太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第17号
○太田委員 急がれることを期待しておきます。 最後に、臨海地帯にありますタンクの問題についてちょっとお尋ねをしておきます。 水島の事故に端を発しまして、各地臨海工業地帯に近接する油のタンクの危険度につきまして、それぞれ消防庁が指示を出しまして現地の消防局において調査を進めておったようでありますが、この五月の三十一日に名古屋市の消防局は、日石、兼松江商、出光興産、三社の一万リットル以上のタンク四基について改修命令を出した、こういうことでご…
第75回 衆議院 運輸委員会 第17号
○太田委員 ひとつ、これは通産省の方も一はだ脱いでいただかなきゃならぬと私は思うんです。ほとんどのことは、その安全基準の問題は消防庁のものだということではいけないのでありまして、JIS規格によってつくられたタンクがでこぼこに相なるというようなことになれば、今度は消防庁がそれは危いから直せということになる。つくる、直す、直す、つくるなんというようなことの繰り返しでは困ると思いますから、ぜひひとつ一奮発してください。 消防庁にお願いいたしま…
第75回 衆議院 運輸委員会 第17号
○太田委員 傾斜の大きなものに対して改修命令を出すということについては常識的に理解できるわけですね。ですが、どっちみちこれらのタンク四基は名古屋港の九号地にあるわけですから、埋立地で基礎が弱いのです。どこでもそうなんです。水島もそうなんです。ですから、日本全国にタンクから油が流出するおそれのある地域というのは非常に多いと見なければなりませんから、消防庁の基準も百分の一が妥当であるなら百分の一でもいいと思いますから、厳しくそれを調べて見逃…
第75回 衆議院 運輸委員会 第17号
○太田委員 終わります。
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○太田小委員 私は、岩村参考人と鎌田参考人に、一問ずつお尋ねをいたしたいと思います。 〔西銘小委員長代理退席、加藤(六)小委員長代理着席〕 岩村さんには資本金のことでお尋ねをしたいのですが、先ほど、利子償却は財政支出で見たらいかがかというお話がございました。その利子でございますが、資本が非常に少ないので、それで膨大な長期借入金で運営しておるわけです。その利子は、一割としてみても七分としてみましても、これが何千億というものでございますから…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 本案に対しましてお尋ねをいたしたい点が二、三あるのでありますが、最初に、本法改正の趣旨は、これはすでに御説明ありましたように、現在の宮守線は、初めは河守と福知山との間を結ぶ民営鉄道の北丹鉄道を介して京阪神地域と日本海沿岸丹後地域とを短絡する計画で昭和四十一年以来工事を進めてきた。ところが昨年の二月に北丹鉄道が廃止されたので事情が変わったから、終点を河守から福知山まで延長したいのだ、こういう御提案でございます。 その間十二キロ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 民鉄部長にお尋ねをいたしますが、その北丹鉄道というのは廃止当時、資本金は幾らでありましたか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 民鉄部長さんにもう一回重ねてお尋ねをいたしますが、たとえ十二・四キロの短区間の鉄道といいながら、百五十万円の資本金というのは腑に落ちない数字でございますね。監督官庁として、こういう資本構成を見ながら、そして借入金の増大さに首が回らなくなった当該鉄道の最後の姿を見ると、あなたの方ももう少し勧告すべきところは勧告し、指導すべきところは指導すべきではなかったか。これは何とかしてやめさせるようにしむけた鉄道のような気がしますが、そう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 これは局長にお尋ねいたしますが、企業補助がなされていた古い鉄道の一つだとしてみれば、これを存続させようとすれば存続できたのじゃないですか。赤字だけ補助すればいいんだ。それを、休止を認め、廃止を認め、さらに新線建設というふうに持っていったというのは、意識的に、意図的にそう持っていったのではないか、こういう疑いが残るわけですが、いかがですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 年間二十万人という輸送量を持ちながら立ち行かなくなった鉄道の基本的な欠陥というのはその資本構成にあると私は思うのです。中小交通機関の資本金という問題は大問題でございますから、この点は今後も別の角度からひとつ検討してほしいと思います。ただ、最近このようなケースに見舞われようとしておる中小私鉄、バスというのが続出してまいりまして、最近労働省あたりでも、弱小民営交通機関の労働者の賃金の不遅払い対策ということについては独自の調査をし…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 一挙に廃止に持っていかないで、段階的に休止という方法をとるとおっしゃったことには賛意を表しかねるのであって、休止も廃止もサービスの提供をとめることに変わりはありませんから、私はそれは反対。意見が一致しませんが、いまのお説のように極力使命を達成させるように、ひとつ叱咤勉励をされる当局の態度は私も賛成でありますけれども、できるだけその趣旨を通していただきたいと思うのです。 さて、そこで具体的な方策についての重ねてのお尋ねですが、…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 千六百億に対しまして七十何億では大分数字が離れておりますから、それで、言うなら年度途中の補助金繰り上げによって火が消せるとは思いませんが、何とかしようというお気持ちがあらわれておると思いました。さらにそれを拡大発展されて当面の火を消していただいて、労働不安やら経営危機というものを克服してくださることを求めておきます。 時間がありませんから、私の最後のお尋ねに入りますが、これは本改正案が成立いたしました後のことでありますが、こ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 終わります。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 一番最初には建設大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、この宅地開発公団の設立の御説明によりますと、大都市地域においては、今後とも人口と産業が非常に強力に発展をするものと考えられて膨大な宅地の需要がある、それで、そのときに宅地難が社会問題となっているから宅地の大量供給というのは最も緊急な課題だ、そういう事態に対処するために、地方財政負担の軽減を図りつつ、関連公共施設や交通施設等の整備をもみずから行う権能を備えた強力にして新たな…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 そうすると、宅地開発公団が宅地を造成をする、住宅公団は建物をつくると大ざっぱに分野を考えてみると、宅地開発公団の開発した宅地に住宅公団が住宅をつくるということがあり得るのでありますか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 じゃあ伺いますが、三大都市圏といえば東京、近畿、名古屋でございますね。その三大都市圏の、名古屋においては三十キロ圏、近畿が四十キロ圏、東京は五十キロ圏という通勤圏を考えて、それぐらいの周辺に宅地公団は大体一区画五百ヘクタールぐらいの用地を取得して新たなる団地をつくりたい、こういうことであろうと思いますが、その場合、いま考えていらっしゃる基本計画の住宅というのは、家と庭を持つ一戸建ての、一戸建てと申しますか、高層ビルではない、…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 その集合住宅というのはどれぐらいの、何階建てぐらいのビルを想像したら妥当でしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 といたしますと、一地域における大体予想される住居世帯数というのはどれぐらいですか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 四、五万の住宅である。四、五万というと、世帯四、五万でありますと、二人平均にしまして十万前後の人口の都市が、その二十キロ圏なり三十キロ圏なりあるいは五十キロ離れた付近に忽然として出現をするんだ、こういうふうに見ていいのですか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○太田委員 一般的にモデル都市としては十万人と言われておる。四、五万人の都市というものができた場合においては、はるかに規模が小さいことになりますね。そこに利便施設をつくると言うのですが、これは大臣、この利便施設たるものは大体すべて余りそろばんに合わない、赤字を公団が引き受けなくちゃならない、相当社会政策的な意味を持つ福祉施設のようなものだと考えないと成り立たぬようなものばかりでございますね、四、五万人の人口という都市を考えてみたら。そん…