太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 そうなりますと、私は地方自治法の不備もあると思うのです。選挙管理委員会が四名にしてあることなどにつきましても、それはいろいろな非常にむずかしい条件があるのだから、むやみにこれをふやすわけにはいかないかもしれませんけれども、四名絶対主義というところにも問題がある。少なくとも、この際、これだけ皆さんのお心がまえがあれば、予算の強化と同時に、陳容の強化ということも考えなくてはならぬと思うのですが、そういうととを全然考えられておらな…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 選挙管理委員会にいろいろなことを問い合わせをするが、一向に返事がこない。こういう問題はいいですかと言ったら、選挙ですから、あぶないからやめたらどうですか、そんな返事はないですよ。目の前で県の予算、国の予算などがひもつきで出されて、君の方の町内の何々候補を応援するならば、君の選挙区でこれだけの票がふえるならば、君のところの道路は何百メートル今年繰り上げて舗装してあげるが、どうだ、公然たる誘導が出ておるのに、買収供応、利害誘導罪…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 仕方がないことだと言っておけばそれまでかもしれませんけれども、もう少し選挙管理委員会というものを考え直してみる必要があると思うのです。そうしないと、公明選挙推進の中心拠点にはなり得ませんね。それからもう一つは、公明選挙などといったところで、これはたれ幕をどこかにかけ、またポスターをどこかに張って何かコンクールがある、あの程度のものと世人は了承しております。それ以上に進んだことはないから、目の前で大きな買収供応罪が行なわれてお…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 それでは、自治省の選挙局長、あなたの方の名において、今日の事態においていろいろな現象が選挙から現われておるならば、こういうふうに気をつけなさい、こういう点は違反ですという積極的な解釈、具体的な解釈を網羅した何か手引きをあなたの方で出されなければならない。それを見せないでいて、さあスピーカーが出過ぎたとか、こまかいところから始まって、そうしてこれは違反だとか、あとでいろいろなことをやっておりますが、そういうようなやり方というも…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 あなたの方の今の取り締まりの基準、法解釈ですね、こういうものは、門外不出の法解釈、門外不出の取り締まり方針というのがあるのですか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 かりに警察庁において統一したものをお作りになるとするならば、その内容を私どもが要求すれば国会にお出しになる御用意はありますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 それで安心をいたしましたが、ほんとうにそれが門外不出のないしょのものであって、選挙民にもだれにも見せてもらえないもので、取り締まり当局の警察当局だけが持っておるものだというようなことになりますと、選挙が暗くなってきて、みんなが選挙にちょっとも手を出せない。たとえば看板が一つ倒れておっても、それに触れると引っぱられそうだから、あの看板はよけて通りましょうというようなことで、全然手を触れないというような無関心さが出る。この国民大…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 買収をしたから、その人の側近の者の連座によって当然失格になったところで、角をためて牛を殺すなんというような、そんなことにならぬじゃないですか。逆にその買収や供応を見のがして、腐敗選挙を当然視して、国民の目を選挙からそらさせ、無関心にさせるというところに一番問題がある。それこそ、選挙は何とかやってきたけれども、日本の国政というのは、ますます民主主義から遠ざかって、独裁的になっていく、こういうことになるわけです。そういう点はあな…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 それは皆さんの方がわかっておらぬだけの話で、しごくあたりまえになっている。これは方々でずいぶん大がかりな悪らつきわまる買収が山ほど行なわれている。そのような幾多の事例、そして現在の検察当局や警察当局の取り上げない問題が山ほどある。望遠鏡で金の受け渡しをしているのを見ながら、その犯罪があがらないというようなことが各地にあるでしょう。そんなことでは、どんなにきついものを作ってもしれたものだ。法は厳格にしても、取り締まりの方はゆる…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 市の合併の特例に関する法律案についてお尋ねをいたしますが、本法は、御提案の説明にありました通りに、第一条において目的、趣旨を明らかにいたしております。その目的は、「市が合併によって都市の経営を総合的かつ一体的に行なおうとする場合において、その合併を円滑ならしめるために必要な関係法律の特例を定める」こうあります。私はこの表現の仕方について若干疑義の念を持ったのでありますが、新市町村建設促進法ができましたとき、同じように第一条に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 それは佐久間局長、二つのものをもっともらしくそうおっしゃったわけですけれども、地方自治体である分には同じでしょう。新しい町作り、村作りだとおっしゃったが、北九州での合併は、新しい村作り、町作りという概念には当てはまらないというような意味に私には聞こえたのですが、そうなると、何かこれが非常に方便的に、大して大名養分を持たないようにあなたの万で御説明になると、特例までお作りになる趣旨がぼやけてくるじゃありませんか。その点どうです…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 そういう御表現ですと、これは表現の仕方ですから、私そう悪意を持ってお聞きしようとは思いませんが、善意に解釈してそんたくいたしますれば、町作りということについては、まとまった町であったものが市となっても、あるいはまとまらない町が市になっても、やはり町作りには同じであって、町作りか、都市計画の総合的な推進かというその格調の違いが一つあるのだ、その格調の違いがあるところに、特例であり、あるいは促進法でありというふうに名前が違ってき…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 そこで、これは提案されてからしばらく時間がたっておるのですが、地方財政計画ばかりをやっていて、具体的な自治の発展に連なると御説明のある市の合併に関する特例法案の審議がおそくなっておるということは、われわれとしては全く遺憾千万です。これの扱い方を間違いますと、このことは直接百万人の市民にストレートでつながっているのだから、一般の財政計画であるとかいうものの間接的な制度とは違うという点に、一つはわれわれは心を置いて、これはよほど…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 市政が合理的に進められていくことによって、市政のでこぼこというものが修正されて、市民の負担というようなものが合理化され、希望も満たされてくる、こういうお話であるが、市政のでこぼこというものは、具体的に言うならば、税制にあり、あるいは施設にあり、こういう点にあると思うのです。あるところでは公民館がたくさんあったけれども、ある市では公民館なんかほったらかしである、こういうのがある。あるところでは水道の料金が安かったけれども、ある…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 その、いい方向にいくことを期待するためには、この法律が、条文があまり少ないために私どもが少々心配をするのです。できるならば、これがさらに具体的に、そしてまたもうちょっと突っ込んで書いてありますと安心をするのですが、それがないので少々の心配がある。特に、今度の五市の中で、規模のアンバランスがあるでしょう。たとえば戸畑は十万だ、若松も十万の都市だ。ところが、八幡に至っては三十数万、小倉に至っても三十万都市だということになれば、市…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 そうですね。できる限り新市建設、特に百万都市というのは新しいモデルになるのですから、日本の国の新しいこういう百万都市というようなものは、かくのごとく地方自治が水準を上げ、かくのごとく財政が運営されるものだという点については、自治省は地方自治の名に隠れて、地方のことに目をおおって放任せずに、この中の精神というものを、さらに積極的に一歩踏み出して拡大されるように望みたいと思うのですね。それはとにかく五つの市だから、三人寄れば文殊…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 その人口比例ということ、人口比例ですけれども、必ずしも比例じゃないでしょう。五方の人口を持てば、議員の定数は現行地方自治法によって三十六人でしょう。五万が三十六人であるとするなら、この比例というのは当てはまっているかというとそうではなくて、五十万以上は二十万を加えるごとに四名だから、五万あるごとに一人ずつふえていくわけだ。これは必ずしも比例じゃない。そこで、今度のこういう大きな市ができたときに、こういう事態を想像しておらない…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 一応きょうは十一時までで私の持ち時間は終わりますから、さらに引き続いてまた後日お尋ねすることにして、本日は終わらしていただきます。 ————◇—————
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 関連。あなた今おっしゃったことは、予定法案の地方財政法の改正を出さぬということをおっしゃったのですか。その点一つ……。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 法律案は一条でいいじゃありませんか。そうむずかしい法律をお作りにならなくたって、北九州の五市の合併でも、わずか六条か七条で済んだ。あなたの方の、地方財政法の一部改正といったところで、県立高等学校に要する経費は、市町村に負担させてはならないとどこかに入れればいいのです。これをあなたお出しにならんで、立法技術上困難があるということになると、法制局はどこにその問題を持っておるのか、どの辺に問題があるのか、その辺をお聞きいたします。