太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 となれば、人事を尽くして天命を待っていらした分には、われわれとしても了解せざるを得ないわけですが、たとえば、上野町というところがある。上野町の排水というのは実におそくまでかかって、今のお話ですと、運輸省のお話で、たしか七日ですから、おととい締め切りができて、一日か二日水を排水しておるというのですが、実は向こうから来た人の話では、その水が排水されているのか、水を逆に注入しているのかわからないというのです。今まで国道というのは国…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 やはり鉄道線路というものは、私有財産だからというようなことでなしに、一つこれを利用して締め切った方が、早く潮どめになり、かつまた交通路の開通に役立つならば、思い切ってやられるべきであったと思う。そういう点は、石井民営鉄道部長がいらっしゃいますけれども、あちらへいらっしゃったとき、近鉄線はここを開通して下さい、関西線はここを一番早く、あるいは知多半島の交通路はこうしてと、直接対策本部において強力にやっていただいたならば、なおよ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○太田委員 具体的になりますと、浸水地帯の排水の問題にしぼられるわけですが、先ほど来の建設省のお話にありました地区は、ほとんどが海部郡並びに伊勢湾北部に限られておりまして、その他のことに言及されておらないのです。実はこの大災害の非常に大きな浸水地帯のそばに、非常に小さな規模ではあるけれども、非常に大きな災害をこうむっておる地帯がある。たとえば碧南市の海岸寄りでありますところの干拓地帯、それから西尾市の矢作川左岸でありますところの南奥田新…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○太田委員 農林省の方でしょうか、西尾市の南奥田新田の御答弁がないのですが、これはどうですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 たくさんあるのですけれども、少し削りたいと思います。 まず現地の住民の気持から申しますと、今度の大災害には、何といっても復旧の速度がおそかったために非常に不安が多いわけであります。不安が多いのですけれども、自分の生まれた土地を捨てるわけにはいきませんし、それからまた日本人が海岸のないところに住もうといったって住めるものではありませんので、その点非常に悩んでおるわけです。そこで、政府としては一日も早く民心の安定をはかるべきだと…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 現行法では間に合わないから新しいものを作らなければならない、こういうことに特別立法の要請が非常に強くあるということはこの際皆さんにおいて理解していただきたいと思うのです。そうしますと、今度農林水産業施設の災害に関する国庫補助につきましても、やはり農地あるいは農業施設、漁港、林業用の施設、こういうものも現行通り以上にこれを引き上げて補助をするという、そういう内容はまだ指示されておらないのですか、その点を一つ。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 今の場合は二十八年災の九割補助が前例としてあるのですから、これを下らず、さらにそれを強化されるというふうに理解できればしておきたいと思うのです。もちろんそういうことでしょう。二十八年災以下の取扱いをするということは、今度はないという先ほどのお話であった。それでいいと思うのですが、できれば二十八年災以上強化するというならば、絶対に十分の九の補助を下げてはならないと思うのです。この点は一つ御尽力いただきたいと思いますが、農林漁業…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 しかし、それはおそらく早わかり表の中に書いてあるんじゃないですか。それをお書きにならなければ、今のままでは三十万円というのは意味がないんじゃないですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そうしますと、自作農維持資金の問題にも関係をしてきますけれども、自作農維持資金はたしか条件がありまして、罹災者だからといって、なかなか簡単に貸すわけにはいかないということに建前ではなっておるのです。しかし今度の場合はそんなことは言わなくて、何か政令によって範囲を拡大して貸すのは罹災者にも貸す。これは最低二十万円までは貸せるわけですから、二十万円をちょっとふやして三十万円くらいにすれば、自作農創設維持資金で農家は何とかやってい…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 もしもできないといたしますと、実際は今農村には自作農創設維持資金を持ち込んでくれと言ってきているのです。ところが、これはたんぼを売らなければならぬという認定になると、やはり貸してもらえない。しまったというときには、天災融資法の方がどうとかなってしまうということになると大へんなんで、天災融資法というのは、苗だとか種だとか、いろいろな肥料とか農具だとかいうものでしょう、こういうものを対象にしたものでしょうけれども、今度の罹災者の…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それではやむを得ませんでしょう。しかし災害対策の基本的な問題ですから、これは農林省のことだとか、あるいはこれは大蔵省のことだということで、お互いになおざりにしてもいけないことだと思うのです。その点一つお含みおきいただいて、自治庁長官も、特にそういう点については民心安定の立場から会議においては十分強く主張していただきたい。 それからもう一つ、農家に関して一つお尋ねしたいことがあるのですが、それは特に干拓地の堤防だとか、あるいは…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 次に進みまして、これは商工関係になるかと思うのですが、特に大蔵省におきまして巨億の資金を確保いたされまして、中小企業金融公庫並びに国民金融公庫、商工組合中央金庫に対してこの預託をされる。そうして三十万円まで六分五厘の金利によって中小企業金融公庫並びに国民金融公庫は貸すということが内定をしておるというふうに伝えられております。これに対しまして三十万円まで六分五厘はちょっと少いと思うのですが、しかし内定しておるのなら――今、それ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 このワクは三十万円という前例がありますが、本年度もここまでおやりになるおつもりでしょう。しかし、これはもうちょっと上げて、たとえば中小企業の金融公庫ならば法人、個人百五十万円というワクがあります。それまでぐらいは六分五厘にする、あるいは三年でなくして少くとも十年というくらいな思い切った対策も考えてほしいと思うのです。 それに関連して、中小企業に対する信用保証協会の貸付金が、現在中小企業には、ほとんど各市町村、自治体の方から信…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 中小企業は金が非常にかかるのですが、中小企業の中に入るか入らぬかわからぬのですが、屋台店というのですか、屋台が流されてしまったというような人に対して、たしか一万二千円、この生業資金ですか、これは無利子で出ますか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 国民金融公庫の更生資金というのは、特別五万円で五年間六分だと思うのですけれども、生業資金一万二千円、無利子で貸す。こういうことがいわれておるのですが、それはあなたの方じゃなくて、地方の自治体が大いに奨励すべきことなんですが、それではあなたの方ではないということにしまして、世帯更生資金という社会福祉協会を通じて貸すというのがあるでしょう。世帯更生資金はどうなんですか。これはボーダー・ラインに対して三万円くらいですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そこでボーダー・ラインのことが出ましたから、ついでにちょっと聞いておきたいのですが、労働者が天災によって就業できなかった。これに対して失業保険の適用をする。離職票を出すということを先ほどおっしゃった。しかし、そのほかに生活保護を受けておる人で困る人があるのですが、それに対しましては、何か今までの生活保護法以上に強化する対策を考えておるか、生活保護以上の強化された内容のもの、たとえば罹災者援護法とかいうものをお考えになっておら…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 失業保険の方はそれでいいと思うのですけれども、生活保護の関係は少し弱いのじゃないでしょうか。実際、今の生活保護の関係で今度の罹災者を処遇していくのにはとても間に合わない。これはもっと思い切った強化した内容のものを作らなければならないと思うのですが、その用意というものは全然ないのですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 今おっしゃった中で、災害救助法によるところの給食というのが、うんと上ったのですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 日にちは……。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それは確認してよろしいですか。