太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 その際の警察のとりました処置でございますが、これは新聞並びに世上伝わるところによりますと、当時警察官五人が、一応何かあるのではないかというので、警戒態勢に入って、そこにいたのだが、暴力団が来たとたんにこれは逃げ出してしまった、こういうことが報ぜられておりますが、これは事実でございますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 従って今のお答えから、五人の警察官が逃げたという事実がもしもなかったのに、新聞などで逃げたということを書いたとしたら、非常に警察の威信にも関係することと思いますが、そのような記事があったのでしょうか。新聞に対しまして記事の訂正を申し込まれる意思がありますかどうか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 実はこの事件を大きくさせたのは、その五人の方がそういう行動をとられずに、進んで暴力事犯の起きないように努力され、任務をお尽くしになったならば、このようなことは起こらなかっただろうと実は思うわけであります。ですから警察官の世の中の社会的信用の問題から言っても、そこにいた警察官が逃げ出したというようなことを書かれては全く天下の警察、特に警視庁の面目に関することであるから、事実をお調べになっていらっしゃらないならば、もう少しお調べ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 適当な調査ということですが、これは積極的な調査と、まあ調べるだけ調べておこうというのとあるのですが、もし逃げ出した事実があったとしたならば、実は大へんなことだと思います。二度とこのようなことのないように、任務は敢然として尽くされるという柏村長官の指揮する警察組織というものは、警察官個々に至るまでしっかりしておるという世評を確立していただきたいと思います。逃げ出すことは三十六計の中にあるそうでありますから、逃げ出すのも戦術の一…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 であろうということから、であると断言ができますようにお調べいただきたいと思います。それから十三日の夜にこのような警備係、いわゆる暴力団がなぐり込むだろうということは警察は予知していた、こういう話もありますが、それはどうであったかということと、それから当日トラックに乗って参りましたのは十五名という長官の話からいきますと、これは制限外乗車の許可を得なければならないわけですが、これはとってあるかどうか、この点についてお尋ねいたしま…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 その件もまた許可を与えたかどうかをお調べいただきたいと思うわけです。このような事件が新聞に大きく報ぜられ、社会的に争論を巻き起しているものについては、その一々についてやはり合法であったか非合法であったかということなどは、それぞれチェックしていただきたいと思うわけです。特に会社のやったことはすべて見のがすということにならないように、そういう印象づけがないようにお願いしたいと思います。 そこで、きょうは消防本部長もいらっしゃいま…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 その事実があったということについては、全然御存じございませんか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 責任がないからそれは知らないということですが、新聞をごらんになることはありますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 たき火をしておるたき火を振り回してやれば火事になりますよ。江戸八百八町一本のたき火からたちまち火の海になるということを考えますと、伊勢湾台風どころの騒ぎじゃない。労働運動と警察とか消防の取り締まりのことと切り離して言っておりますから、その点御了承願いたいのですが、これは原因は労働運動にありますけれども、事は今日のまるで世の中の普通の状態じゃないということです。映画か何かのロケーションならよろしい、これはみごとであります。とこ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 なかなか大事件であったと思います。そこで簡単に最後の大事なところだけお尋ねをいたしておきたいのです。神田署の次長の、これも伝えられておる談でありますが、両者の暴力行為事件を防ぐために出動しただけである、会社と気脈を通じたものではないという趣旨のことをお話しになっていらっしゃるようであります。これはやはり世の中に一般的に、今度の場合は会社の方に対して味方をした警察権力だ、警察組織だ、警察活動だというように受け取られておりますの…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 わかりました。そういうことにぜひお願いをいたします。従いまして質問の過程で申し上げましたが、警察官が五名行って逃げ出したという世の中の風評に対するお調べの点と、それから制限外乗車を許可したかどうかということはわからないということでありますが、この点に対するお調べと、それから六人が現在逮捕されている以上は身分というものが明らかになっていると思いますが、それと会社の従業員であるということとの結びつき、そういうことなどにつきまして…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 関連して。特に柏村さんにお尋ねをするわけですが、先ほどのずっと最初の御説明、これは最後のところで実に簡単にお話の締めくくりがありました。六時過ぎに静まったとおっしゃった。それから小倉警視総監も同じように六時過ぎには静まった。残った約三千人の者が出たのが十八時、午後六時、こういうことをお話しになったんですが、そこのところで今田中委員の御質問になったことの淺沼さんの責任に関することに重大な関係があるような気がするのですが、大事な…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 関連して。小倉総監にお尋ねいたしますが、今の警備の万全を期するという問題ですけれども、全学連の生徒を動員するというのは、これを三分割されていたように承りましたが、各所の数字をもう一度教えていただきたい。三分割されたからえらくなったんですか、どうなんでしょう。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それはあとからお考えになったこととして、われわれも聞いてもいいと思いますが、実際四千九百名なら四千九百名の数字の学生が一ところに集まって、たとえばチャペル・センター前に集まっていた方がほんとうはもっと大きなことになるのではないかという気がするのです。分散されたからかえって勢力が減って、あなたの方の警備の方では楽になったのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 ほんとうを言うと、分散されれば勢力は弱まるということですよ。お金でも兵力でも、集中して使うというのが強いのですよ。ほんとうはわずかなところにそんな何千という警察官なんか要りませんよ、両わきしか通れないのだから。それは非常に少ない人でやれるようだが、実は後の方はわからないから、前へ前へとわけもわからずにやってきますと、それが暴徒化するということは、多数になればなるほど、おるところがなくなればなくなるほどそういう群衆心理は非常に…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それで実情の御説明はよくわかるのですが、一カ所にいた方が実はこわかったのか、あるいは三カ所に分けた場合の方がこわかったのですか。幾つかに分かれた少数の部隊の方がこわいというのは理屈に合わないような気がするのです。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 関連して。同じく警視総監にお尋ねをいたしたいのですが、これからいろいろな騒ぎを大きくしないための対策というのは、正しくほんとうにりっぱなものを作っていただきたきたいと思うわけですけれども、あの日の晩の情景を見ますると、これは非常に何かしら集合した人たちの気持をかき立てるようなものがあったわけですね。庭の中に入りまして、ずいぶんたくさん自動車が入っているのだが、どういう自動車かと思いましたら、これは方々の新聞社の自動車が多かっ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○太田委員 ただいま議題となりました事業協同組合等の施設の災害復旧に関する特別措置法案に対しまして、特に大蔵省の見解、政府の見解を明らかにしていただきたい点があるのであります。それは本年度の予算のことでありますが、予算は、承りますと、五千万円程度ということを聞いておるのでありますが、それでは非常に少額でありまして、とても所要額を弁ずるに足らないものであります。この際、本年度におきまして十分に措置できないならば、この措置法の目的が実現いた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○太田委員 農林省にお尋ねをいたします。最初に畜産関係のことをお尋ねいたすわけですが、実はずっと法案の審議の経過を見まして、自作農創設維持資金、これの方もあまり大きくワクがとられずに、地方におきましては受付を押えられておるという状態がある。先ほどお話のありました天災融資法におきましても、この金額が相当上がったようではあるけれども中途半端である、こういう点から考えてみますと、どうも今日の災害のあとのお百姓さんの非常な危険の状態を救うには、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○太田委員 お答えによりますと、この省令というのは非常に限られた対象に対して適用されておるように思います。ところが、これは第二条におきまして、農林大臣は、家畜の改良または増殖をはかるため、牛、馬というものを無償で貸し付けることができる、こうあります。先ほどおっしゃいました有畜農家創設特別措置法というのは金融でございますから、どっちみち無理しても返さなければならぬ。お百姓さんは金を借りるということには非常に神経質でございまして、そういう点…