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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1962/03/13

40衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 大上次官、あなたはなかなか政治家としての達観力が強い。次官室におってあなたはいつも大所高所を見てこまかいところは見ない。大所高所からかくあるべきだという点をあなたは見ていらっしゃると私は信じているのだが、あなたの立場から見て地方財政法は——知恵がなくて困っているのですか、知恵がないので困っているのですか。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 いずれ出て参りましたらということは、いずれというのは無限大でありますから、少々われわれ審議のテンポが合わない、なぜ予定法案の地方財政法の一部を改正する法案が出ないか、また出る見通しがないか、非常に奇怪千万だと思うのです。今日、高等学校生徒急増対策として非常な金が要るということは御承知でしょう。一説によると千六百億円というのであります。千六百億円という非常な金がかかる。しかも三カ年に何とかしなければならないというときに当面して…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 次の委員会で確答していただければけっこうです。それでいいですが、ぜひそれは出させて下さい。私は出ると思って今日まで審議をやってきたのですよ。だから、起債がわずか四十億しかないとおっしゃっても、あるいは私学の助成が十億だと先ほどおっしゃったと思うのですが、わずかなものでも、この原則が確立されれば、地方住民の負担はそんなに大きくならないと思うから、税外負担の問題もからみ合わせて、そこに一つの将来の展望を描いていたわけです。それが…

日本社会党1962/03/09

40衆議院 地方行政委員会 第18号

○太田委員 関連して。奥野局長さん先ほどおっしゃった地方公務員の退職年金の関係の財源につきまして、〇・一%の交付税、いわゆる十五億円がふえたというのは、これは所要財源に見合う数字であって、従って〇・一%は妥当な率であり、また合わせてそれは国庫負担という精神であるからしごく妥当なものだ、こんなようなことで〇・一%の御説明があったように承りますけれども、それは別な言葉で言いますと、来年度は、従って〇・二%にならざるを得ないから、来年度の地方…

日本社会党1962/03/09

40衆議院 地方行政委員会 第18号

○太田委員 今の点、今年は四月から実施することになれば二九%になったはずだ。十月からですから、六カ月だから〇・一%の十五億でいいのだ。十月からなんですから、十月からだと十五億でいいのだ、国庫負担金に見合う分として。それを四月一日からやっておったら、これは新たに四月から〇・一%ふえて、二九%に交付税がなったはずです。そうではないですか。それを十月にしておいて二八・九%にしたというのは、臨時交付税をこれは恒久性のものにしたという利点はありま…

日本社会党1962/03/09

40衆議院 地方行政委員会 第18号

○太田委員 それは大臣、二月の二十二日の木曜の日に水田大蔵大臣の御出席をいただいて、この委員会におきまして財政計画の質問をやりましたね。そのときに地方共済年金に国庫負担一割をなぜ出さないか。いや〇・一%出しておると大蔵大臣はおっしゃるのです。また今奥野局長さんも十五億円という数字はその〇・一%であり、その十五億円は半年分だとおっしゃる。十、十一、十二、一、二、三、どう考えたって半年分でしょう。だからそういう考えからいきますと、来年度の行…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 局長がいらっしゃいませんから、財政課長にちょっとお尋ねをいたしますが、地方の市庁舎あるいは町村の事務所というのは、その作る費用はだれが出すのが本来の姿になっておりますか。

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 そこで、行政局長にちょっとお尋ねをいたします。地方自治法の十条によりますと、住民は「その属する普通地方公共団体の財産及び営造物を共用する権利を有し、」その次に「その負担を分任する義務を負う。」とありますから、今財政課長のおっしゃったように、庁舎、事務所等の建物を作る費用、これを維持する費用について分任をする負担分任の原則で、住民がこれを負担するのは別に間違いじゃない、こういうことであります。だが、それは出す方は義務であります…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 そうしますと、従って市庁舎の費用というものについては、負担分任の義務はありませんか。

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 ここに言っておる条項の中には、財産というのがありますね。あなたは財産だとおっしゃるのならば、財産を共用する権利も住民にあるはずだと思いますが、それはいかがですか。

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 そうすると、だんだんここに書いてありますことの意味が狭くなりますが、それならば地方自治法の四条に移ってみましょう。第二条の十二項「地方公共団体は」「住民の福祉の増進に努めるとともに」、住民の福祉の増進に努めなければならないというのがここにある。もう一つ、第四条二項には、事務所は「住民の利用に最も便利であるように」、という規定もある。こういう地方自治法の精神、もう一つさかのぼれば、憲法には、基本的な団体行動の権利であるとか、い…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 最近何か秋田県の方におきまして、県の総務部長名によりまして、県内の各市町村に対しまして、庁舎管理規則なるものを作りなさい――その管理規則というものの内容は、住民がいろいろ請願をしたり、あるいは労働者の団結した団体が団体行動などをするような場所になっては困るから、そういうものを取り締まりなさいというような内容を持った庁舎管理規則を作りなさいという指導をしておるという話を聞きましたが、あなたは御承知でありますか。

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 私の方にはそういう情報が入っておるのでありますが、最近各地においてそういう問題で非常に争いが起きておる。たとえば松本市におきまして、職員組合との間に、あるいは地区の勤労者の団体との間に紛争が起きておる。あるいはそのような、同じような規則ができて問題になったところが、小倉、八幡、門司、和歌山、田辺、八王子というような、数市にわたっておる、このようなことも聞いておりますが、それがだんだん大きくなってきて、秋田県におきまして、全市…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 今甲し上げたようなことを内容に規定する庁舎管理規則というものの妥当性については、どうお考えになりますか。

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 なかなかいいお話でありまして、労働運動とかあるいはまた大衆的請願運動というようなものを抑圧したり、それを忌避するような思想があるとするなら不穏当だとおっしゃったのは、全く同感でありまして、そういうふうにならない、単なる正常な事務の運営だとかあるいは建物の設備の保全管理ということならば、別段問題があるわけではない。ところがそれを使って、請願してくる者が乱雑な言動を使ったから退去せしめるの、入っちゃいけないの、おそれがあるから入…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 そこで私は、委員長にお願いするのですが、秋田県が出した通達というものを、資料として本委員会に出していただきますようにお願いしたいと思うのです。 局長は非常にいいことをおっしゃって、局長の良識に待ちます限り、私は心配ないと思いますけれども、地方には、地方自治の名においてときたま行き過ぎがある。あるいは何かしら地方の実情という名に隠れて、いろんな、とんでもない問題が起きている。これは、これに限らず幾多あるのです。公安条例の問題も…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○太田委員 ちょっと関連をしまして、税外負担について上子さんにお尋ねをしたいと思います。 上子委員は先ほど、税外負担は非常に重くてしかもそれが強制性を持っているから問題だという点と、減らす減らすといってもこれは減るものじゃないのだという摩詞不思議な性質を指摘されたと私は思うのですが、秋田県知事の小畑さんが、減税をすれば地方負担がふえるわねと、別の言葉で言えば、いうような意味のことをおっしゃった。それを上子さんが最後に、これは減る減るとい…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○太田委員 関連して。上子さん、今の料理飲食税でございますが、先ほどのあなたの御発言の中には、業者に一方的に有利な今度の改正案だと御指摘いただいたと私は承りましたが、確かに今度の料理飲食税の改正案というのは業者に非常に有利であり、その圧力に屈したものとみなければ説明がつかぬと思うのです。こういうものを、場所の区別がむずかしいからとかどうとかいうようなことで説明をしようとしたら、それは説明できない。一々ちゃんと、これは料理店だ、これはカフ…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○太田委員 大蔵大臣せっかく委員会においでいただきましたので、ちょっとお尋ねをいたしますが、これは一月十九日ですか、財政演説におきまして、こういうことをあなたはおっしゃったのですね、「地方財政の内容りますが、」「地方団体におきましても、は、幸いにして著しく改善されつつある経費使用の合理化をはかり、財政健全化の努力を続けられるよう希望、するものであります。」こういうことをあなたは財政方針演説の中においておっしゃったわけですが、地方財政の内…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○太田委員 三十六年度非常に黒字が出るのは事実だとおっしゃったのですが、奧野さん、ちょっとあなたに証言をしてほしいのです。実際地方財政がそんなに好転をして、黒字が出るのは事実である——まあ黒字の出るところはあるでしょうけれども、この黒字の内容というものがあります。地方債はどれくらいかかえておるか、そしてそれを差し引いて正味黒字であるかどうか、この点についてあなたの御見解を承りたい。 〔委員長退席、渡海委員長代理着 席〕