太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 そうすると二カ年だったら全部で二千万円でございますね。被害一億二千万円というのが文中省当局に集計された数字なんですが、五・五で一千万円、かりに五が一千万円として、あとの五も一千一万円だと推定をして、合わせて二千万円、それはわずか二割に足りません。違いはしませんか。それは間違いないですか。五・五じゃあまり少ない。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 しかし社会教育施設の災害復旧は、被害激甚地においては三分の二ということになっているんですからね。従って今のお話の大規模であろうが小規模であろうが、その法律に上がっていたら、これは三分の二の補助をすべきじゃないですか。そうして三分の二を補助をするために被害の査定をする。査定の場合には、今のように現地で割にうまいことを言って町村長を喜ばしてきたが、こちらへ来たら文部省と話し合って、一割下がったということではたまったもんじゃない。…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 そうでもおっしゃっていただかなければ、そんなわずかな予算ではつじつまが合わないことになりますし、またうまく法律の中に予算の範囲内と書いたもんですが、その予算というのは天然自然にわいてくるんではなくて、大蔵省の方でお作りになる。文部省がこれくらいのものは必要であろうというなら、それをお認めになればいいのですが、それを人為的に圧縮しておいて、予算は小さいから——法律は法律で非常にきびしい査定の上における三分の二、従って一割かせい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 大村主計官にもう一度話を戻します。今自治庁においてはそういうお話でございますが、そうしてみると、あなたの方の今の予算というものは、社会教育施設だけに限定して、全体のわずか一割か二割しか考えなかった。それに対して自治庁においても起債のめんどうを必ずしも見ないとおっしゃる。それは予算の範囲内においてと法律にあるにいたしましても、非常にこれは冷酷なる対策になるわけですが、考え直して何とか補助金からそれを見ていくという御決意はありま…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 それではもう一度もう少しこまかい話を聞くと、公民館がこわれておる、こういう窓がこわれた、これは被害の中に入りますか、入りませんか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 小規模であろうが、大規模であろうが、屋根は飛んでしまった。外ワクはある。全壊じゃないですよ。屋根は飛んでしまった、天井は抜けて、窓ワクはめちゃめちゃになってしまった。それが鉄にしてもあるいは木にいたしましても、そういうような場合に、そういう窓というのは、これは建物でないという説があるそうなんです。だから査定しないのですよ。するのがあたりまえでしょう、どうですか。今のあなたのおっしゃる大規模の被害とその建物を大ざっぱに規定され…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 あまり逃げないでいただきたいと思うのです。文部省に行けば、大蔵省の方が幾ら予備金を出すかわからないし、従って私の方は、そういうものを入れたり入れなんだりすることは、予備金とにらみ合わせてのことだとおっしゃる。文部省は大蔵省の態度に一切かかっておるのです。だから大蔵省は、奥村政務次官もいらっしゃるが、いかがですか。一番最後まで現在忘れられておるのです。そういう忘れられた社会教育施設、特に公民館等に対する補助金は予備金を相当大幅…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 これは予算の範囲内ということがあるから、予算ができてしまっておるから仕方がないということになれば、われわれは何ともならぬ。予備金で操作するより仕方がないんですが、できるだけめんどうを見ていただきたいと思うのです。しかも貧弱な小さな町村は非常にに困っておりますから、特にこれを御要望申し上げておきます。それからこれは先ほど一つ質問を忘れましたから大村主計官にお尋ねいたしますが、学校などの単価査定におきまして、大工の日当というのは…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 非常に安いそうですね。従って地方ではそれが全部地方財政にかかるんです。六百円やそこら出されたんでは、あとの六百円出して千二百円ぐらい出さなければ大工は出来ません。それが全部地方財政にしわ寄せされてくるから、今度の三十五年度の地方財政計画の中においても見積られないところの地方の負担がたくさんあるということを特に大蔵省においては理解していただきたい。 あと二、三お尋ねします。これは国民金融公庫の関係ですが、国民金融公庫はほとんど…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 それは一つお調べいただきたいと思うのです。というのは大体において二十万円が限度なんです。国民金融公庫は幾らあったって、二十万円以上は貸してくれません。二十万円ということは、最低三十万円ほしいという要望に対して、どうしても二十万円だ、いわゆる六割しか見てくれないというところに非常に問題がある。しかもなおそれで窮屈になっておるという実情でございますから、お考えをいただきたいと思うのです。三月三十一日という期限があるんですから、期…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 それは四七。五%見るということとは違ったのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 二分の一ということでやや安堵しますわけですが、弱い町村は一〇〇%ぐらい見るという御意思はありませんか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 関連してお尋ねいたします。特に教育費の問題ですけれども、これは奥野財政局長にお尋ねして、少しばかり文部省なり大蔵省の方に要請をしてもらいたいと思うのです。たとえばあるセクションの災害費とそれから今度の査定費を見ますと、そのパーセントが大体七〇%——これは実質でございますが、七〇%というのは、水増しがあったという前提ならばいざ知らず、そうでない場合は三割をやはり地方で負担しなければならないことになる。従って七〇%の査定率という…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 やはり無理があると私も思いますので、無理のないように、温情のある査定をしていただかなければならないと思うのです。それは予定された予備費からの繰り入れが少なかったために、学校の復旧に回す予算が足りない。そのためにどうしても査定率を圧縮しなければならないということに原因があるんじゃないかと思います。答えの方が先に出ておるのですから、どうしても途中の算式に無理が出てきておると思う。この点七〇・五%というあの東海地域の査定につきまし…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 一応自治庁におきましても、特にその問題はお考えをいただいたらいいと思うのです。今日のこの事態になりますと、地方財政に及ぼす影響というところから引っぱり出していただきませんと、何ともならないのじゃないでしょうか。大蔵相におきましても、文部省におきましても……。現実にある村で二百万円の体育館の破損がありました。そのときにまず二十万円ぐらいしか国庫補助金が予定されない。とするならば百八十万円というものは自分たちが出さなければならな…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○太田委員 大蔵省にお尋ねをいたします。それは風倒木の所得税の問題でございますが、最近、風倒木の問題で山林の業者が困っておりますのは、風倒木に対する税務署の考え方が非常に過酷だということであります。たとえば、これは評価額と時価の差がありまして、税務署の方では評価額が十万円なら十万円としてあります。ところが、今度風倒木そのものを売却することにいたしますと、それが五十万円の時価に相当すると考えられれば、それは少くとも十万円よりは四十万円利益…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○太田委員 実情によって個々に調べてその実情に沿うようにしたい、おっしゃることは非常によくわかったことだと思います。そういうことにぜひしていただきたいと思うのですが、いろいろな角度から山を持っておる人たちの生活を考えてみますと、やはり風倒木あるいは風折木などは、実は非常な損害なんです。その損害が非常にあるのにかかわらず、これを税務署が収入と見て相当の課税をしようとするかまえを見せておることに対して、国家の施政に対する批判といいますか、冷…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 私は三百日の泥沼争議といわれております主婦と生活社の問題につきまして、きょうは柏村警察庁長官にお尋ねをいたします。 これは十四日の夜中の一時五十五分ごろに発生した暴力事件でございますが、すでに警察当局に六人の検挙者を出しておりますから、事件そのものの内容はよく御存じだと思うのですが、これは非常に残念な印象を残した事件でありまして、どうも警察の方は、こういう暴力事件の予防に対して熱意がないじゃないか、あるいは会社側の方に一方的…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 ただいまのお話ですと、十一月十日の日のいわゆる第九次の安保阻止運動の日と最初会社側が組合の事務所を占拠した日、この事件が起こった日が一緒になったが、しかし警察としては厳正なる法の執行、それから不法なる行為を行なう者の取り締まりに十分力を尽くしておりました、こういうことであろうと思うのですが、十日の事件は御承知の通りであって、なるほどそういうことで落ちついておりますけれども、それが起因をなしておることは事実であります。しかも会…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 その辺に問題のあることは、これは世の中に取りざたされておる通りでありまして、その地裁の仮処分の不明確さというものが双方によりどころを与えて、今なお千日手になってしまっておる。いつまでたっても解決しないということでありますが、まことに国家の平穏なる状態を念願する警察当局の思想といたしましては、残念な事件であろうと思うのです。 そこで私は当日、十四日の件を特にお尋ねいたしたいのですが、まずいわゆる暴力団、これは警備員と言われてお…