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日本社会党衆議院
総発言数
5,262 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 関係機関の連絡とおっしゃったが、先ほどおあげになった国民金融公庫、住宅金融公庫のほかに、具体的なものをお考えになっていらっしゃるのですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 では関連して自治庁にお尋ねをしますが、地方住民は災害によってこれは個人の災害のときにはだれもめんどう見てくれない、そういうところに猛烈に大きな災害をこうむってしまっている。これは高潮だとか、あるいは堤防決壊だとかいうものではないのですよ。同じように雨が降ってきて、風が吹いて自分たちの村のまん中、町のまん中にあったお寺の屋根がこわれてしまったから、自分のうちの方から特別な、何万円の支出をしなければならない、負担をしなければな…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 今自治庁のお話になりましたようなお気持は理解できるわけです。しかし具体的に、先ほど文部省のおっしゃったように、場合によっては県が条例を作っているだろう、あるいは市が条例を作っているだろうから、そこで何か方法なり特別な扱いがされておるだろうから、それはそちらにまかすといって、あるかないかわからないものに一切を付託していらっしゃるということはまずいし、ましてや国民金融公庫の金融、住宅金融公庫の金融というものにこれを一存して、こ…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 前の続きでございますが、今度は赤澤労働政務次官にお尋ねをいたします。 失業対策事業に関する特別措置法の内容でございます。三月三十一日までこれを適用するとなっていますが、実際上わずか三カ月か、四カ月で失業対策の失業状態が解消されるとは思えないのですが、これを延長される意思があるのかどうか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 時間の関係で一問一答でいきますから、簡潔にお願いいたします。 それに対して考えていらっしゃらないということは、わからないと思うのです。ここには実際失対の予算が全然ございません。まず、それをお尋ねいたします。予算は幾ら、どこに見込んであるのか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 それは補正予算の予備費を使わないということですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 二十八年災のときには三千人という見込みであったと思います。今度のときはどれくらい見込んでおりますか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 二億円というと、七千人くらいでございますか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 単価は四百八円でございますか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 三十三銭というのはどうやってもらうのですか、あまり正確でございますから。――けっこうです。 それで、現在の予算の既定経費でまかなえるというところから考えて、あまり大きく失業の状態を見ていらっしゃらないと思う。先ほど八木さんが綿々として訴えなさったことも、考えてみれば失業状態、生活困窮状態の多いところから、ああいう問題も出てきたわけです。してみると、この失業対策事業の関係する特別措置法をお作りになったということはいいのです。…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 推定した数字の二億円という予算の見通しのことですが、人数はどれくらいふえるのですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 二千六百人、そんな程度でないとこの二億という数字が読めないでしょうが、事実はもっとふえるのじゃないかと思うのです。来年三月以降のことは考えていらっしゃらないということは、われわれ異議がありまして、少なくとも災害から一年くらいは、当然この方式を続ける覚悟があるということは、言明されてもいいと思うのですがね。それと同時に、失対事業の対象とする人員のことですが、二千六百人ということは、決してそれは正確であったかどうか存じませんけ…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 従って、漁民も失業状態になって収入の道が絶えれば、この失対のワクの中に入れて救済する用意あり、これは明確におっしゃったと理解いたします。そうすると、さっきちょっとおっしゃったが、救農土木事業との関連がありますね。救農土木事業は、予算三億円、これは法案によりますと、土地改良または開拓関係の事業をするために、いわゆる農家の人を救うということになっています。ですから、救農土木事業でやられるのは、おそらく田が埋没したり、稲がなくな…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 それでは今度そういう申請があれば、農林関係も漁業関係もどんどん登録をして、そうして失対事業で賃金を払う、こういう救済をする、こういう覚悟があるわけですね。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 そうなりますと、これは農林関係等も数字が十分突き合わせてあるだろうと思うのですけれども、いわゆる対象人員が二千六百人ふえるだけだというのは、数字が小さ過ぎる。これは非常に小さいような気がする。従って、二億円という既定経費の予算ではまかなえない点が出てくると思う。まかなえない場合は、年越しにも金がない。山間におきましては、取り入れするものがなくなってしまった、海では魚もとれない、漁に出ることができなくなったということで、収入…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 用意をされるというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 今度の補正予算の予備費のワクから、それをそちらに充当されるつもりである、こういうことですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 それでは大体わかりました。失対の場合に、今までの登録の労働者のほかに、農、林、漁の三業種に従っている方の収入のない方をここへ吸収するという御方針が明らかになれば、われわれとしても安心をいたしますが、この四百八円ということから考えましても、これはあまり高い日当でございません。これは平均ですね。平均四百八円といたしましても、決して高くない。これで五人家族を養うということは、ちょっとばかり考えられないと思いますが、そういう場合に…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 それは具体的にいえば、二人でも認めますか、認めることがあると了解してよろしいか。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○太田小委員 そうなると、とても大へんです、四百八円では。これは三十日働けるとはちょっと考えられません。今度の場合、非常に特殊な災害の失対の計画としては、特例法の内容とするものは少し手薄だと思う。だから、先ほどの援護法が要るというのは、そういうところにもつながってくるわけですが、失業対策の経費並びにその充実につきまして、労働省当局として、もうちょっと何とかお考えになる用意とか必要はなかったのか。これは大臣にかわって、次官から一つ所信を明…