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日本社会党衆議院
総発言数
5,262 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 それから先ほど申しました公立学校だけの被害四十九億、その他を合わせて六十三億という数字がありますが、これをかりに五〇%の進度としましても二十六億、これくらい要るわけです。改良復旧を見込んだらもっとたくさん要るのですが、あなたの方としては、今度の補正予算に組まれた予算と、それから自治庁の用意をしておる起債のワクとによって、これは何とか間に合うとお考えでありますか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 どうもよほど査定をきびしくしないと間に合わないということに算術的になりますね。それで今までの査定の基準からお考えになっていらっしゃると思うのですが、あなたの方は、申請されてきたものと、それから査定する金額とのパーセントというのは、大体どれくらいの腹づもりとして押えておられますか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 従って、約半分になる、こういうことでございますが、改良復旧を考えた数字でないということを考えますと、十億八千万円の予算と、自治庁の用意する十何億という起債のワクでは、かりに七〇%の申請率、八〇%の査定率としてもとても間に合わないと思う。ずいぶんこれは市町村の負担は大きくなると思うんですが、これに対してどういう措置をおとりになるつもりであるか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 進度五〇%というところに若干問題があるのです。文部省の先ほどの数字というのは全体の数字でございますが、もうちょっとこまかくしまして、愛知県の数字だけかりに見てみましても、二十一億の被害がある。これに対して、これは激甚地ということに全部入れば四分の三ですから、十六億ほどの補助ということになるのですが、大ざっぱに言いまして、十何億というのが要るんですよ。ところが、全体の予算が十億八千万円でしょう。これは本年度十六億の半分だから…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 従って、これは大ざっぱに考えて分かれるということにはなっておるのですか、全部一緒だというふうに理解してよろしいのですか。総括してもよろしいのですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 対象になりますか。対象にはずれる線がありますね。それは個々にどういうふうになっているのですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 地方で自治庁の方の起債の対象になりますのが十万円以上にいたしましても、これは全額元利補給でするわけではございませんから、場合によっては三八・二でございますか、あとは激甚地においては三分の二でございますから、そういう点で、なるべくならば国庫補助を多くすべきだと思うのです。それを在来と同じように、建物、工作物だとか、あるいは土地だとか、設備とかいうふうに分けられますと、非常に不利なことがあると思います。今までそういうことで、ず…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 従って、それは幾らでございますか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 折衝といっても、腹づもりがあるでしょう。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 六千二百万円、単位が違う、数字の読み違いじゃないでしょうか。六億二千万円でも少ないと思うのですが、六千二百万円と申しますと、非常に対象が限定されて参りますし、もちろんスズメの涙になると思います。 それから、私はもう一つ、六千二百万円のことはあとにいたしましても、文化財というこの考え方に、今おっしゃるものは国宝であるとか、特別建造物でございますとか、そういうものでございましょうね。しかし、今度の台風でやられました地域には古寺…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 文化財といえば、そういう指定された、限定されたものだとおっしゃるのは、今までのあなたたちのお考えであったろうと思うのですけれども、しかし指定されないものに、滅失してはならないものが多数あると思うのです。そういうものに対しては、全然保護を加えようといったお気持はないのですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 指導援助をするということは、そのお寺なり神社、仏閣、名勝古跡、そういうところから文部省の方にくれば、考える余地ありということですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 大臣がいらっしゃらないからお答えできないというなら、私の質問はちょっと押し問答になりますから、これは大臣に来てもらわなければなりませんが、実際に指定保護建造物あるいはそういう天然記念物にいたしましても、特に建物の場合なんかは、屋根がやられて、それを直すだけで五百万円くらいというのが幾らでもあります。これをこわすときには六百万円くらいかかる。大ていこわす方が二割よけいにかかる。ですから、これを直してくれなければこわして下さい…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 あなたに、それでは実情に合わないと言ったところで、どうもそれ以上の答弁が出そうな気がしないので、文部大臣に来てもらいたいと思うわけですが、実際に保護法による指定建造物というものでも、これを早く保護しようとしなかったら、悪くなってしまいますよ。学校も、五〇%しかやらずこ来年度に回すでしょう。これでは実際に、現地の気持というものはぱっとしない。予算がないから今年は半分にしておこう、三分の一にしておこう、こういうことでは予算が主…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 何か親切なことが行なわれておるように聞こえますけれども、実際に古寺名刹のあるところへ行きますと、何らその線は伸びておらない。従って、荒れほうだいになり、あるいは早急にやらなければならないとなると、その部落の住民がみな持ち寄って、これはもう何万円という金額ですよ。平均して五千円、その上資産別に幾らとか、平均して一万円というような、こういう掛金がかかることをみな覚悟してしまった。これを見のがしてしまっているということは、これは…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 平常より有利になる、しかし、それができるでしょうか。希望的観測をされるだけでは大へんだと思うのです。たしか厚生省が、医療機関に対しまして特別の融資をするという法律を作ったでしょう。これは御存じでしょう。二十八年災のときもありましたし、今度もあったと思いますが、とにかく私の医療機関に対しましては、金融機関は有利な取り扱いをしなさい、こういう法案が用意されておるはずなんです。御存じでございますか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 それは、厚生省は何も根拠がないから、新しい法律を作ったのですね。文部省も、根拠がなければ新しい立法をおやりになって、当委員会にお出しになったらどうです。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 憲法第何条に抵触するか、お尋ねします。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 八十九条にどう書いてあって、どういうふうにそれを理解していらっしゃるか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 屋根が破れたのに、金融をするのをいかぬと書いてあるのですか。