太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 現実は、実は水防活動は、端的に言えば非常に微弱でありまして、ほとんど消防団の活動に待つのです。今度の場合も人命救助は多数あったと思いますし、それから避難命令を出す、あるいは堤防の決壊を防ぐというようなことは、もうほとんど消防でやったのです。消防団の活動が中心にやられておるのが多かったので、水防活動の関係は、もうちょっとうまく建設省と自治庁と警察当局で話し合ってもらいたいと思うのです。 それからそれに関連をいたしますが、特に消…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 どこが来ておりますか。そうたくさんはないでしょう。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 従ってそういう場合、警察活動、消防団活動に対しまして表彰される意思はあるのですね。地方の新聞に出ました、それだけで終わりだとすると、ちょっと一般の第一線で働きました警察官の諸君並びに消防団の方方がお気の毒だと思う。この場合、大いに表彰していただきたいと思います。だからといって、死んだところの人を懲罰するというわけではありません。被害の多かったところはやむを得ない。非常によかったところはぜひ表彰してもらいたいと思います。一つ御…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 最初、農林省の関係の方にお尋ねをいたします。干拓地関係のことでございますが、これは、土地改良特別会計というものがあります。これが今度の災害に非常に大きな原因をなしておるのではないだろうか、こういう気がするし、また現地でそういう取りざたもあるわけですが、たとえば、例を申しますと、鍋田干拓、衣ヶ浦、碧南、平坂というのがありますね。この干拓地の被害が大きかったのについて、土地改良特別会計というのが何か非常に大きな原因をなしておるの…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 堤防の弱さの問題につきましては、研究するまでもなく、実は裏打ちがなかったのではないかと思うのです。あの付近の四カ所の伊勢湾台風で被害をこうむった干拓地では、大体どういう基本構造をもって堤防が作られていたか、これについて若干御説明いただきたいと思う。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 時間の関係がありますので、私も簡潔にお問いいたしますから、簡潔にお答えいただきたいと思います。今のお話から考えまして、やはり独立採算というわけではないでしょうけれども、この特別会計によるところの採算性というのが、売却値段一反六万円という値段をはじき出し、これに制限されたことによって、堤防の裏側が土砂で吹きつけてあったという致命的なものがあった。しかも、なおそういう干拓の村でありましても、いざといった場合の緊急避難の設備があり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 農舎、畜舎につきましては幾らであるかということと同時に、非常に貧しい人が多いのですから、旧債は当然に免除されるものと思うが、そう了解してよろしいか。それからもう一つ、経営良好であったと認められた者も、今度の災害によって要振興農家という線に墜落をいたしておりますから、これもまた要振興農家と見て同じような扱いを受けられるか。この三点について簡潔なお答えをいただきたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 建設省にちょっとお尋ねいたしますが、河川の今度の改良に関しまして、土地買収の問題、農地買収が相当にあると思いますが、大体現在までのところ、およそ時価の五割というのが評価額でありまして、たとえば、四十万円の土地に対しては二十万円ぐらいの買い上げ価格であるということが、非常に怨嗟の的になっております。こういう点について、土地買い上げ価格については、時価を尊重されるかどうか。この点のお答えをいただきたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 これは、各省におきましてこの問題が出て参りますから、一つできるだけ時価というものを尊重されるよう希望しておきます。 時間の関係上、今度は自治庁の方にお尋ねをいたします。まず歳入欠陥債の問題ですが、これに対して、今度元利補給の措置がないという御説明でございました。どうして元利補給ができないのか、ぜひこの元利補給をしてもらいたいというのが大かたの市町村の切なる願いでありますが、これについて……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 そういうことになれば大へん安心いたします。従って、そういり考え方で石原長官にお尋ねをいたしたいのですが、これは地方税法上にいいます地方税の減免の問題でございますが、これが法案には特例も何もありませんから、昭和二十八年十二月一日の自治庁次長通達というのが、今日なお堅持されております。これが憲法のごとく守られておりまして、しかも、その内容は、実は第三号か何かあるのですが、減免は、原則として災害の日の属する年度の地方税のうち、災害…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 従って、自治庁長官のお話では、個々に実情に応じて、各市町村が災害の大小に応じて、これを基準として相当幅のある決定をしてよろしい、こういうふうなことでございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 よく承りますと、結局できないことになるような気がするわけですね。特に市町村民税並びに固定資産税、府県税の事業税、これは今度の場合減免とありますけれども、実は減額がありまして、免除というのはないわけです。大体一期、二期と納めて、あと三期、四期分が残っている。いわゆる半額残っているのですから、減免といったって、減であって、免がない。減免という言葉については、法制局におきましてもいろいろ御解釈があるようでございまして、一部分を負け…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 そうしますと、完全に流失した家庭につきましては、国定資産税、事業税並びに市民税というのは、これの一期ですね。最初にあれは二月か三月、四月なら四月にさかのぼって納めたものも返してやることも、この通達の中には入っているのだと、こういうことなんですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 それでいいといたしますと、実は、これは愛知県の地方課あたりの行ないましたことを見ますと、そういう意思はもう全然通じておらないのです。所得税は全額免除でございますね。これは、所得税というのは、源泉所得税にいたしましても全額免除ですから、すでに入りましたものは、今度全部返ってきます。そうであるけれども、地方税というのは、地方税の中には何条でございましたか、あるのですが、その地方税にある減免というのは、実は、自治庁の次官通達という…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 従いまして、自治庁においては、今度の東海三県にいたしましても、愛知、岐阜、三重の三県がいかなるやり方、処置をしたかということにつきましては、十分把握していただいておると思います。従って、今の考えからいきまして、少し行き過ぎておるとか、あなたのところは非常にうまくいっているとか、こういう御批判があろうと思いますが、三県の実態に対する見解はいかがでございますか。感想は……。愛知県だけはよくわかっているのですが、三重、岐阜はいかが…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 よくわかった話だと思いまして、ぜひ、一つそういうふうにお取り計らいいただき、行き過ぎは是正して、この際、災害によって自治庁の施政の方針が信を失うことのないように、非常にいいお話ですから、お願いをいたします。 そこで、もう一つ自治庁に関係することですが、住宅金融公庫の災害の貸し出しでございます。非常にこの貸付の希望者が多うございます。従って、その保証人の関係で、市町村長にぜひ保証をしてもらいたい、保証人になってもらいたいという…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 次は、災害地に対する警官の応援の問題ですけれども、非常にこの警官の応援が少なかったということが、各種の取り締まり不十分ないしは救援の不十分ということになったようでございます。自治庁といたしましては、これはいかがでございますか、どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。何か断わられたから少なくなったのか、あるいは、もっと出すべきであったのか。今日になって、もう事は済んでおりますから、自己批判をちょっと……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 自治庁を終わりまして、あと運輸省と建設省に関連をしてお尋ねをいたしますが、これは、先回、各潮どめの工事のおくれておる現況並びに交通機関の途絶状態というのが災害対策委員で発表されました後、私十一月の三日の日に名古屋へ帰りましたときに調べましたところによると、関西線の永和から先はなお不通、近鉄線が蟹江から桑名間がなお不通、名古屋鉄道は柴田—聚楽園間がなお不通、これは交通機関でございますが、そこで、この交通機関が途絶したために起こ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 そういう実情のもとで、今まで四十何日間、毎日何百万という人が困り、また、非常に大きな各種の産業が困っていたのですが、これは国鉄の方がいらっしゃらないで、民営鉄道部の石井さんだけとすれば、私鉄を中心としてお話ししていただいてもいいのですが、交通機関の開通についてどのように——これは事前に、建設省が仮締め切りを終わって、排水するまで、何とも手の打ちようがなかったのかどうか、こういう点どうなのでしょう。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○太田委員 運輸大臣いらっしゃらないので、あまり無理な答弁を求めてはどうかと思いますが、しかし、現地の人々の気持、人心の不安、並びに産業の渋滞、まことにはかり知るべからざるものがあるわけなんです。それで、これは一つの案なんですが、建設省の方にお伺いしてみます。 建設省は、潮どめをやるときに、交通機関の回復ということに対して配慮していらっしゃるようで、国道一号線は工事が終わって、ドラムカンをお使いになった。しかし、近鉄、関西線は、どちらを…