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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○太田委員 そういうことはできるだけ話し合いでやるべきだし、民主政治のルールは守ってもらわなければなりませんし、そのために公聴会という制度があるのですから、公聴会を形骸化するということはいかぬと私は思う。 いまの航空局についても、中村さんも従来から各ポストにおいてよく物のわかった態度、御方針をいろいろとっていらっしゃったように私は思うから、あなたが航空局の方へいらっしゃったら、飛行機会社に巻かれたりあるいは特殊な思惑に巻かれることなしに…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○太田委員 時間の関係でこれで終わりますが、あなたの方はトラブルメーカーになってもらっちゃ困ると思う。何かないかしら、事がなくちゃ困るとトラブルを求めている、運輸省航空局はトラブルメーカーだ、と、このことに関して見ると何かそんな気がしてしようがない。だから、そんなことを思われないように、その問題については私はいま凍結を提案しておきましたが、円満にこの問題を遂行するためにはどうしたらいいか、あなたはもう少し慎重に考えてほしいと思います。こ…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○太田委員 そうなんですね。あなたのおっしゃったことは常識として通ると思うのです。それは陸運局のえらい人であったからといって、民間のバス会社に入って代表取締役になって真実の代表権が行使できるほど能力というものはある方がおかしいのでありまして、なくていいでしょう。けれども、自分が入ってみても、銀行に行ったところが銀行はちっとも援助してくれない、私は銀行に顔がないといって逃げるわけにいかない。事業をやっているのにメーンバンク一つつくれないと…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○太田委員 そういうことなんですね。そういうようなことが実際の更生法の内容であろうと思います。 そうすると、ここでいろいろと問題になる問題もあると思うのです。それはたとえば一億一千万円も持っている大口債権者に、その会社の取締役をやっている吉田某という人があるんですが、その室蘭石油の債権については更生法の申し出の駆け込み訴えをいたしまして代表取締役から担保を取ったというような、なかなか賢いと言えば賢いが、全く乱脈な内容もうわさされているわ…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○太田委員 では、時間がありませんから最後に大臣に一言お答えをしていただきたいが、それは陸運行政の根本的な態度についてであります。 これは最初局長からお話がありましたからある程度理解されますけれども、運輸省といたしましては、こういう場合も実例がたくさんあるが、道南バスの更生法あるいは備北バスの経営者不在問題というものがありますから、こういう時代にあなたの方はしっかりしてもらわなければいかぬ。ところが、その倒産の原因なんかを考えてみると、…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○太田委員 ありがとうございます。それでいいと思うのです。そういうことでやってください。 ただ、局長に最後に要望しておきますが、中に立ち入ると言えば、今度は陸運行政をやる個人の問題が、人の問題が出てきますよ。能力がないのに能力があるがごとくに見せびらかしてみたり、いばらぬでもいいところをいばってみたり、自信を持つべきところで持たないで、持たぬでもいいところで自信を持ち過ぎたり、こういう点をあなた方で十分にしっかりと対処してもらわなければ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 最初に海運局長にお尋ねをいたします。 〔委員長退席、佐藤(守)委員長代理着席〕 本法による漁業者あるいは海岸管理者等がその油濁の損害を受けた場合に賠償を求めることができるという、そういう具体例というものは、ジュリアナ号を例に引いてこの前御説明があったように思いますが、これは果たしてどういう場合が過去の事故の中から該当するのかという点について、一度総括的にお答えをいただきたいと思います。 特に、明原丸の問題が裁判の結果を待つよ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 局長、そこでこれはLPG船に焦点をしぼりますと、LPG船の場合は十三条の適用外でございますね。これは保険に入っていなくてもLPGを輸送することができるいうことでございますか。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 そこで、大臣にお尋ねをいたしますが、PI保険、船主相互保険の適用について、具体的には非常にむずかしいということがあるんじゃないでしょうか。 先ほどの明原丸の問題等はいまなお原因が明らかでない。おれの船の油ではないと言ってしまえばそれで通りそうな気配にもある。だから、どの油で漁業の被害が出たのか、どの油で海岸の汚染が来されたのかということを証明しなきゃならぬという大変な問題がありますが、今後本法を適用するについてメリットがある…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 局長、あなたはこの前は海運局長ではないのだから、この前の御提案者ではない。答弁が違っては困ると思うのでありますが、先国会のときには違う人が御答弁になった。今度あなたが御答弁になるわけです。私は非常にメリットがあるのだろうと当初の大臣の御説明どおりに聞いておったのでありますが、さて、具体的な問題になると、いやその油は私の船のものではないと言い切った場合においては係争が生ずる。したがって、裁判という過程を経ないと賠償されないとい…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 薗村さん、そのとおりで、結論が早く出るようでなかなか出ないのでありますが、その結論が出たならば、あなたの方としては、それを実行するための具体的な措置はどのようにおとりになりますか。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 先回当委員会で太平洋沿岸をずっと空中より視察をいたしました。あるいは海上から視察をいたしました。これは本法に関連して視察したわけですね。そうすると、その中で危惧されておるように師崎水道とか伊良湖水道というところには漁船がひしめいていて、そこに大型タンカーが通るのは非常に危ないなということやら、それからもう一つは、瀬戸内海等において、これは陸上の事業所とか生活排水の結果でありましょうが、非常に汚染をされたりあるいは赤潮が発生を…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 いまの件、海上の事故防止対策の基本的な方針でございますが、海上保安庁長官が、現地において具体的な対策が講ぜられつつある、これがまとまればそれに対しては強力な措置を講じて責任を果たすとおっしゃいましたが、運輸大臣、どうですか、これに対して感想はありませんか。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 海上保安庁長官、今度、石油コンビナート等災害防止法に関連して消防庁が特別防災区域七十カ所を指定したということが発表になっておりますね。その中にたとえば伊勢湾のコンビナート区域がたくさん入っているわけです。それで、巨大タンカーの行きかう海というのは、したがって衝突の危険性あり、座礁の危険性あり、油濁損害を及ぼす危険性あり、非常に多々あるわけです。ですから、あなたの方がそのような事故を未然に防止する対策において真剣であるというこ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 あなたの方で危険物と言う場合には、石油は入るがLPGは本来は入らない。高圧ガスは入らない。高圧ガスは、高圧ガス取締法に規制されていく根拠がある。石油の方はあなたの方の消防法ですね。そこで、LPGというのは消防法で言う「危険物」ではないという気がする。 ところが、四十八年の十二月の十三日に消防審議会が何か答申していますね。なかなかりっぱな答申が出ておるでしょう。これは今度の石油コンビナート等災害防止法案をつくる場合に基礎になっ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 言うなら、県知事とか市町村長を介して、防災計画をつくる中においてある程度総合調整を図ろうとするのですが、これは手ぬるいと思うのだ。 そこで、通産省にお尋ねしますが、これは高圧ガス取締法をおつくりになった理由から言って、LPGというのは爆発の危険があるんじゃないですか。そういう危ないものだという認識においては間違いないでしょう。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 資源エネルギー庁の宇田川課長さん、あそこは衣浦港というところの狭水道を通って入らなければならないような、入口が非常に困難な危ない港の立地条件ですが、そこに巨大なLPG基地をつくろうというのはどういう必要があって認められたんでしょう。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 先ほど海運局長に伺いましたらば、LP船といえども現実には船主保険に入っているから、それは保険そのものには心配ない、言うなら、有責な、責任のある事故が起きたときには賠償の能力があるということでありますが、とにかく伊良湖水道というのは天下有数な危険な水道でありますから、そこにあれもこれもと押し込んでくるという態勢や考え方というものは、それはいま通産省で安定した基地をつくりたいということで当てはまるかどうか知りませんけれども、いさ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 その立場はわからぬわけじゃありません。通産省の方が取り締まり法はおれの方だとおっしゃっていらっしゃるし、そちらの方で規制されておるのですから、それで仕方ありません。 では最後に伺いますが、これはどちらからお答えいただけますか、通産省ですか、消防ですか、どちらでもいいが、特別防災区域七十カ所の中において、そういう危ないものと民家との間には緩衝緑地地帯というものの設置が義務づけられておりますね。それは原則としてLPGのタンクに限…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 運輸委員会 第1号

○太田委員 そういう爆発の危険のあるもの、何%混入すれば、二%混入すれば爆発すると言われている危いガスがあるときに、そういうものを無害なものと見ては大変だと私は思うし、特に、地域の工場とか住宅とかいうものとの距離というものは、いまのような百五十メーターというような距離では、いざとなった場合にとてものこと間に合わない。したがいまして、いま現実には八百メーターあるということでいいのですが、八百メートルというところがさらにどういうふうに縮まっ…