太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 実はこれは大臣でないとまずいのですが、臨海地域開発促進法案、これを国土総合開発法案といっておりますが、これが出ておりまして、今まで地方自治体の長、県知事などにもありましたところの、いわゆる公有水面の埋め立ての認可権、これが建設大臣に一本に今度しぼられることになる。そうすると、あなたの方の運輸省というのは、少なくとも港湾に関して今まで別個の行政をなさっていらっしゃったのですけれども、この国土総合開発法案が通りますと、建設大臣が…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 臨海地域開発促進法というのをお読みになっているでしょうか。第三条によって、所管の中心は建設大臣になっているはずですが、それは御理解していますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 あなたに押し問答してもこれ以上進まないでしょうね。それでは、今度の運輸省の五億八千万円の高潮等対策費は、ほとんど補助というように説明を承っていましたが、補助でございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 高潮対策というような、考え方からいったって、これは直轄工事であるべきものであるし、国が責任を持って二度とこういう被害を起こさないようにするということを、補助というような形にして、あとの足りないものは地方自治体でやれということになっているのですが、そういう思想は矛盾じゃないでしょうか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 それは運輸省が地方自治体というものを所管なさったことがないから、おそらく持っていらっしゃるだろうと、こうお考えになるのは、隣のうちの身上がよく見えるようなもので、おか目八目の当てずっぽうの話であって、具体的に地方自治体の財政をしさいに検討された結果ならば、そういう御返事には相ならないだろうと思う。今度の場合、ほとんど、災害関係の復興は十分の十、いわゆる全額国庫負担してくれというのが、地元の切なる声です。それが運輸省当局に届い…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 今度は建設大臣にお尋ねをいたしたいのですが、海岸付近の河川が高潮のために著しい災害を受けたので、今度こういう伊勢湾等高潮対策特別措置法を作って、特別に海岸を守ろうということになったと思うのです。建設省の場合は四十七億の予算を計上されたのですが、これも直轄予算と補助予算と両方あると思いますが、特に海岸の保全の不備が今度の大災害の第一歩であったということを考え、海岸の保全こそは国土の保全であり、人命の保持であるということを考えま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 国の規模から考えて、このくらいで目的を達成するだろうということでありますが、それは非常に大きな予算でありますし、それの一割なり、今の関連復旧、新設の改良工事の場合、十分の八、いわゆる二割は地元負担ということになれば、地方自治体の財政というのは非常なしわ寄せを受けると思うのです。これに対しては、極力大幅増額――地方の声は、十分の十国庫が負担してくれ、いわゆる国庫の責任で、高潮対策、今度の海岸の防護はやってくれ、こういう声なんで…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 含まれておるとはっきり解釈をなさるという程度のことでなくして、当然だと思うのです。われわれは不思議なことと思われるのですが、今度の高潮は全部袋のすみっこに吹きつけられて、ことに風と高潮とで大きな被害が出たわけです。先回来、災害地対策特別委員会において建設当局のお話のありましたときには、知多半島に関して、たとえば半田、半田の付近あるいは常滑付近とかいうお話が、具体的な地名として出たのです。これはあくまでも名古屋港に入る両わきと…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 従ってこの海岸線は、ずっととだえることなしに連続するわけですね。 そこで今のさかのぼる河川の奥行きの問題ですが、建設省におきましては、海岸からちょっと入ったところの堤防の決壊などにつきまして、河川の改修費として予算を計上されて、すでに改修に取りかかる準備ができておるわけですが、高潮対策でやられるところの関連する河川としての奥行き、この奥行きというものは、基準として、腹づもりとしてあるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 当然入るということになれば、これは常識ですが、海岸が丈夫になりますと、河川というものは逆に弱くなり、だんだん弱いところが上流にさかのぼるのです。模型を作ってテストしてごらんになるまでもなく、十三号台風で海岸がしっかりしておれば、そうならなかったと思うのですが、今度の災害によって、今まで切れたことのない川に潮が入っていって、そして上流の堤防が切れる、こういう現象があるわけです。これはすでに実例があるわけですから、海岸の高潮対策…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 建設省の方からお答えいただきたいのですが、農林省の考えております河水の利用計画、水利計画に基づきまして、河川の途中で小さな農業用水の調節ダムを作ってやろうという計画が、別途に進んでおりますね。ところが、建設省の方にはそういうことが合議されておらない。あなたの方の直轄河川の途中にダムを作る。農業用ダムです。これは河川を全部締め切ってしまうわけですね。そうしてそこに夏は全部水をとめておいて、用水を両わきにとって全部農業用水として…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 それから地盤沈下対策、このことは、先ほど運輸省の方からあったのですが、だいぶ前に地盤沈下対策の検討を建設省でやっていらっしゃる。最近ほとんどその予算がなくなりました。少なくなった。これが川というものに非常に関係があるのですが、地盤沈下の対策については、今度の災害復旧と関連して、引き続いて相当強力に考えられる用意があるかどうか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 地盤沈下対策をお考えになる場合には、湧水なども相当に関連があるわけですが、国土開発の問題に関連してきまして、先ほど申し上げました、現在国会にかかっております臨海地帯の造成法案、あの国土開発法案と今の地盤沈下対策が、これまた非常に関連があるわけなんです。 そこで、それに関連してもう一つ御所見を承りたいことがあるのです。それは河川の堤防でございますが、形の上では規格に合っている、ところが中の砂とか土とか泥――泥が入っているという…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 この漏水対策というほどむずかしいものはない。何か隠れておるものを探し出すようなものですから、常日ごろ草の中にもぐっていて、ちっともわからない。その付近に人家があったり、たまたま草でも刈りまして堤防をしさいに踏査できる場合はいいですが、ちょうど出水期は草が長いものですから、その中から水が流れ出たって、こわれるまでわからない。大体くせができてきまして、この辺までくればこうなるということはわかっております。今おっしゃった古い堤防に…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 新東海道線の線路の測量は完了しておりますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 まだどこを線路が通るかわからないのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 新聞に出たあれの御説明でございますね。しかしもうちょっとこまかくわかっていると思うのですが、そういうものは発表をはばかられるのでございますか、いかがですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 必要とあれば、もう少し詳細な御説明をいただけるものと了解してよろしいですね。しかし線路の高さというのはどれくらいでありますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 しかし一キロ三億というおよその予算はきまっておるのでしょう。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○太田委員 そういうこまかい具体的な点はあとでけっこうだと思いますけれども、高架の高さ、これは全部大体原則として、平野を走るときもそれに近い高さと了承してもよろしいでしょうか。