナート保安・防災技術指針」というものを発表しておりますが、それによるとLPGの大量漏洩による危険区域というのはタンクから半径百六十メートルであるし、それからLPGの大量漏洩による…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 私はこの件についてはさらにお尋ねしたいのでありますが、時間がありませんから後で資料でもいただきたいのでありますが、特に、消防の関係におきまして、消防法土地方の消防署は何らチェックする権限も規定もないということでは住民としては不安だと言っておりますので、通産省の高圧ガス取締法だけに頼るということじゃなしに、御研究なさったLPGのタンクの安全性と危険性について何かデータがありましたら後刻ちょうだいをいたしたいと思います。 これは…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 課長さんの御説明を了解しておきたいと思いますが、それは検察庁の方もその問題について云々と余り大きく発展をさせておりませんし、この問題は一応けりがついておるようでありまして、当該大栄旅運の違反容疑に対する判決が下されて、それでまあ一応の大団円ということになっておりますから、それは犯罪としては私どももそれで了解しましょう。 しかし、私はここで運輸省にお尋ねをしますが、観光部というのは、昔は観光局であったが今度観光部になって、とか…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 もちろん、あなたの言葉はそれでよろしいですね。何も間違っておるわけじゃない。ただし、旅行業法第六条の第一項第三号に、旅行業務に関し不正な行為をした者は登録を拒否しなければならないとあるんですね。登録を拒否するだけの決意はありますか。 このようなとにもかくにも天下の大観光業者がそんな法秩序を無視するようなことをして――いまの話でも、個人の旅行者自身は何も関係ないんですよ。事によると安かったかもしれないですよ。やみ銀行を通じた方…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○太田委員 時間がありませんので最後に要望をしておきます。 観光部長、あなたの方は何千社という国内旅行業者に対してはそれぞれの都道府県知事にその登録と監督を任せておるような形であります。委任事務ですね。ところが、それに対してあなたの方は一体幾らぐらい予算を出すかというと、平均して十七、八万しか交付金は、支出金は出しておらないでしょう。これではやりようがないじゃないですか。 それから、いまの二つの旅行者についてあなたは遠慮なさっておるのじ…
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第8号
○太田小委員 社会党の太田一夫ですが、岩尾先生に一問か二問、先生にだけお尋ねをいたしたいと思います。 最初は、独立採算制度ということについて御批判がありまして、いささかこれは不可解なものであるし、私企業とは違うというようなお話があったと思うのでありますが、これは受け取り方によりましては、結論から申し上げますと、親方日の丸方式を認めたというようなお考えのようにも受け取れるわけでありまして、現在、地方公営企業というのはその赤字に対しまして一…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 民営交通機関の経営上の諸問題について一、二お尋ねをいたします。 最初に路線集約の方針について伺いますが、これは自動車局長にお尋ねをいたします。 地方バス路線運行維持対策要綱というものには「単位地域ごとに路線バス事業者の集約化を推進して、経営の合理化と企業基盤の強化をはかる。」というような表現がありまして、そこで集約の度合いに応じて「甲種」「乙種」というような表現が用いられておりますが、この方針はずっと堅持をしていらっしゃるの…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 そこで、いままで各地にその芽が出ておりましたね。その芽というのは、たとえば、いつもここで問題になります岩手県の南部地域三社集約という言葉、一元化の問題、それからその次には長野県にその機運があり、その次には四国四県にその機運が生まれ、さらには北海道でありまして、沖繩に芽が出た、こういうようなぐあいに各地にその動きが出てまいっておるのでありますか、この運輸省の御方針である——きょうは特に自動車の問題についてお尋ねをいたしますが、…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 お聞きになったことはないのですね。——それは私も何も確かめておるわけではありませんから、確言をいたしません。しかし、あり得ることでありまして、更生法という法律というのは、確かにその会社は更生するけれども、社会というものは救われない場合が多い。会社の更生とは何だというと、会社をつくったのは資本でありますから、資本は保障されるが、あとのものは保障されない、こういう反社会的なものだと私は見ておりますけれども、更生法に逃げ込んで一年…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 そのケース・バイ・ケースでございますが、そのお答えは、私は宮本さんのおっしゃったとおり、わかると思うのです。しかし、この銀行の企業支配権というものは根拠はあるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 非常に明快な御答弁でありますから、その点においては企業支配権というものはないというわけであって、現実にある具体的な現象とそれから本来のたてまえとはかなり離れておると思いますが、いまのお答えは明快です。私も、企業支配権などというのはないと思います。 そこで、いまの具体的な、岩手県南バスの稲垣という社長は某地方銀行の大株主であるという点から、その某地方銀行とそのバス企業との間に非常に密接な関係が出て、そこで相当額の融資ももらって…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 宮本課長、あなたにも念を押しておきますが、おっしゃいましたように、銀行が企業に余りくちばしを入れることは好ましくない、こういう御表現でございました。したがって、その線に沿っていろいろな折には——この間の新聞等に、銀行自身が子会社、孫会社等をつくって兼業支配することについては好ましくないということを、何か御示達があったようでありますが、同様に、資金を融通しておる会社に対して深入りし過ぎたコントロールなどというのはいけないよとい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 次にもう一つ、北海道地区というのは、最初これは非常にテンポよく集約化、一元化が進もうかと思っておりましたが、どこからか熱が冷めて、とんざしております。その中で、道内第二か三ぐらいにあると思いますが、大手筋である道南バスというのは、室蘭を本拠といたしますところの、資本金一億五千万、走行キロ千三百七十九万八千キロ、輸送人員三千七百四十七万二千人、車両二百五十七台、従業員九百七十人、年収およそ二十億、こういう年間の数字でございます…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 ここの社長の交代劇の裏に、いうならその道の有力な——有力といってはなんですが、いろいろな事件屋的な大物とか黒幕とかいうものが動いておるというようなわさもありますが、そういうようなことはお気づきになった点はありますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 あなたの方は、ここには路線の補助金を出していらっしゃいますね。幾らぐらい出していますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○太田委員 四十九年度の六千七百万円をお払いになるときには、相当経理その他資料をお調べになっていらっしゃるでしょうね。そのときに何ら、これはおかしいぞというようなことをお気づきにならなかったですか。