太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 それは業者保護とおっしゃるけれども、この法案については推敲が不足しておると思うのです。きょうは政令の内容が明らかになっておりませんから、前の御説明になった政令の内容と同じものかと思ってお尋ねしているわけですけれども、大体同じように聞きますが、切り出しナイフなどはそういう業者保護だと言いながら、登山刀なんというのは非常に制限したのでしょう。登山刀は登山以外に携帯してはならないことになっていますね。従ってその登山刀の製造はどうな…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 登山刀が危険なら、さしみぼうちょうはどうなんです。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 危険なものとして扱っておると言っても、この前の政令その他御説明によりますと、必要あるという場合に持ち歩くことについては、業者なら差しつかえないことと、それから幾ら買っても家庭に置いておく分には差しつかえないことと、そういう料理店の板場に置いておくのは差しつかえないということだった。だから目の前に幾らでもあるわけなんで、しかも百貨店、刃物屋さんなどから買って帰る分については、それを規制の対象にしないとおっしゃったから、いわゆる…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 私はざる法だと思っておるのですがね。このざる法だと思っておるやつを、ざる法でなしに運用しようとすると無理が生ずるという点を心配しておるだけなのです。ざる法だという理由は、たとえばはさみなどは相当変形のはさみがたくさんありますね。そのはさみの中には、まるで昔のあいくちのような、よろい通しのようなものもあるのです。自動車の運転手さんたちはタイヤの修繕をするためには、相当によく切れる刃渡りの長いやつを持たなければいかぬわけでしょう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 おやりになるなら業者の転業資金ないしは品種転換の指導、その援助ということをやらなければならぬ。きょうは中小企業庁の方は来ていらっしゃいませんけれども、警察庁としてはそちらの方とも連絡をとって、そういうことをおやりになる以上は刃物業者、刃物販売業者が泣かないように、転業資金ないしは品種転換資金というようなものを十分にやるという用意は先回あるという話であったが、今回もさらにそれ以上の決意はおありですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 そこまでお考えになっていらっしゃったら——、先回のこういうかけ声ができたときに業者が困りまして、いろいろと鋳型を変えたり、あるいは地方から返品がどんどんきた、こういう損害に対する問題は補償されたのか、それともそれは減税によって何か措置されたのか、何かそれは見られたのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 柏村長官、これは民生を圧迫すること大なるものがあったと思います。三千万くらいたしか返品があったということを私はこの前のときに聞いたのですが、そうするとそれが非常な損害になってしまうわけですね。この損害というものに対して税制上ないしは法によるところのいろいろな被害ですから、何かしらの援助というか、補償といいますか、そういうものは国家として見なければならぬと思う。政府としてそういうような配慮というものはないということになりますと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 一々補償したら大へんでしょうが、先回のお約束は、そういう場合のいろいろな苦境に対してはめんどうを見るという大ざっぱな約束、公約があったと思うのですね。ですから突き放すということでなくして、おそらく中小企業庁だけでは融資ということしかやりようがない。ところが自治省には、何かそういう場合の地方税における減税の配慮が出てくる、大蔵省においてもその配慮が出てくるような気がするのですが、これは貸し倒れ準備金というようなものの貸し倒れと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 それからこれは木村局長にお尋ねしたいのですが、例の国宝等の刀剣、美術的な刀剣類ですね。これを持っていらっしゃる方の不安というのはいまだに消えないのです。かりに仮領置されようとも、あるいは保管をされようとも、その場合にそれをむやみに抜いてみたりながめてみたり、さわってみたり、においをかいでみたりということになりますと、これは非常に貴重な国宝に類する、その人にとっては命よりも大事な刀剣というものが、すぐにさびがきたり曇りがきたり…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 その点は、全警察官の教養を高めるということは、常に要望されておる点でありますけれども、文化性がないなんということがないように、文化性も十分身につけるようにしていただいて、そうして大事な国宝的なものの値打を少なくするようなことがあっては大へんだと思う。法律によるところの損害だから、弁償しないなどと言ってさびた刀を返してもらっては困ると思うから、そのようなことの絶対ないように配慮はされるべきだと思います。その点は長官大丈夫でしょ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員長代理 田邊誠君。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○衆議院議員(太田一夫君) ただいま議題となりました地方交付税法の一部を政正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 現在交付税率は、国税三税の百分の二十八・五、臨時地方特別交付金百分の〇・三となっていますが、これのみにてはとうてい激増する地方財政の需要に応ずることはできないのでありまして、その総額を増すことは地方行政水準の維持、向上のためには最大の急務となっているのであります。政府はその要請にこたえるために、百分の〇・一、金額にして…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○太田委員 ただいま御提案になりました地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、提案の趣旨の御説明を申し上げます。 本案につきましては、政府案といたしまして、すでに二八・九%に交付税率を改める法案が提出されておりまして、審議が進んでおるのでありますけれども、私どもといたしましては、今回の政府提案である二八・九%の率を非常に不満と考えておる次第であります。臨時地方特別交付金が恒常的なものとして、これを本…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○太田委員 ちょっと関連ですが、税外負担の件について、これは財政局長にお尋ねします。 今度の地方財政計画では、百億の税外負担の解消費が計上されておりますけれども、実際の地方の部落の実情を見ますと、大へんな金額になっているんですね。これは愛知県の碧海郡高岡町というところの実例ですけれども、そこの三十五年度の部落費というのは、町民税が一世帯当たり四千八百六十円に対しまして、部落費は六千円ということになっているわけです。それであまりにも多いと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○太田委員 大いに留意していただきたいのです。たとえば部落会と農協の集会とが一緒になってやられておるという例がある。そういうような疑いもあれば、それから地方の財政力の弱いところは部落費の方でカバーする。従って、部落費の中には、今おっしゃった消防費もあれば学校費とか道普請の分担金が相当多くかかってくるわけです。こういうものがかかってきて住民税どころじゃない、部落費の方がその二割も多いということはどう考えても納得できないわけです。ある町会が…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 私は、きょうは特に少し趣を変えてみまして、選挙管理委員会の任務、その価値というものを少しお尋ねしてみたいと思います。 まず、逐次雑誌をいただくのですが、「選挙時報」、「選挙」——私はあまり俳句が得意でないので、これはおもしろいものだと思って「選挙」という雑誌の俳句をいつも見る。あなたはこれを見て、どこをごらんになりますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 選挙局長松村さん、あなたはそちらの一番関心の深い——あなたの随筆が載っていますね。どこどこへ行ったら彼女が迎えてくれたというような随筆が……(笑声)まず「選挙」という雑誌で、どういうところに一番あなたは関心がありますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 大上さん、あなたは常識的に非常にすぐれた人だ、私はその点いつもあなたに敬服しておる。そういう点から見て、この町村、市の出す「選挙時報」、県の選管の連合会が出す「選挙」、これは興味を持ってごらんになったことがありますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 私は国民というものが選挙をどう見ておるかという点について、いつも非常に疑惑を持っているのです。今度連座制の問題とか、政治資金規制法の問題あるいは高級公務員の立候補制限の問題、こういう三大目標がクローズ・アップされてきているのも、国民の選挙に対する関心の低さというのがこういう問題を発生させたのでしょう、私はそう思うのです。中には非常にすぐれた方は、この選挙をもって非常にバラ色な感想を、あるいは感じを持つ人があります。バラ色の感…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○太田委員 そうお願いなさるのがあなた方の立場としては正しいし、私たちも、そのあなたの御答弁には同感の意を表しますし、わかるのです。ところが戦後十七年も経まして、今日もなお非常に低級な議論をしなければならない。高級公務員の立候補制限の問題が今も山花先生からお話がありましたが、これも皆さんの足元の高級公務員と目される方は、そういうきびしい制限がないために、すでに現実にやっていらっしゃるでしょう。今度参議院の全国区の候補者たらんとうわさされ…