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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 九州から来るトラックが走るのだろうから、北海道から来るトラックが走るのだろうから、あるいは忙しいから走るのだろうから、なんということを言っていたら、深夜規制なんということは全然おぼつかないわけですね。外国の人が千葉県の製鉄基地へ参りまして、深夜跨道橋の上から見ておると、次から次へと大型自動車が荷物を満載して出ていく。日本という国はえらい国だ、寝るときに働く、この国にはかなわぬと言って感心されたという話があります。大体夜は道が…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 とにかく国民の生命、健康を守るということを第一に考えていただきたい。たまたま昨年いい考え方を警視庁は発表されておるのですから、これは大きく発展させていただきたいと思います。 そこで、同じ自動車で、沖繩の自動車の整備のことですが、沖繩の六事業所六十九人の関係者の方が、沖繩復帰の際に国に接収されて失業を余儀なくされた民間車検場、これをひとつ何とか救済し、補償してほしいということをきつく言っておりますね。それは、認証工場制度をおつ…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 その結果、指定検査人、言うなら民間車検場が認承工場として正式に登録されたのはどれぐらいあるのでございますか。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 これは整備部長さん、これ以上押し問答をすることじゃありませんが、沖繩復帰後の暫定措置あるいは善後措置の問題でございますから、いま六事業所関係者六十九人という問題に詰められておるようでございますが、一度よく事情をお調べになりまして、あなたの方も少し印象が薄いようでございますから、後図をはかるのに間違いのないように、手抜かりのないように、冷たいもののないように御指導をして御措置をいただきますようお願いしておきます。 それから、騒…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 そのことは何遍も聞いておることでありますが、一向に進まないのです。それで、いつになったらばバイパスが完成するかというと、実は見通しが立っておらない、こういうことでありまして、名豊バイパスとおっしゃいましたですが、名豊バイパスなどは物の役に立たぬ計画だ、夢の計画である。だから、これをさらにもっと具体的なものにすべきじゃないだろうかと思うのでありますが、それはなかなかできない。 けれども、いま国道一号線は上下四車線に改修されまし…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 そこで、次長さん、一つ提案をいたします。東名高速道路を一号線バイパスとして本当に開放しちゃったらどうだろう。東名、名神、これを開放した方がいいじゃないですか。それはいかがですか。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 次長さんはそのお答えで無難でしょうけれども、私ども国民の側、市民の側から見ると、そのお答えじゃ不満です。欠陥答弁です。一号線は国道ですね。これは通るのにお金がかかりませんから、いま東名高速道路の通行料金が五割も六割も上がりましたから、したがって、勘定する人たちは全部一号線にルートを変更いたしまして、一号線の渋滞は激しいのです。したがって、長距離大型車が深夜等町の中をばく進するということになる。そこで周辺の人たちは非常にこわい…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 まだ原因の点についてはお触れになりませんでしたが、濃霧の中を無理に入ってこようということはいささか冒険ではないか、これは一般の国民の常識です。その点どうですか。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 これは山本さん、濃霧であるというのじゃなくて、三千五百メートルの視界があったといえば濃霧とちょっと言いがたいような気がするのですが、いろいろな報道とは大分違うのですね、いまのあなたのお話は。 それからもう一つ、このような喫水が十九メートル二十もあるような「栄光丸」のごときタンカーでは、もともと沈船三隻を除去したとて中ノ瀬は通れないのだから、あちらを通るべきものだ。そうなれば、事と次第によってはそういうような事故が起きるのは今…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 私は時間がないからこれで終わっておきますが、だれか後また質問があるときに、どこかでまた聞きます。保安庁長官もまたいらっしゃるでしょうから。きょうはあなたの意見を聞いておいて、後長官の意見を聞いてどこが違うか、しさいに分析いたします。 国鉄の皆さんにお尋ねをいたします。 評論家の中島誠さんという方が「新日本」という雑誌の六月号に「新幹線博多開業で切り捨てられるもの」という特集にこたえて書いておりますが、どういうことを書いておる…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 御丁寧な御答弁をいただいたような気がするのですが、どうもはっきりしないのでありまして、私がスピードを落とせというのは、スリップですね、非常制動をかけましてからの惰行距離の長短の問題が一番念頭にあるわけなんです。ですから、二百キロで千二百メートルもスリップする、百六十にすればその半分以下だというところに問題があるのですから、これは全部半分にしろなんて言っておらぬ、最高スピードは一割ぐらい下げたらどうか、百七十キロぐらいを最高に…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 バスの関係は……。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○太田委員 終わります。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○太田委員 最初に、本法に直接関係する細かい部分でありますが、本法の趣旨、本法の本当のねらいを明らかにする意味においてお尋ねをしていきたいと思いますから、そういう意味でお答えをいただきたいと思います。 これは御提案の趣旨にありますように、油濁損害の賠償責任について行為者の船側の故意または過失の存在を前提とするいままでの不法行為責任の一般原則では、これからの現状の油濁の状況にかんがみますときには適切でない、こういう反省が世界各国の間に行わ…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○太田委員 だから、保険で完全賠償をさせようということは、完全賠償させるのですから、受ける側にとってみればそれは安全な制度でありますから、被害者を救うという相当の大きなねらいがある。しかし相当大きい場合にはこれに限界を設けて限度額以内に抑えて船主を保護しようというものがある。ウェートはどちらにあるのですか。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○太田委員 そこでお尋ねいたしますが、伊良湖の沖で発生しました日聖丸、それからもう一つの日興丸の事件と二つありましたが、これはこの前何か御説明いただきました数字が、聞いておりました分において詳細明らかでありませんでしたので、重ねてひとつ細かくお尋ねしたいのですが、日聖丸、日興丸の二つの事故に対する船主保険の保険金は幾らであったのか、それから賠償要求額は幾らであったのか、そして最後、損害賠償実行額は幾らであったか、この三つの点についてひと…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○太田委員 そういたしますと、日聖丸の場合は三千万円の責任限度額、これに対して実際上PI保険の払いましたのが四億六千万円。四億六千万円ということになりますと、その差が余りにも大き過ぎますね。これは日興丸とて同様でありまして、限度額千九百万円という制限をされた場合に、それでは不十分だからといって国際基金に補償を求めた場合に三億七千万円にはならないでしょうね。そういうことはどうなのですか。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○太田委員 だから、そのことを具体的に言いますと、日聖丸は四億六千万円では不十分だ、日興丸の場合は三億七千万円では不十分だといいましたときには、国際基金にさらにそれに上乗せをする補償を求めることはできますか。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○太田委員 国際基金に補償を求める金額は、限度はどこまで求められますか。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○太田委員 そうすると、そういう日聖丸、日興丸のような小さな船の場合には、トン数によって限度額は小さいけれども、国際基金に求めることのできる補償というのは百八億まで船の大小を問わずに行うことができる、こういうことですか。