太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 運転者管理の中に入るとおっしゃる。運転者管理、それは運転者というのがあって、さらにそれをもう一段きつく管理していくというわけですから、私の言うのは、自動車高速道路を走る運転手さんに対してこういう研修をしなければならないとか、青少年一般に対してやらなければならないというなら、免許という制度は交通安全対策の基本じゃないかと思うのですね。部分じゃない。原則であるのをなぜセンターなどにやらせるのか、こういう点です。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 具体的な問題になりますから警察庁から答えていただけばよろしいが、委託を受けてやるというのは、だれが委託するのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 竹岡さんにお尋ねしますが、いま現在、一般的な免許取得者の取得後の教育についてはどういう制度があり、どういう現状でありますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 これは運輸省にお尋ねしますが、先年、事故対策センターというのができて、運行管理者に対し指導、講習を行うということが決まりましたね。これも両度の知識、技能ということに対して行われるべきものだと思いますが、これと本センターの技能、知識の研修ということとは内容は全然違うとお考えでしょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そこでもう一回警察庁にお尋ねいたしますが、高速道路を運転する者は高度の技術と知識を持たなきゃいけないということで研修を行う対象になると先ほどお答えになったような節がするが、それは間違いだったのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そうすると、高速道路を運転する運転者のうち特定の者ということに限定されてくるようでありますが、その委託を受けるというのでありますが、個人の場合の委託というのもおかしなものだと思いますが、何か個人の申し入れを受けて研修を行うという、こういう制度も入っているのか、それともそれは事業所に勤めておる者で先ほど運輸省のおっしゃった運行管理者か何かが委託を申し入れたときにそれを行うのか、その点どうですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そういう場合があったとしたら、その人は何日間くらい研修をされるのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 あなたの方のお考えになっていらっしゃる高度の知識、技能の研修というのは、たとえば鈴鹿サーキットで現在行われているあの研修と同じものを考えていらっしゃるのか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 だから、言葉では私はわからないので、具体的なモデルを想定してお尋ねしておるわけです。鈴鹿サーキットでやっておるじゃありませんか。白バイに対する高度の曲芸運転に等しいようなオートバイの操法、これはでこぼこ悪路に対する運転操縦法、それから高速運転のカーブの切り方というものは四輪車に至るまでやっておるでしょう。あれと同じことをやろうというのですかと聞いているのです。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 いま鈴鹿サーキットでほとんど全国のパトロール隊の隊員等の養成がなされておる、高度の技術の研修がなされておる、あるいはまた一般的に非常に高速運転の高度の技術の訓練もなされておりますが、あそこへ行くより今度のセンターにかかった方が念入りで費用も安い、そういうことですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 じゃ重ねて聞きますが、先ほど予算が足らないのじゃないかというお話もありましたが、予算計画で三億五千八百万円、出資金五千万円、保険会計から一千万円の補助、事業収入七千五百万円、その他というのは自賠責保険の運用益をここへまた補助金として受け入れで二億二千三百万円、三億五千八百万円、これでそういう研修の場所を買ってそうして施設をつくって、専門の研修場というのができますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そうすると、法二十九条の四の研修というのは、当面はお題目に掲げるがしばらくやれない、そういうことでございますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そうすると、あとはいろいろな証明書を書くということに重点を置かれるわけですね。それならこれぐらいの予算でもできますね、法人が設立されてどこか部屋を借りればいいのだから。天下の国家公安委員会だか警察庁だか知らないが、浅沼長官いらっしゃるが、ちょっとみみっちいじゃありませんか。もっとでっかいことをおやりになって、筑波山麓か何かにどえらい土地を買ってそこで完全な訓練をして、紙の上で合格させると同時に、現実にもパトロール警官等に対し…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そのりっぱな施設ができるのは、何年ごろを目途としていらっしゃいますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 三年過ぎてから施設をつくるわけで、それまでは安全運転研修所準備室で済ますということでございますね。 私は、これは非常にいいことだと思います。いいことだと思いますが、かえって金がかかったり不便であったりということになってはいけないし、そのために民間の教官があちらこちらから委嘱を受けて臨時にそこへ行って腰かけで任務に当たるというのも余り好ましくないと思いますから、それは本格的に考えていただくことは結構です。まあその問題はその程度…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そうすると、ある専業所の運行管理者が、どうも心配だから聞きに来たけれどもいかがですかという場合には、お知らせをされることばありませんか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 運行管理者に知らせない、そこまで点数は守るべきものですか。そんな性格のものじゃないでしょう。私はそこまで本人の点数というのは秘密であるということがおかしいと思う。元来反則というのは、反則の点数が一点なり二点なり必ずついておるわけだ。反則は違反じゃないというぐらいのことが言われておりますが、それでは私、反則論を少しやりたいのですが、反則というのは違反ですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 反則が違反だったら、なぜ反則金なんというようなことにして納めさえすれば——立法のときには、反則は交通違反のうち比較的軽微なもので反則行為とみなされるものは交通反則金を適用するのだ、こういうことだった。反則行為と呼ぶということが当時明らかになっていたのだし、どこかにもそんなようなことが書いてあったのじゃないですか。違反じゃないですよ。違反の中に、反則行為というのは少し別に規定したじゃありませんか。だから反則金で済むのでしょう。…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そのとおりですね。反則金は制裁金であって罰金ではないということは確定しておりますよね。罰金じゃないから完全な交通違反ということじゃないです。だから道交法の第八章というのは罰則だ、この罰金というのは違反に対して科せられるものでありますが、九章の反則金というのは反則行為に対して科せられる。章が別になっておるじゃありませんか。同じじゃないです。局長さんがわからなかったらほかの人でもいい、本当にわかる人答えてください。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 理解をとおっしゃいますけれども、理解できないところでございましてね。道交法でも八章、九章、章を分けておるでしょう。罰金を科す場合の方は違反行為とはっきりしておる。反則金を科す場合には反則行為としておるのに、なぜ同じものでございますと言って二つを一緒にわざとことさら違反という言葉によって包まなければならぬのかというところがおかしいですね。これを議論しておりますと長くかかりますから、きょうはここでとめておきますから、局長さん、あ…