太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○太田小委員 四百八円というのは、資材、事務費が入っておりますから、実際上は三百円少々しか手取りにならない。一万円以下のものでは食っていけないからよその方にいくということになれば、あなたの方の失業対策事業というのは絵にかいたもちになってくるから、三百六円なら三百六円、労賃だけでも、地方の土建業者あるいはいろいろな事業者で失対事業にひとしいものをやるところに援助して、そうして失対の人たちを手厚く扱う、手厚く遇する、こういうことになっていっ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○太田小委員 救農土木事業というのは、自分が何か分担金を出す必要があるような場合に、労賃をもってかえるという気持がかなりありますから、農民というのは、割合に賃金が安くてもさほど苦にしないというようなことからずっとイコールしまして、一般の失業対策、山林関係の方々を救うのにもわずか三百何十円だでは、あまりにも子供だましの気がする。だから、この特例法では非常に無理があったと私は思う。この辺のところが改善がないことには、あなたの方としては十分の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○太田議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの議題となりました昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律案につきまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 本法案を提出いたしました理由は、昨年来特に地方財政は窮乏し、地方公共団体においては事業の打ち切り、徴税の強化、人員整理等を行ない、財政上の圧迫はすべて地方住民にしわ寄せされているのが現状であります。従って、今…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○太田委員 もう時間がありませんから、そういたしましょう。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○太田委員 知多半島の上野町はどうなっていますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 十二時三十分を目途にしてやりますから、簡単にお答えいただくことをお願いいたしたいと思います。 激甚地の問題が先ほどちょっと話に出ておりましたが、この基準ですね。先ほどの話から考えまして、自治庁としての御意見は、標準税収入と公共土木施設、それには農地、学校等が入っていますね。その他公共的なものを入れたものとの被害額を比べて、これが被害が一〇〇%以上あるならば激甚地になるのだ、こういう御説明でしたが、そう理解してよろしいのですか…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そうすると、学校の場合、三分の二の補助をするのが激甚地ですね。三八・二というのは普通でしょう。三分の二が激甚地でしょう。そうすると、どうなんですか、今のはちょっと違いますが……。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そうすると、最も激しい激甚地というのはどういうことですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 標準税収入を上回っておる災害があればその激甚地だ、こういうのですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 まだきまらないだろうと思うのです、けさの新聞に載っておらなかったから……。 そこで学校のことをちょつとお尋ねをして、今の問題をもう少し突っ込んでお答えをいただきたいと思うのですが、一校十万円をこえる被害で国庫負担の対象にならないものに地方債を認める——十万円をこえていて国庫負担の対象にならないというのは、どういうものがあるでしょうね。普通はないような気がするのですが……。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そうすると、国庫負担の方は種目別ごとに十万円以上であるということを変えないという前提ですね。そのままですね。みんな合わせて一校十万円以上になったならば、それ以上のものは、たとえば土地も建物も設備も一緒にして、合わせて十万円以上になったならば、それは地方債を発行することを認めて、激甚地においては三分の二の補助をしょう、こういうことですね。十万円以下のものが対象にならなかった理由はどういうわけですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 実際の被害地の教育関係の方の意見を聞いてみますと、十万円というものについては、国庫の方が種目別に十万円にしたことにも文句を言っておりますよ。合わせて十万円にすればいいのではないかと、自治庁の方と同じことを言っている。ところが、自治庁の方は少し物わかりがいいから相当御親切なものを出していただけるだろうと思っていたら、やはり合わせて十万円でなければならないということ、これは五万円だと言っている。この声はあなたの方に達していません…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そうだろうと思うのです。ところが、地方の教育の関係にある方、地方自治体の方は何と言っているかというと、十万円以上ならば、元利補給をかりに激甚地三分の二にいたしましても、五万円くらいのところからやってもらわなければたまらないということを言っているのです。これは地方の声です。これをよく考えていただきたいと思うのです。これは法案の出たときに説明を受けたことだから、とにかくあなたの方は考え方はきまったでしょうけれども、一般の声はそう…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 具体的に一つお尋ねしますが、名古屋市の公共的な施設被害というものは、これは正確じゃありませんけれども、およそ七十億です。その中で文教関係のものが約十億あるのです。激甚地に指定されて三分の二、小さい災害でも三分の二の国庫補助、元利補給をいただけるものとすると、あるいは学校の建物には国庫補助分が四分の三でございますね、従って四分の一は地方債でまかなうより仕方がありませんね。そうすると名古屋市の文教関係の十億の被害に対して、四分の…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 それから下水道の関係ですね。どのくらい認識してらっしやるでしょうか。たとえば名古屋の例をとってみますと、土管を掘り起こしてみると泥が一ぱい詰まっている。これを掃除してやるのに二億四千五百万円くらいかかるというのです。この下水道の復旧、これはあなたの方の財政的な手当ではどういうふうになるのですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 元利補給は。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そうすると、今までの既定債の借りかえというものは、今度の場合認められますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 今年のものが十分の十、国庫補助なりあるいは地方債で認められ、元利補給が認められていけばこれはいいのですが、やはり地方が自力でやらなければならないものが相当ある。たとえば下水の土管を掘り起こして泥が詰まったのを直すだけでも二億四千五百万円かかるのだが、それに対して足らない分は幾らですか、今度の法案では何。パーセントの補助でしたかね、三分の二でしたか、そんな程度でしょう。その残りは地方債で、金は貸してやるが返しなさい、金利もつけ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 従って一升びんに入れて持って行った、ドラムカンに入れて運んだ水というものは、災害救助の具体的の使い道だった、自治庁においてはかくお考えになるだろろうと思いますが、そういう点、よろしいですね。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 権威ある局長の御答弁に信頼をいたしまして、そういうものは災害救助の内容であったという点につきまして、ぜひ地方自治体のために強力に実行をされますようにお願いをいたします。 なお最後に、警察当局にお尋ねします。水防関係と消防関係のつなぎ合わせの問題ですが、大水が出るまでは、一堤防はほとんど水防団員の行動範囲に属していた。いざ危険になってから消防団員が出てくる。こういう手順になると思うのですが、そういうことですか。